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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2013年8月15日

第45回秩父音頭まつり(皆野町)

8月14日(水)、秩父音頭発祥のまち、皆野町で第45回秩父音頭まつりに開催されました。県内外から、77チーム、1,500人以上の参加者し、秩父音頭流し踊りコンクールが行われました。参加者は浴衣やお揃いのユニフォームで参加し、皆野町内からおまつり広場まで町内を踊りました。

祭り当日は厳しい暑さとなりましたが、参加者や見物する人たちにも飲み物やうちわが配られました。夜9時からは恒例の花火が皆野町の夜空を彩りました。

記事掲載日 : 2013年8月9日

横瀬観光ぶどう農園が開園しました(横瀬町)

 2013年8月9日(金)、横瀬地域の観光ぶどう農園が開園しました。開園式が催されたみかど農園には横瀬町のキャラクター「ブコーさん」が訪れ、子どもたちと今年初めてのぶどうを味わいました。

※取材にあたり、みかど農園様のご協力をいただきました。

 

 

今年は好天が続いたため、生育がよく甘みの強いぶどうができているとのことです。現在はヒムロットシードレス・バッファローなどの品種が収穫でき、巨峰、アキシードレスなどの品種は9月から11月上旬頃まで楽しめるとのことです。

 ぶどうの品種・収穫時期は各農園で異なりますので、横瀬観光ぶどう組合事務局(0494-25-0114)または各農園へお問い合わせください。

記事掲載日 : 2013年8月7日

七夕まつり(秩父市番場・東町)

 8月6日(水)、秩父市内の番場商店街・東町商店街において、毎年恒例の七夕まつりが開催されました。

※取材にあたり、番場商店街・東町商店街のご協力を頂きました。

 

 歩行者天国となった商店街には手作りの七夕飾りや電飾が飾られ、ダーツや輪投げを楽しむ子供たちや、オーケストラのコンサートに耳を傾ける地元の方で賑わいました。

 

記事掲載日 : 2013年8月5日

おがの七夕フェスティバル(小鹿野町)

8月3日(土)埼玉県秩父・小鹿野町でおがの七夕フェスティバルが行われました。およそ2キロメートルに渡り商店街が手作りの七夕飾りで彩られ、町内の各種団体が趣向を凝らしたくさんの願いを込めた短冊で装飾されます。

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 午後6時過ぎフェスティバルの目玉、本場ブラジルサンバショーが始まると、会場は一気にヒートアップ。地元の人達とダンサーとのふれあいも見られ、とてもフレンドリーな雰囲気の中、盆踊り愛好団体や小鹿野歌舞伎の踊りも披露され、暑い夏にふさわしいイベントになりました。

記事掲載日 : 2013年7月7日

ホタルかがり火まつり(横瀬町)

横瀬町の寺坂棚田において、「ホタルかがり火まつり」が開催されました。

埼玉県内最大級の寺坂棚田で、棚田を楽しむイベントとして平成20年から開催されています。

武甲山を背景にする約5.2ヘクタールの広大な棚田に、夕方から約500個のかがり火に点火が行われ、田園を飛翔するホタルのように辺りが照らされます。

さらに、棚田の中央では二胡やコカリナの演奏も披露され訪れた人を楽しませていました。

取材当日は天候に恵まれ、かがり火が作り出す美しい棚田の風景を見ようと、約12,000人の来場者が訪れていました。

記事掲載日 : 2013年5月13日

横瀬の人形芝居(横瀬町)

 5月12日(日)、横瀬町町民会館大ホールで「横瀬人形芝居」が行われました。

今回は「江戸紫恋の緋鹿子 八百屋お七吟味の場」「桜草語より 浅倉川渡し場の段」の2演目が上演されました。

 

 横瀬人形芝居は安政年間(1854~1860年)に伝わったとされ、昭和52年に埼玉県の無形民俗文化財に指定されました。人形1体をひとりで操ることが大きな特徴で、右手で人形の動きや手振りを、左手で人形の裾をさばく遣い方が茶道のふくさの所作に似ていることから「ふくさ人形」とも呼ばれています。

