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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2020年1月13日

虚空蔵尊縁日の様子(秩父市上宮地町)

だるま露店で賑わう昔ながらの縁日

十二支 丑・寅の守り本尊「上宮山 虚空藏禅寺」にて、虚空蔵尊縁日が今年も12日夜から13日の2日間、行われました。

虚空蔵尊縁日(こくぞうそんえんにち)の画像

年が明けて比較的暖かい陽気が続いていますが、夜になると冷え込みます。今年も新しいだるまを求めて多くの人出で賑わいました。

虚空蔵尊縁日(こくぞうそんえんにち)の画像

虚空蔵菩薩の提灯に照らされる本堂の様子です。

虚空蔵尊縁日(こくぞうそんえんにち)の画像

本堂の前にはお祈りの順番を待つ長い列が。その奥には、だるまの出店が並びます。

虚空蔵尊縁日(こくぞうそんえんにち)の画像

お寺へと続く90段の石段です。今年は比較的混雑することなく登ることができました。

虚空蔵尊縁日(こくぞうそんえんにち)の画像

本堂に続く細い路地には、ダルマ市のほか色とりどりの露店が多く立ち並びます。

だるまもポピュラーな赤色のほかに、様々なカラーが用意されています。

記事掲載日 : 2020年1月6日

秩父神社 初詣の様子(秩父市番場町)

秩父神社初詣 今年の混雑状況

秩父市街の中心にある秩父神社は今年も初詣に訪れた多くの人出で賑わっていました。

秩父神社は三峯神社、寶登山神社と並び秩父三社の一つと数えられ、例年初詣には約8万人が訪れる埼玉県内でトップ10に入る人気の神社です。

秩父神社 初詣の画像

1日は歳旦祭、2日は神楽の奉納、3日は神楽の奉納と元始祭が行われ多くの毎年秩父神社周辺は大変混雑します。

秩父神社 初詣の画像

毎年3が日は10時過ぎから混雑し始めます。周辺の駐車場も満車になりますのでお気を付けください。

初詣の混雑を回避したい人は、10時前か夕方の時間帯がおすすめの時間帯となります。(20時には閉門しますので注意してください)

秩父神社 初詣の画像

お守り、絵馬、縁起物等も忘れずにどうぞ。おみくじも人気です。

秩父神社 初詣の画像

2日、3日は神楽の奉納のほか、境内に多くの屋台も出店して大変にぎやかな雰囲気となります。秩父駅から徒歩5分、西武秩父駅から徒歩約15分程度でアクセスも良好です。

記事掲載日 : 2019年12月5日

秩父流鏑馬(秩父市)

晴天の下、今年も秩父流鏑馬が奉納されました

秩父夜祭も無事終了となりましたが、まだ秩父夜祭の余韻の残る秩父公園(御旅所)で今年で5回目となる秩父流鏑馬が奉納されました。

秩父流鏑馬の画像

秩父流鏑馬は秩父神社が創建されてから2100年を祝して2015年から行われています。

秩父流鏑馬の画像

秩父神社を13時半に出発した秩父流鏑馬の行列は番場町商店街を抜けて団子坂を登り御旅所へ向かいます。

 

秩父流鏑馬の画像

秩父流鏑馬の画像

御旅所へ到着した一行は流鏑馬の前に、扇舞清之儀、馬上武芸を披露します。

秩父流鏑馬の画像

いよいよ流鏑馬奉納です。4頭の馬が順番に各3回、この日のためだけに特別に設けられた走路を勢いよく駆け抜けます。

射手は不安定な馬上から的に狙いを定めて矢を放ちます。

秩父流鏑馬の画像

見事的中すると、秩父夜祭の桟敷席から見守る観客からは拍手と大歓声が送られました。

なかなか生で見ることのできない伝統ある流鏑馬は来年の小鹿野の春祭りでも奉納をされる予定です。

記事掲載日 : 2019年12月4日

秩父夜祭(秩父市)

ユネスコ無形文化遺産登録”秩父夜祭”

令和最初の秩父夜祭大祭が12月3日(火)に行われました。

秩父夜祭は、京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに「日本三大曳山祭」の一つに数えられるお祭りです。

今年は平日の開催にもかかわらず、21万2,000人(主催者発表)もの多くの人出でにぎわいました。

秩父夜祭の画像

秩父夜祭の画像

夜7時半からは恒例の競技花火と観光スターマイン大会が行われ、約6,000発の色鮮やかな花火が秩父の夜空を彩りました。

秩父夜祭の画像

秩父夜祭の画像

秩父夜祭の画像

絢爛豪華な2台の笠鉾と4台の屋台が、中近(なかちか)笠鉾、下郷(したごう)笠鉾、宮地(みやぢ)屋台、上町(かみまち)屋台、中町(なかまち)屋台、本町(もとまち)屋台の順で、お旅所への急な団子坂(だんござか)を引き上げられます。

