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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2019年3月3日

秩父路に春を告げる長瀞火祭りが行われました(長瀞町)

秩父路で育まれた信仰行事”火渡祈願”が行われました

3月3日(日)秩父路に春を告げる長瀞火祭りが行われました。

当日は午前中から生憎の雨模様となってしまいましたが、宝登山山麓の火祭り会場には、傘を差しながら沢山の人出が訪れました。

長瀞火祭りのクライマックスは、燃え上がる炎の中を修験者が裸足で駆け抜ける柴燈大護摩 火渡荒行奉修です。

その後、一般奉賛者の火渡りも行われ一年の招福除災を祈願しました。

長瀞火祭りも終わり、いよいよ長瀞町内は春の装いとなります。梅は見ごろを迎え、桜の開花も3月中旬頃より始まります。春の長瀞へお出かけください。

 

※今回の取材にあたり長瀞火祭り奉賛会様・秩父鉄道様・長瀞町観光協会様のご理解とご協力を頂きました。

記事掲載日 : 2019年2月3日

鬼は外、福は内!秩父神社の鬼やらい(秩父市番場町)

秩父神社の節分追儺祭

豆まきに特徴的な赤鬼、青(緑)鬼などが登場する秩父神社の節分追儺祭が行われました。

当日は天気にも恵まれ、午前中から午後3時まで計6回の豆まきが行われ、日曜日という事もあってか境内にはたくさんの人出で賑わいました。

豆まきを行う年男、年女の皆さんが、揃いの裃(かみしも)を着て神社本殿でお払いをした後、平成殿の2階から豆まきが行われます。

最初はチビッ子を脅かしながら、コミカルな動きをしながら練り歩いていた赤鬼、青鬼ですが、2階から豆がまかれるとすぐさま退散。代わって見物していたお客さんが2階からまかれる年男、年女の福にあやかろうと一生懸命手を伸ばしていました。

神楽殿では大黒舞が舞われ、こちらもお供物を手にしようと多くの人たちが集まっていました。

夜には、古式に則った形で節分追儺祭が執り行われます。

寶登山神社 節分追儺祭(長瀞町)

邪気をはらい福徳を願う豆まき神事

秩父三社のひとつ、長瀞町・寶登山神社にて、毎年恒例の節分追儺祭が2月3日(日)に行われました。

神事の後、境内には今年の年男・年女の人たちが、裃(かみしも)を着て勢ぞろい。

本殿前では神職が東西南北、中央に向けて矢を射る蟇目(ひきめ)神事が行われます。蟇目(ひきめ)神事は、邪気を払い福を呼び、放たれた矢を運良く拾った人は今年一年の縁起が良いと云われています。

その後、年男・年女による威勢の良い「鬼は外、福は内」の威勢の良い大きな声を掛け声に豆まきやみかんや餅などが撒かれました。

日曜日ということもあって、寶登山神社境内にはたくさんの人出で非常に賑やかな節分祭となりました。

 

記事掲載日 : 2019年1月13日

だるま露店で賑わう昔ながらの縁日 虚空蔵尊縁日(秩父市上宮地町)

十二支 丑・寅の守り本尊 虚空蔵様

昔ながらの小さな路地に縁起の良いだるま露店が並ぶ「虚空蔵尊縁日(こくぞうそんえんにち)」が、秩父市上宮地町にて、今年も1月12日、13日の2日間、行われます。

秩父地方は積雪が心配されましたが、雪もなく厳しい寒さも少なかったせいか、子ども連れの家族の姿が多く目立ちました。

今年は土曜日開催という事もあってか、夕方5時半過ぎになると石段まで長い行列が出来ました。

提灯で照らされた本堂横に並んだだるま露店前には、例年以上にだるまを買い求める人たちの姿が多く見られました。

虚空蔵尊縁日は本日13日(日)も午後3時頃まで開催しております。

※写真は12日(土)夜の様子です。

記事掲載日 : 2019年1月7日

長瀞山不動寺 七草粥まつり(長瀞町)

1月7日は七草の日、長瀞山不動寺で七草粥が振舞われました

宝登山山麓の長瀞町不動寺にて今年も賑やかに七草粥まつりが行われました。大釜で炊かれた熱々の七草粥、約2,000食分が訪れた参拝客の方々に無料で振舞われました。

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの春の七草と彩のニンジン等が入った不動寺の七草粥は、五大力明王の開運粥とも呼ばれています。

今年一年の無病息災を願い、たくさんの方々が行列をつくりました。

■今週12日より長瀞ロウバイまつりもスタート!!

