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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2019年12月16日

第13回長瀞アルプストレイルレース(長瀞町)

初冬の長瀞アルプスを約500名のランナーが駆け抜ける

長瀞町宝登山山麓にて、第13回長瀞アルプストレイルレースが開催されました。今年は埼玉県内や県外から約500名の老若男女のランナーが参加し、一般コース約16㎞、ジュニア・親子の部約3㎞のコースを走りました。

第13回長瀞アルプストレイルレースの画像

第13回長瀞アルプストレイルレースの画像  

今年より、ジュニアの部のほか、親子参加もあり、14組の親子チームが参加しました。

第13回長瀞アルプストレイルレースの画像

例年に比べ比較的暖かい気候の中開催された本大会。10時になるとスタートの合図と主に総勢400名のランナーが一斉にスタートをします。

第13回長瀞アルプストレイルレースの画像

台風19号の影響で一部コースが変更となりましたが、累積標高差450m、約7割が登りの厳しいコースを今年も走りました。

第13回長瀞アルプストレイルレースの画像

第13回長瀞アルプストレイルレースの画像

第13回長瀞アルプストレイルレースの画像

今年も地元長瀞町内の小学生がボランティアとして参加し、大会運営のお手伝いや選手たちに熱い声援を送りました。

第13回長瀞アルプストレイルレースの画像

※取材にあたり、長瀞町観光協会様のご理解とご協力を頂きました。

記事掲載日 : 2019年12月9日

第7回秩父人形サミット2019 in みなの(皆野町)

今も守り継がれる伝統 秩父の人形芝居が皆野町に大集合!!

12月8日(日)皆野町文化会館ホールにて、秩父人形サミット2019 in みなの が開催されました。

今年で7回目を迎える秩父人形サミット。横瀬の人形芝居、白久の串人形芝居、出牛浄瑠璃人形が一同に会するとあって、会場は多くの来場者で賑わっていました。

秩父人形サミット2019 in みなのの画像

秩父人形サミット2019 in みなのの画像

 

横瀬の人形芝居

横瀬の人形芝居の人形は70~80㎝程度。首、手、胴輪、衣装(着物)から成り立ちます。着物の背中の切り口から手を入れて操る「突っ込み式」で、一人遣いとなります。

横瀬の人形芝居の画像

上演前に横瀬人形芝居の人形、舞台についての説明がされました。

横瀬の人形芝居の画像

国内唯一の廻り舞台が特徴です。場面転換の際に舞台がぐるっと360度回転します。語りは、三味線を伴奏とした説経節(若松派)となります。

横瀬の人形芝居の画像

日高川入相桜より「清姫怨霊の段」が上演されました。

横瀬の人形芝居の画像

 

白久(しろく)の串人形芝居

白久の串人形芝居は、全国でも例を見ない二人遣いが特徴です。

白久の串人形芝居の画像

主遣いが人形の支え棒を持ち、首につながる篠竹や引き栓を操作して、首(頭)や目、眉を動かして表情を付けます。手遣いは、竹串を操作して左右の手を操ります。二人の呼吸が要求される人形芝居となります。

白久の串人形芝居の画像

白久の串人形は江戸末期に白久の豆早原(ずさばら)地区の人が、宴会で箸に手ぬぐいを巻き付けて人形にして、説経節に合わせて踊ったのが始まりと言われています。

白久の串人形芝居の画像

「御所桜堀川夜討 弁慶上使の段」が上演されました。

白久の串人形芝居の画像

 

出牛浄瑠璃(じゅうしじょうるり)人形

皆野町金沢出牛(じゅうし)地区は、かつて中山道筋の本庄・児玉方面から秩父へと続く重要な道筋で、かつては出牛宿として栄えました。

出牛の人形芝居は他の人形芝居よりも人形が80~90センチと大きく、三人遣いが特徴です。

出牛浄瑠璃人形の画像

主遣いが左手で人形の首を、右手で人形の右手を操ります。左遣いは人形に左手、足遣いは両足を操ります。

一帯を3人で操るため、修練を積まないと人形の動きがばらばらになってしまいます。3人遣いの操作により、より細やかな人形の動きの表現が可能になります。

出牛浄瑠璃人形の画像

出牛浄瑠璃は義太夫節で語られます。

出牛浄瑠璃人形の画像

明智光秀をモデルとした武智光秀が主人公の絵本太功記 「尼崎の段」が披露されました。

出牛浄瑠璃人形の画像

山間の秩父地方で受け継がれてきた人形芝居ですが、現在は上記3か所の人形芝居が伝統を受け継ぎ定期的に上演をしています。

埼玉県内ではもう一か所、三芳町竹間沢の車人形が今も上演可能です。

記事掲載日 : 2019年11月9日

ちちぶ車両基地酒場2019in横瀬(横瀬町)