 また、舞台中央には一辺2.1メートル、高さ87センチメートルの人形芝居では国内唯一となる「廻り舞台」があり、場面が変わる際に舞台が回転し、背景を即座に変える演出が見られます。

 幕間には地元の子供たちによる秩父屋台囃子の演奏も行われ、会場に訪れた人々は伝統芸能の技を楽しんでいました。

記事掲載日 : 2013年4月22日

白久の串人形芝居(秩父市荒川)

秩父市荒川白久地区で「白久の串人形芝居」が開催されました。

毎年4月の第3日曜日に開催されている同芝居は、たくさんの観光客やカメラマンが訪れます。

同芝居は、幕末の頃、土地の人々が卵の殻に人形を描いて人形を作ったのがその起源といわれています。

義太夫の語りに合わせ一体の人形を二人で操り、人形の操作に竹串を使うなど、全国的にも珍しく、昭和48年11月5日に国選択無形民俗文化財、昭和52年3月29日に埼玉県無形民俗文化財に指定されました。

同芝居に使われている人形は体長60cm程のもので、主使いと手使いの二人で一体の人形を操作し喜怒哀楽を表現します。その繊細な技が串人形芝居の醍醐味と言われています。

この日もたくさんの観光客や地元の人が訪れ芝居を楽しんでいました。

記事掲載日 : 2013年4月15日

鯉のぼりの里(秩父市久那)

秩父市久那安立区の鯉のぼりの里の様子です。

今年で14年目となる鯉のぼりの高揚は、市街地を見渡せる高台の同地区ならではのイベントです。

武甲山を望むすばらしい眺望を背景に、春風を受けて元気に泳ぐ鯉のぼりを見ることができます。

 

ワイヤの本数は計6本、延べ1,000メートルの規模となり、全国各地から届けられた約350匹もの鯉のぼりが泳いでいます。

周囲はしだれ桜、菜の花、花桃、ツツジ、スイセンなど、春の花が綺麗に咲いています。

5月5日には「鯉のぼり祭り」が開催される予定です。

秩父の眺望と春の花が同時に楽しめる同地区を訪れてみてはいかがでしょうか。

 

開催期日:4月13日~5月6日

※今回の取材にあたり「鯉のぼりを揚げる会」様のご協力を頂きました。

 

 

記事掲載日 : 2013年3月25日

秩父いってんべぇウォーキング2Day

2013年3月23日(土)、24日(日)の2日間、秩父郡市内各所で「秩父いってんべぇウォーキング2Day」が開催されました。今年で第9回目を数え約32kmの「たっぷり小鹿野ロングコース」や、初心者・子供でも気軽に参加できる約5kmの「羊山公園をめぐるコース」などが設定され、2日間で延べ1100人を超える健脚自慢が集まりました。

※写真は1日目、10kmコースの様子です。

 

取材日は春らしい陽気の中、スタート地点の西武秩父駅では秩父屋台囃子の勇壮な響きが、参加者を元気づけました。設定されたコースには市街地の他、巡礼古道など秩父の自然が残る風景も見られ、梅・桜など季節の花が美しく咲く中、参加者は風景を楽しみながら元気にウォーキングを楽しんでいました。

記事掲載日 : 2013年2月25日

ちちぶ荒川寒ざらしそばまつり(秩父市荒川)

2月24日(日)秩父市荒川にある「ちちぶ花見の里」で『ちちぶ荒川寒ざらしそばまつり』が開催されました。

 ※取材にあたり、荒川商工会様のご協力をいただきました。

 

寒ざらしそばとは、厳寒期であるこの時期に、玄そばを清流に2週間ほど浸してアクを抜き、その後寒風にさらして凍結、乾燥させて作る特別なそばで、舌ざわりがよく甘味が増しアミノ酸を多く含んでいるのが特徴です。

 

初開催の『ちちぶ荒川寒ざらしそばまつり』でしたが、お客様も大変多く来場され、そば屋には行列ができており、12時過ぎには用意されていた1000食のそばが完売してしまう盛況ぶりでした。

当日は寒ざらしそばの他にも、物産展やフリーマーケットも開かれて寒い中大変賑わっていました。