1月12日(土)~2月24日(日)の期間、長瀞ロウバイまつり2019が開催されます。期間中は、各種イベント等が開催される予定です。

 

★詳しい情報は、長瀞町観光協会公式サイトをご覧ください。

 

 

記事掲載日 : 2019年1月1日

秩父神社 初詣の様子(秩父市番場町)

秩父三社のひとつ秩父神社初詣

あけましておめでとうございます。

元日の秩父神社は、寒さも緩やかで穏やかな天気となり、朝から昼過ぎまでたくさんの参拝客が行列をつくりました。

特に今年は旅行ツアーの参拝客の初詣もあり、例年以上の賑わいを見せていました。

秩父神社境内では、毎年恒例の全日本抜刀連盟秩父支部の方々による「元旦奉納」が披露されていました。
参拝客は絵馬の奉納や縁起物を買い求める人や露店で買い物をする人などが見られました。その中でも今年はおみくじが人気を集めていたようです。

★秩父神社公式サイトはこちら

寶登山神社 新年開運祈願祭の様子(長瀞町)

「宝の山に登る」縁起が良い神社

平成最後の大晦日も終わり新しい年を迎えました。

宝の山に登る縁起が良い寶登山神社には、まだ少し冷え込む早朝からたくさんの参拝客で賑わっていました。

境内には参拝をすませ、おみくじをする人や己亥(つちのと・い)歳の巨大絵馬飾りの前で記念撮影する家族、焚火で暖をとる人たちの姿が見られました。

 

寶登山神社の新年開運祈願祭は元日から1月15日(火)まで行われております。

 

★寶登山神社公式サイトはこちら

★長瀞町観光協会公式サイトはこちら

記事掲載日 : 2018年12月4日

秩父夜祭(秩父市)

”日本三大曳山祭りのひとつ”平成最後の秩父夜祭が行われました

ユネスコ無形文化遺産登録の秩父夜祭が12月2日宵宮、3日大祭と行われ、2日間で28万1,000人(主催者発表)の観光客で賑わいました。

3日の夕方には約1キロ離れた御旅所を目指し、御神幸行列が先頭で秩父神社を出発。その後、提灯や雪洞で飾られらた豪華絢爛な各町会の屋台が、中近、下郷の笠鉾、宮地、上町、中町、本町の屋台の順で出発します。

夜7時半からは恒例となった競技花火と観光スターマイン大会が行われ、煌びやかな色鮮やかな約6,000発の花火が秩父の夜空を彩りました。

秩父屋台囃子と花火が打ちあがる中、最大約20トンもの各町会の屋台、笠鉾が御旅所手前の急坂、団子坂を引き上げられると、観客からは大歓声が上がっていました。

■5日には秩父流鏑馬も奉納されます
日にち:2018年12月5日(水)
場所:秩父公園(御旅所)
時間:14:00~15:00頃

記事掲載日 : 2018年10月14日

平成30年 龍勢祭(秩父市下吉田)

平成最後の龍勢祭

国重要無形民俗文化財指定されてから初めての、また平成最後の龍勢祭が10月14日(日)に行われました。

龍勢祭は毎年約10万人ほどの見物客で賑わう秋の秩父を代表するお祭りです。

各流派が趣向を凝らした手作りロケットを秋空に打ち上げて、椋神社へ奉納します。

当日は天候が心配されましたが、龍勢祭開始時にはほぼ雨が上がり、全27流派30本の龍勢が秩父の秋空に打ち上げられました。

今年は、同じくロケット式煙火を縁にした交流を行うタイのヤソトン市から来賓が招かれ、口上櫓からの挨拶、龍勢会館ではタイの民族舞踊等の披露が行われました。

 

■櫻龍会 夢と愛とロマンを乗せ、天高くひびけ 感動の龍勢・感動の奉仕!

 

※取材にあたり龍勢保存会様、秩父市役所吉田総合支所、櫻龍会様の方々のご理解・ご協力をいただきました。

記事掲載日 : 2018年10月8日

皆野椋神社秋祭り~かがり火の獅子舞~(皆野町)

かがり火 獅子舞の夕べが行われました

10月8日(月・祝)皆野町皆野椋神社にて秋祭りが行われました。

秋祭りでは、起源は鎌倉時代、現存する獅子舞の獅子頭は桃山時代のものが残る埼玉県指定無形文化財の椋神社の獅子舞が奉納されました。

辺りがうす暗くなるころ、かがり火に火が灯され、幻想的な雰囲気の中、12匹の獅子舞が舞う勇壮な獅子舞「天狗拍子」が奉納され、夕刻参拝に訪れた人たちを楽しませました。