西武秩父線開通50周年

秩父地域の美味しいお酒や秩父グルメの数々が西武鉄道・横瀬駅隣の車両基地に大集合。昨年に続いて今年もちちぶ車両基地酒場2019in横瀬が開催されました。

横瀬町のシンボル武甲山の下、普段は入ることのできない車両基地でのイベントという事もあって、鉄道ファンや家族連れ等、たくさんの来場者が訪れました。

ちちぶ車両基地酒場2019in横瀬の画像

ちちぶ車両基地酒場2019in横瀬の画像

ちちぶ車両基地酒場2019in横瀬の画像

ちちぶ車両基地酒場2019in横瀬の画像

ちちぶ車両基地酒場2019in横瀬の画像

ちちぶ車両基地酒場2019in横瀬の画像

ちちぶ車両基地酒場2019in横瀬の画像

ちちぶ車両基地酒場2019in横瀬の画像

ちちぶ車両基地酒場2019in横瀬の画像

記事掲載日 : 2019年11月5日

歌と踊りの宴で乾杯!第6回 皆野横丁(皆野町)

昔懐かしい昭和レトロな飲み屋横丁が出現

11月4日、この時期恒例となったイベント「第6回皆野横丁」が開催され、秩父鉄道・皆野駅周辺はたくさんの人出でにぎわいました。

皆野横丁とは、仲の良い仲間と談笑しながら、美味しい地元のお酒や料理を楽しむイベントです。会場内に設置されたステージでは音楽ライブも披露され会場も盛り上がりました。

第6回皆野横丁の画像

第6回皆野横丁の画像

第6回皆野横丁の画像

第6回皆野横丁の画像

第6回皆野横丁の画像

 

記事掲載日 : 2019年9月8日

ちちぶ乾杯共和国 建国宣言DAY(秩父市野坂町)

秩父のお酒が味わえる1日

ちちぶ乾杯共和国建国宣言DAYが、2019年9月8日(日)に、西武秩父駅前温泉 祭の湯 駐車場にて開催されました。

ちちぶ乾杯共和国とは、埼玉県内で唯一、5種類(ウイスキー・ビール・日本酒・焼酎・ワイン)のお酒を生産している酒処ちちぶをPRするイベントです。

11時の開式の後、秩父市長による建国宣言が行われ、会場に訪れた人たち全員で一斉乾杯をしてスタートとなりました。

ちちぶ乾杯共和国建国宣言DAY

ちちぶ乾杯共和国建国宣言DAY

ちちぶ乾杯共和国建国宣言DAY

ちちぶ乾杯共和国建国宣言DAY

ちちぶ乾杯共和国建国宣言DAY

ちちぶ乾杯共和国建国宣言DAY

ちちぶ乾杯共和国建国宣言DAY

当日は台風の影響が心配されましたが、約3,000名の来場者が訪れ大盛況となりました。

会場は、秩父産のお酒が楽しめるドリーム酒ゾーンと地元B級グルメが大集合のパラダイス飲食ゾーンに分かれていました。

ステージでは秩父市出身のお笑い芸人のアキラ100%さんによるネタ&トークショーや地元ミュージシャンによる音楽ライブ、限定非売品のイチローズモルトが当たる大抽選会などで盛り上がりました。

記事掲載日 : 2019年8月12日

下吉田フルーツ街道 案山子(かかし)祭り(秩父市下吉田)

趣向を凝らした案山子たちがお出迎え!?

