埼玉県秩父市三峰の旧三峰観光道路の様子です。
先週から秩父地方も暖かい日が続き、道路沿いのツツジは開花が進んで現在見頃を迎えています。
大滝の大自然の中、新緑とツツジを楽しみに三峰を訪れてみてはいかがでしょうか。
埼玉県秩父市三峰の旧三峰観光道路の様子です。
先週から秩父地方も暖かい日が続き、道路沿いのツツジは開花が進んで現在見頃を迎えています。
大滝の大自然の中、新緑とツツジを楽しみに三峰を訪れてみてはいかがでしょうか。
今年で13年目を迎える秩父市久那 「鯉のぼり」の高揚が始まりました。春の人気スポットとして、多くのカメラマンや観光客で賑わっています。
5月5日には「鯉のぼり祭り」が開催される予定です。
開催期日:4月14日~5月6日
※今回の取材にあたり「鯉のぼりを揚げる会」様のご協力を頂きました。
鯉のぼりを揚げる会様のホームページは、こちら!
4月20日(金)・21日(土)の2日間、小鹿野の春祭りが行われ、大勢の見物客で賑わいました。(取材日:4月21日)
小鹿野の春祭りは、埼玉県秩父郡小鹿野町にある小鹿神社の例大祭で、毎年4月第3土曜日とその前日に行われます。 傘鉾2基(腰之根傘鉾、新原傘鉾)と山車2基(上町屋台、春日町屋台)が、「金棒突き」と呼ばれる華やかな衣装の女の子たちに 先導され町内を曳きまわされます。
小鹿神社境内では所作や神楽が奉納され、秩父屋台囃子が鳴り渡ると、祭りはクライマックスを迎えます。
神職のお祓いが済んだ4基の傘鉾・屋台が出発し、「ワッショイ!ワッショイ!」の威勢のいい囃子手の掛け声が桜満開の境内に響き渡り、秩父路に本格的な春の訪れを告げていました。
清雲寺のしだれ桜は見ごろのピークは過ぎましたが、多くの観光客が訪れていました。
しだれ桜は花期が長いので、今週末もお花見が楽しめそうです。
清雲寺のしだれ桜は満開で、見頃を迎えています。あいにくの曇り空でしたが、大勢の見物客が白やピンクの花びらの競演に、見入っていました。
埼玉県秩父市芝桜の丘の様子です。
先週よりも開花が進み、西側の斜面のピンクや白が鮮やかさを増してきました。全体的に2分咲き程度です。
大型連休にむけて、一面絨毯を敷き詰めたように、満開の花を咲かせるのが今から待ち遠しいです。
秩父市荒川のちちぶ花見の里で、3月31日・4月1日の2日間、フリーマーケットが行われ、1,500人を超える来場者で賑わいました。(取材日4月1日)
※取材に際し、荒川商工会様のご協力をいただきました。
ちちぶ花見の里は、広大なそば畑を正面に、秩父の自然はもとより武甲山や浦山ダム等を満喫できる施設です。その広い敷地内に27の出店を数え、秩父地域はもとより千葉県や群馬県からも出店があり、古着やキャラクターグッズ、手作りお菓子等、魅力ある出店が目白押しです。
4月1日には、車体にアニメやゲーム等のキャラクターのステッカーを貼り付けた通称痛車(いたしゃ)35台が集合。そのデザインを競うコンテストも開催され、早春の秩父を彩るイベントになりました。
3月4日(日)、長瀞町宝登山山麓で、長瀞火祭りが行われました。この祭りが行われると、秩父路にも本格的な春が訪れます。
この祭りは、秩父地方で信仰されていた「火祭祈願」を再興したもので、総本山醍醐寺座主御親修による秘法の火祭り祈願「紫燈大護摩・火渡荒行」。 護摩の霊火により欲やけがれを炊き清め、不動明王に慈悲と加護をいただく秘法とも言われています。
色とりどりの法衣を着た修験者たちを先頭に、奉賛者、一般参拝者一行は総勢約1,000名。心経を唱えながら練り歩く様は一見の価値があります。
会場にうずたかく積まれた約3トン以上もあるヒノキ、スギに火が放たれます。火柱が天まで届くほどの勢いで燃え盛り、その炎のなかをつぎつぎと修験者が気合とともに飛び込み、 火渡りを行い人間の持つ煩悩を清め、招福除災を不動明王にお願いします。
修験者が渡り終ると一般の奉賛者たちの火渡りが行われました。奉賛者たちは、各々の思いや願いを胸に火渡りしていました。
※取材にあたり、長瀞火祭り奉賛会様・長瀞町観光協会様のご協力をいただきました。
2月26日(日)皆野町文化会館大ホール で、秩父地域の伝統的な人形芝居、「横瀬人形芝居」「白久の串人形」「出牛人形浄瑠璃」が一同に会し、その芸と技を競う「秩父人形サミット2012」が行われました 。3つの芝居が一度に見られるとあって、会場は立ち見が出るほど大盛況でした。
※取材にあたり、三団体保存会の方々の多大なるご協力をいただきました。
かつて秩父地域では人形芝居が盛んで、縁日や村祭りの際神社の境内で、また農家の軒先で座敷を開放したりと多くの方に親しまれていました。 しかし、近年の過疎化と高齢化が進むなか、地域文化の振興と伝統文化を守り伝える相互交流の場として、同サミットが開催されました。
出演団体及び演目は以下の通りです。
・横瀬人形芝居(小栗判官実道記親子対面矢取りの場)
・白久の串人形(御所櫻堀川夜討 弁慶上使の段)
・出牛人形浄瑠璃(傾城恋飛脚 新口村の段)
2月15日、秩父市宮側町の武甲酒造株式会社では新酒が出来たことを知らせる伝統的な合図、「杉玉」が店舗軒先に吊るされました。
正式名称は「酒林(さかばやし)」と呼ばれ、良質な酒造りと神のご加護を願う意味が込められています。
酒蔵では毎年新酒ができる季節になると、青い杉の葉を束ね丸く刈り込んで杉玉を作ります。月日が経てば徐々に茶色く変わり、 鮮やかな緑色に蘇ったときが新酒が出来たサインです。
武甲酒造社長 長谷川浩一さんによると、「今年の厳しい寒さで、まろやかでふくらみのある味わいに仕上がりました」と誇らしげでした。
同酒蔵の杉玉はトラック1台分の杉の葉を集めて作られています。直径約75センチ、重さは約40キロにもなり大人ひと抱えもあるほどの大きさには圧倒されます。
かつてはどの蔵元でも蔵人が作りましたが、良質な杉の葉を手に入れにくいことや職人が減ってしまったことで外注制作が多く見受けられます。
しかし同酒蔵では、昔ながらの製法で二十日間ほどで仕上げるそうです。
※取材にあたり、武甲酒造様のご協力をいただきました。