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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2015年11月19日

亀の子石 除幕式

  埼玉県秩父市熊木町の秩父公園内で、新調された「亀の子石」とその史跡の除幕式がおこなわれ、秩父神社薗田稔宮司をはじめ、神社氏子総代や工事関係者等が多数出席し厳粛に行われました。

 ※取材にあたり秩父神社様のご理解とご協力をいただきました。

 「亀の子石」とその史跡は毎年12月3日に行われる秩父夜祭で、6基の笠鉾・屋台に先立って神幸行列がお旅所に到着すると、「亀の子石」の背中に大幣束が立てられ、神輿が安置される場所です。また秩父神社・亀の子石・武甲山は地図上では一直線上に並んでおり、その北の延長線上に北極星が位置する特殊な配置になっています。

 日本三大曳山祭(京都祇園祭、飛騨高山祭)のひとつとしてして、全国的に有名な「秩父夜祭」が間もなく行われます。豪華絢爛な笠鉾・屋台の曳き廻しや、豪壮な屋台ばやし、夜空を彩る花火、屋台芝居に曳き踊り等見どころ満載の祭りに、おでかけになってはいかがでしょうか?

 詳しくはこちら!→秩父観光なび

 

 

記事掲載日 : 2015年11月15日

第45回小鹿野町郷土芸能祭(小鹿野町)

 11月14日(土)、15日(日)、埼玉県小鹿野町文化センターホールで第45回小鹿野町郷土芸能祭が行われました。

※取材日 11月14日(土)
※取材にあたり、小鹿野町教育委員会様のご協力をいただきました。
 このイベントは「埼玉県芸術文化祭2015」として行われ、小鹿野歌舞伎保存会やこども歌舞伎・地元の中学生によって2日間にわたり歌舞伎が上演されるほか、神楽や屋台囃子、獅子舞などが披露されます。

 取材日の歌舞伎演目は三田川中学校の生徒による「菅原伝授手習鑑吉田社頭車引之場」、小鹿野歌舞伎保存会による「奥州安達原三段目袖萩祭文之場」等の演目が上演され、堂々たる演技に惜しみない拍手が送られていました。

  また、会場では楽屋が解放され化粧の様子などを見学できるなど、小鹿野の歌舞伎の歴史に間近で触れることができるのが大きな特徴となっています。生憎の雨模様でしたが、地元だけでなく多くの観光客が郷土芸能を楽しめるイベントとなりました。

 

記事掲載日 : 2015年11月4日

両神ふるさとまつり・西秩父商工祭(小鹿野町両神小森)

 11月3日文化の日、恒例の両神ふるさとまつりが開催され、会場内は多くの来場者で賑わいました。特設ステージでは秩父屋台囃子・神楽・獅子舞など秩父地方の郷土芸能や有名歌手による歌謡ショーが催され、会場を埋め尽くした観客から惜しみない拍手が送られていました。

 ※取材にあたり、西秩父商工会様のご協力を頂きました。

 また農産物・特産品の販売ブースや模擬店が軒を並べ、秩父地方の特産品が格安に手に入るとあって毎年大好評です。

 隣接の体育館では文化作品展も開かれ、俳句や短歌・手芸・絵画とバラエティーに富んだ力作に来場者は見入っていました。

 両神ふるさとまつりに併設されたイベント会場では「西秩父商工祭」が行なわれました。小鹿野町・秩父市吉田の商工業者が企画・運営している同祭は来場者参加型のイベントやユニークな催しが中心です。

記事掲載日 : 2015年10月26日

浦山の獅子舞(秩父市浦山)

 10月24日(土)・25日(日)の2日間、秩父市浦山の昌安寺・大日堂で獅子舞が行なわれ、両日とも秋晴れに恵まれ、多くの参拝者や見物客・カメラマンで賑わっていました。

※取材日:10月24日(土)
※取材に当たり、浦山大日堂獅子舞保存会様のご協力をいただきました。

  初日は大日堂の納経所である昌安寺で「花がかり」・「大狂い」、大日堂で午前中「剣がかり」が舞われます。その後昌安寺の獅子が大日堂の獅子と合流し祈願物が行われ、16時頃まで「剣がかり」といわれる悪疫払いの舞を奉納し参拝者の安全を祈願します。

  「祈願ざさら」と呼ばれる舞は、参拝者の祈願が目的で参拝希望者が揃うと舞がひとつ行われます。今回は地元秩父市立影森中学校の生徒による獅子舞奉納が行われ、子どもたちの元気な踊りと明るい声が境内に響き渡っていたのが印象的でした。

  大日如来は未(ひつじ)・申(さる)年生まれの人の守り本尊で、毎年熱心な信者で賑わうのが特徴ですが、関係者によると今年は未年、来年は申年の開帳の年にあたり例年以上の参拝者が訪れるとのことです。

 

 

記事掲載日 : 2015年10月8日

花の里 コスモス(長瀞町)

 秩父・長瀞町郷土資料館近くの「花の里」で、コスモスが開花しました。今年は黄色・オレンジがメインで、秋空の青とのコントラストが見事です。

 昨年より植栽面積は減少しましたが、開花状況は例年以上で、今週末の三連休は見頃になりそうです。

  さらに来る10月10日(土)には、「長瀞渓谷祭」が開催されます。

 ●長瀞町商工会青年部主催による「第13回ふれあいフェスタ長瀞」

  ・開催時間 10:00~15:00

  ・開催内容 ステージイベント、特殊車両展示、気球体験、お楽しみ抽選会 等

   ※プログラム内容は、変更になる可能性がありますので予めご了承ください。

  ●長瀞ラインくだり創業100周年イベント (秩父鉄道)

  「長瀞ラインくだり」100週年を記念して、長瀞ラインくだり史上初のラッピング船の特別運行等、盛りだくさんのイベントを開催します!