7月22日(土)~9月22日(日)の期間、秩父市下吉田フルーツ街道に案山子の展示が行われています。

地元の施設や学校、個人等から応募のあった案山子約40体が街道沿いに展示されています。

今年は令和やオリンピックにちなんだものから、テレビの人気キャラクター等、趣向を凝らしたユニークな案山子が車窓から楽しめます。

ブルーベリー、ぶどう等旬のフルーツ満載のフルーツ街道にぜひ足を延ばしてみてください。

人気のちちぶ山ルビーも8月中旬より販売開始

フルーツ街道では現在ブルーベリー狩り、8月上旬より、ぶどう狩りが楽しめます。

 

■ぶどう園・ブルーバリー開園中

ブルーベリー農園、ぶどう農園の情報は秩父観光農林業協会公式サイトをご覧ください。

記事掲載日 : 2019年8月8日

番場七夕祭り(秩父市番場町)

秩父地方の月遅れの七夕まつり

秩父神社参道の番場通りにて、今年も番場七夕祭りが行われました。

秩父地方は月遅れの七夕祭りで、8月7日頃に秩父郡市内の各所で七夕祭りが行われます。

石畳が特徴の番場通りに彩り鮮やかな七夕飾りが飾り付けられ、フラダンスや演奏の披露など、様々な催しが行われました。

日中の暑さが和らいだ夕暮どきから、子どもから大人まで多くの人が集まり賑わっていました。

記事掲載日 : 2019年5月1日

令和元年初日の秩父神社周辺(秩父市番場町)

ちちぶインフォオラータ2019開催

令和元年初日の5月1日(水)に、秩父神社境内にて、ちちぶインフィオラータが秩父で初めて開催されました。インフォオラータとはイタリア語で花を敷き詰める、花をまくという意味。

色鮮やかななインフォオラータを県外の方々を中心の参加者が仕上げていきました。今回制作したインフォオラータは、ゴールデンウィーク期間中の5月6日(月)まで秩父神社境内に展示されています。

令和元年を記念して祝太鼓も披露

元号改元にあわせて、秩父神社前番場通りにて秩父屋台囃子20連太鼓」が披露されました。時代は平成から令和へ。勇壮な秩父屋台囃子の演奏の中、秩父の日本酒で書か見開きや振る舞い酒も行われ、多くの観光客の方々で賑わっていました。

記事掲載日 : 2019年3月16日

西武鉄道特急「Laview」が運転開始(秩父市野坂町)

新型特急「Laview(ラビュー)」ついにデビュー!!

3月16日(土)、西武鉄道新型特急「Laview」がいよいよ運行を開始。

西武秩父駅では、朝7時30分に池袋駅を出発した新型特急「Laview」を出迎える歓迎イベントが行われました。

「Laview」の特徴は未来的な球面形状の全面とフォルムとシルバーの車体、大きな窓と黄色い座席が特徴です。

西武秩父駅には秩父市長をはじめ、秩父旅館業協同組合の女将さん、銘仙レディー、秩父観光協会のほか、秩父市のイメージキャラクター ポテくまくん、お隣横瀬町からはブコーさん等が総出で「Laview」を小旗を振りながらお出迎え。「Laview」が駅に到着すると大歓声が起こりました。

西武秩父駅構内では、祭の湯マルシェも同時開催されました。

「Laview」で到着された人たちに地元、秩父農工科学高等学校の秩父屋台囃子保存会による演奏披露や秩父農林振興センターによるいちごの無料配布、秩父の地酒が振舞われました。

秩父地方はそろそろ桜の開花も始まり、4月中旬頃から芝桜の開花も始まります。

観光シーズンも始まり、新型特急「Laview」の活躍が期待されます。

新型特急「Laview」は当面の間、特急「ちちぶ」「むさし」(池袋~飯能~西武秩父)として、平日下り5本と上り6本、土日休日上下各5本運行されます。

 

 

★新型特急Laviewの情報は「Laview」公式サイトをご覧ください。

 

※今回の取材にあたり、秩父旅館業協同組合様、秩父市観光課様、西武鉄道西武秩父駅様のご理解と協力をいただきました。

記事掲載日 : 2018年11月19日

秩父華厳の滝ヒーリングナイト(皆野町上日野沢)

埼玉クールスポット100選にも選ばれた皆野町の癒しスポット

11月16日(金)~18日(日)の3日間、恒例となった秩父華厳の滝ヒーリングナイトが開催され、紅葉が見ごろとなった秩父華厳の滝がライトアップされました。

また、東秩父村とのコラボ企画として、17日(土)、18日(日)の2日間には和紙ランタンが会場内に飾られました。

最終日の18日(日)の夜には、かがり火とライトに照らされた幻想的な空間の中、雅楽の演奏や日野澤大神社の神楽が行われ、来場者を楽しませました。