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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2017年3月12日

山田の春祭り(秩父市)

秩父地方に春を告げる祭り、秩父市山田の恒持神社例大祭「山田の春祭り」が3月12日(日)開催されました。

当日は天候にも恵まれ、久しぶりに武甲山の勇壮な姿も見えました。午前11時前に恒持神社に3台の山車、笠鉾が集合し祭典が行われました。

恒持神社内では神楽や色鮮やかな衣装纏った女の子の曳踊り等も行われ、境内に訪れた人たちを楽しませました。

祭典後の13時に神社を出発した3台の山車、笠鉾は囃し手の威勢の良い掛け声と共に山田地内を曳き回されました。

記事掲載日 : 2017年1月13日

虚空蔵尊縁日(秩父市)

1月12・13日の2日間、秩父市にある虚空蔵寺で虚空蔵尊縁日が行われました。

※取材日 1月12日(木)

 虚空蔵尊は十二支の丑・寅年の守り本尊です。秩父地域では昔から養蚕業の守り本尊として、厚い信仰を集めています。

参道へと続く通りには、いか焼き、お好み焼き、たこ焼きなどの昔ながらの露店が並び、縁日の雰囲気が感じられ、足を進めると、名物のだるまの出店が並びます。

取材当日は厳しい寒さの中、たくさんの人が訪れていました。

 

記事掲載日 : 2016年12月5日

秩父夜祭(秩父市)

秩父夜祭大祭の様子です。豪華絢爛な笠鉾・屋台が勇壮な秩父屋台囃子にのり、冬の秩父路を曳き回されます。秩父夜祭は、秩父の総社「秩父神社」の例大祭で、京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに「日本三大曳山祭り」に数えられ、毎年、12月2・3日に行なわれます。

12月2日に、「秩父祭」を含む全国の「山・鉾(ほこ)・屋台行事」(18府県・計33件)が「ユネスコ無形文化遺産」に登録決定しました。その為、今年は例年よりも沢山の観光客が訪れていました。

 

360度パノラマビュー

マウスで回転できます。
スマホの場合は、向きを変えてみてください。

・本町 足利銀行さん付近(中近屋台)

 

・本町信号(ふるさと館前)

 

・秩父神社夕方の賑わい

記事掲載日 : 2016年10月23日

浦山の獅子舞(秩父市浦山)

10月22日(土)・23日(日)に、秩父市浦山の大日堂で獅子舞が行なわれました。
大日如来は未(ひつじ)・申(さる)年生まれの人の守り本尊で、毎年熱心な信者で賑わうのが特徴です。

大日堂では獅子が「剣がかり」といわれる悪疫払いの舞を奉納し、「祈願ざさら」と呼ばれる舞は参拝者の祈願が目的で、希望者が数人揃うと舞が奉納されます。 

 同獅子舞は、跳んだり跳ねたりする激しく勇壮な舞で、大日堂に集まった参拝者の周りを舞うのが特徴です。

秋晴れとなった取材日は、例年以上に多くの参拝者やカメラマンが足を運んでいました。

※取材日:10月23日(日)

記事掲載日 : 2016年10月10日

龍勢祭(秩父市下吉田)

10月9日(日)秩父市下吉田椋神社例大祭「龍勢祭」が行われました。

龍勢は別名農民ロケットとも呼ばれ、吉田内外の27流派30発があります。

今年は、リオオリンピックに出場した新井良平選手や、個恒例となった秩父を舞台としたアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」やキャプテン翼・の龍勢が奉納されました。

轟音と白煙とともに秩父の空に打ち上げられる度に、観客からは大歓声が上がっていました。

当日は朝から雨がぱらつく生憎の天候となってしまいましたが、お昼頃には雨も上がり、会場周辺は、たくさんの観光客や地元の人で賑わっていました。

※今回の取材にあたり、秩父市観光課様、吉田龍勢保存会様のご理解とご協力をいただきました。

記事掲載日 : 2016年8月16日

芦ヶ久保の獅子舞(横瀬町)

横瀬町芦ヶ久保の白鬚神社において芦ヶ久保の獅子舞が奉納されました。

同獅子舞は毎年8月16日に行われ、悪魔払い(疫病よけ)として地元の人に親しまれています。

獅子舞は「ササラ」と呼ばれ構成は、獅子3頭(大雄・雄獅子・雌獅子)・花笠4人・道化1人・笛方5~6人・歌方(師匠)2人で行われます。

この日もたくさんの観光客やカメラマン、地元の人達で賑わっていました。

長瀞船玉まつり(長瀞町)

水上安全の祈願と水難供養をする、長瀞町で100年以上続く伝統的な祭り、長瀞船玉まつりが8月15日(月)に長瀞町岩畳周辺で行われました。

荒川水面に浮かぶ2基の万灯船の運航や約1,000個の灯篭流しが行われ、クライマックスの約3,500発の花火に6万人の観客が酔いしれました。

今年は、長瀞町出身の新井涼平選手が、2016リオデジャネイロオリンピック大会男子やり投げに出場することで、大沢タキエ長瀞町町長の応援や、それにちなんだ花火も多数打ち上げられました。
新井選手は8月18日(木)早朝に出場予定です。ぜひ応援を宜しくお願い致します。

詳しい情報は”長瀞町観光協会公式サイト”をご覧ください。

※花火撮影者:小門勝雄

※取材にあたり長瀞船玉まつり実行委員会様のご協力を頂きました。

記事掲載日 : 2016年8月15日

第48回秩父音頭まつり(皆野町)

皆野町内が秩父音頭一色に染まる一日、第48回秩父音頭まつりが8月14日に開催されました。

今年も町内外から全70チーム、約1,600名の人たちが参加し、皆野町商店街から、皆野町文化会館前のお祭り広場まで優雅な踊りを披露しました。

クライマックスは恒例の花火が町内に響き渡る秩父屋台囃子とともに、夏の夜空を彩りました。

記事掲載日 : 2016年7月24日

猪鼻の甘酒まつり(秩父市荒川白久)

秩父市荒川白久猪鼻・熊野神社境内にて「猪鼻の甘酒まつり」が行われました。

熊野神社祭礼の付け祭りとして行われるこの祭りは、ふんどし姿の男衆が甘酒を掛け合い、無病息災を祈願するお祭りです。

当日はたくさんのカメラマンや見物客が訪れ、全国でも珍しい奇祭を楽しみました。

甘酒まつりは、日本武尊(やまとたけるのみこと)が大猪を退治した際に村人が濁酒を差し上げたことに由来するといわれ、その後天保八年に疱瘡が流行った際、厄病流しとして祭事が始まったと伝えられています。
ふんどし姿の氏子たちが甘酒や水を掛け合いながら、無病息災を願いしました。

記事掲載日 : 2016年7月23日

親鼻の祇園祭り(皆野町)

7月23日(土)皆野町親鼻地区で夏の祇園、親鼻の祇園祭りが行われました。

親鼻の祇園祭は別名「夜川瀬」とも呼ばれ、秩父地域で唯一、夜に行われる川瀬神事が特徴です。
夕方から町内を子どもの乗った屋台一基が曳き回されます。

辺りが薄暗くなったころ、たいまつに照らされた荒川に、神輿の担ぎ手が入っていきます。

威勢の良い掛け声とともに神輿は何度か川の中に沈められ、神輿に水をかける神輿洗いの儀式が行われます。夜行われる川瀬の神事は勇壮そのもの。見物していた人たちからは拍手が送られていました。