秩父夜祭の画像

秩父夜祭の画像

秩父夜祭の画像

秩父夜祭が終わると、いよいよ秩父地方に本格的な冬に入ります。

※今回の取材にあたり秩父市役所観光課、秩父観光協会のご理解・ご協力を頂きました。

秩父夜祭の画像

■12月5日(木)には秩父流鏑馬も奉納されます
日にち:2019年12月5日(木)
場所:御旅所(秩父市役所前)
時間:14:00~15:00頃

記事掲載日 : 2019年10月13日

龍勢祭が開催されました(秩父市下吉田)

令和最初の龍勢祭が開催されました

台風19号の影響が心配されましたが、一部予定を変更して龍勢祭が開催されました。
今年は同じロケット式煙火を縁にしたタイのヤソトン市と秩父市の交流25周年を記念して、道の駅龍勢会館にて記念パネルのお披露目も行われました。

龍勢祭の画像

龍勢祭の画像

龍勢祭の画像

龍勢祭の画像

龍勢祭の画像

龍勢祭の画像

龍勢祭の画像

龍勢祭の画像

龍勢祭の画像

龍勢祭の画像

記事掲載日 : 2019年8月17日

第51回秩父あんどん祭(秩父市山田)

今年で51回目の開催となった秩父あんどん祭りが聖地公園にて開催されました。

公園内には数多くの絵あんどんや墓前あんどん約一万灯が飾られ、暗闇を灯し幻想的な空間を作り出します。

地元の子ども達による秩父屋台ばやし演奏、卒塔婆供養のほか、露店の出店や花火大会も行われ、とても賑やかなお祭りとなりました。

記事掲載日 : 2019年8月16日

立沢の虫送り(皆野町上日野沢)

”皆野町山間部に古くから伝わる伝統祭事”虫送り”

8月16日、皆野町上日野沢立沢地区にて、立沢の虫送りが行われました。

立沢の虫送りは、七夕飾りを集会所に持ち寄り、長い竿竹に取り付け、3本の梵天を作ります。その3本の梵天を先頭に笛と太鼓を鳴らしながら、地区内を練り歩きます。

古くは害虫や疫病等、「悪疫退散」の願をかけて、村(地区)から悪霊を追い払おうとしたのが始まりと云われています。

記事掲載日 : 2019年7月28日

猪鼻の甘酒まつり(秩父市荒川白久)

秩父の奇祭、別名甘酒こぼし

令和最初の開催となる秩父地方の奇祭”甘酒まつり”が7月28日(日)猪鼻熊野神社にて行われました。

甘酒まつりとは、ふんどし姿の氏子たちが甘酒や水を掛け合いながら無病息災を願う非常に珍しい祭です。

今年は台風の影響の心配がされましたが、神事の時間は大きな雨もなく、たくさんのカメラマンや見物客でにぎわいました。

時間は30分程度の短いお祭りですが、氏子たちは勢いよく大量の甘酒を掛け合いました。

 

記事掲載日 : 2019年7月27日

親鼻の祇園祭り(皆野町)

珍しい夜川瀬 親鼻の祇園祭

昨年は台風の影響で中止となってしまい今年も台風の影響も心配されましたが、親鼻の祇園祭りが開催されました。

親鼻の祇園祭りは全国でも珍しい夜に行われる川瀬の神事です。

辺りが薄暗くなったころ、ライトとたいまつで照らされた親鼻橋下の荒川に、神輿の担ぎ手が入っていきます。

夜の荒川に入った神輿は担ぎ手たちの手によって何回転も転がされ、吸い取った地域の厄を流します。これを3回行います。

夜行われる川瀬の神事はやはり勇壮です。最後は花火が打ち上げられ、観客の拍手とともに夜川瀬の神事はフィナーレとなりました。

記事掲載日 : 2019年7月9日

あめ薬師縁日(秩父市東町)

秩父札所十三番慈眼寺「あめ薬師縁日」

毎年7月8日に行われるあめ薬師縁日は、梅雨の時期で雨が降ることが多いから別名「雨薬師縁日」とも呼ばれています。

かつては固めた飴の塊をナタでかき割る「ぶっかき飴の販売が名物でしたが、現在は飴屋さんによる「ぶっかき飴」の販売は行われなくなり、地元の駄菓子屋さんによる「薬師のあめ」の販売が行われています。

今年は天候が心配されましたが、雨も降ることもなく比較的過ごしやすい気候だったため、平日にもかかわらず多くの人たちで賑わっていました。

あめ薬師縁日の画像
あめ薬師縁日の画像
あめ薬師縁日の画像
あめ薬師縁日の画像
あめ薬師縁日の画像
あめ薬師縁日の画像
あめ薬師縁日の画像