  ※「長瀞渓谷祭」の詳細はこちら!

 

記事掲載日 : 2015年9月29日

秋の七草寺開花情報(長瀞町)

 長瀞町には、秋の七草が1種類ずつ植えられた「七草寺」があります。例年8月下旬~10月にかけて、秋の七草寺巡りとして人気の観光スポットです。
 各寺の開花状況をお知らせします。
■女郎花(おみなえし) 場所:真性寺(しんしょうじ)
 鮮やかな黄色の小さい花が咲き満開で、散り始めた花もあります。赤い彼岸花との共演も楽しめます。

 ■桔梗(ききょう) 場所:多宝寺(たほうじ)

 青紫と白の桔梗が植栽され境内を彩ります。現在満開で、散り始めた花もありますが、今週末まで楽しめそうです。

 ■萩(はぎ) 場所:洞昌院(とうしょういん)

 ピンクや白色の小さい花が、寺までの小道と境内を彩ります。満開で今週末の土日は見ごろです。

 

■藤袴(ふじばかま) 場所:法善寺(ほうぜんじ)
 現在は満開です。淡い紫色の小さな花がたくさん咲く様子が見られます。

■葛(くず) 場所:遍照寺(へんじょうじ)
 花は見頃を過ぎました。葛の葉でできたトンネルを通る風は、本格的な秋の訪れを感じさせます。

 ■撫子(なでしこ) 場所:不動寺(ふどうじ)

 現在満開で、一部の花は散り始めています。淡いピンクの可憐な花が参拝者の目を楽しませてくれます。

 

■尾花(おばな) 場所:道光寺(どうこうじ)
 尾花とは「ススキ」のことで、黄金色の穂を境内で観賞できます。現在満開で、秋らしい風情を堪能できます。

記事掲載日 : 2015年9月27日

ちちぶ荒川秋そばの花見まつり(秩父市荒川上田野)

 9月26日(土)・27日(日)、秩父市荒川上田野ちちぶ花見の里で、「ちちぶ荒川秋そばの花見まつり」が行われています。そばのほかにも秩父地域のB級グルメ「味噌ポテト」や特産品の特売市も開かれ、秋空のもと多くの観光客が訪れました。
※取材にあたり、荒川商工会様のご理解とご協力をいただきました。
※取材日:9月26日(土)

  

 この催しはそばの花を見ながら「打ちたて・茹でたて」のそばを食べてもらおうと、もりそばを1枚500円と格安で提供。また秩父市の公認キャラクター「ポテくまくん」との写真撮影会や秩父屋台囃子演奏等のイベントも開催されます。

 9月27日(日)も行われますので、そばの花咲く秩父路を訪れてみてはいかがでしょうか?

記事掲載日 : 2015年9月16日

両神山麓花の郷 ダリア園

 埼玉県小鹿野町、両神山麓ダリア園の様子です。満開を迎え見ごろです。
 10,000平方メートルの敷地には満開時300種5,000株のダリアが植栽され、赤や黄色、ピンクといった色とりどりの花が咲き誇っています。

 

 

 ダリアの品種は3万種を超すと云われ、色や形・大きさがとても豊富で、そのネーミングがユニークなのも特徴です。「エルマエリザベス」・「祗園」・「ハイクラウン」・「大銀河」・「月世界」等、花の数だけ名前があるといわれています。

 このダリア園は地元のボランティアの方々が植栽・管理・運営し丹精込めて育てたものです。またダリアは繊細な植物ですので見学にあたって、次のことをお守りください。

・花びらには、手をふれないでください。
・カメラの三脚は通路内でご使用ください。

■開園期間 11月3日(祝)まで
 ※天候や気象状況により、変更する場合がありますのでご注意ください。
■開園時間 9時~16時30分(入園は16時まで)
■整備協力金400円(中学生以上)

詳しくはこちら→→→両神山麓花の郷 ダリア園

記事掲載日 : 2015年9月15日

深山の花園 彼岸花(秩父市荒川小野原)

 「深山(みやま)の花園」では彼岸花が開花し、赤い絨毯を敷き詰めたような園内では本格的な秋の訪れを感じさせてくれます。

  同園はオーナーが個人で運営し、あまり知られていない穴場スポットです。秩父鉄道武州日野駅から徒歩15分とアクセス抜群で、駐車場も整備されています。

 

 春は八重ざくら、夏のキツネノカミソリ、秋の彼岸花、冬はマンサクとロウバイと、1年間を通して花を楽しむことができます。

 10年ほど前からオーナーが植栽し、最盛期には15,000本の赤い彼岸花が咲く様は、一見の価値があります。

 ※個人で管理されていますので、見学の際は一言お声がけください。
 ※見学の際には、「整備協力金」を皆様にお願いしております。

秋の七草寺開花情報(長瀞町)

 長瀞町には、秋の七草が1種類ずつ植えられた「七草寺」があります。例年8月下旬~10月にかけて、秋の七草寺巡りとして人気の観光スポットです。

 各寺の開花状況をお知らせします。

■女郎花(おみなえし) 場所:真性寺(しんしょうじ)
 鮮やかな黄色の小さい花が咲き満開です。現在見頃を迎えています。

 

 

■桔梗(ききょう) 場所:多宝寺(たほうじ)
 青紫と白の桔梗が植栽され、寺を彩ります。現在満開で、今週の土日は見頃になりそうです。

 

 

■萩(はぎ) 場所:洞昌院(とうしょういん)
 ピンクや白色の小さい花が、寺までの小道と境内を彩ります。現在6~7分咲きで、満開はもう少し先になりそうです。

 

 

■藤袴(ふじばかま) 場所:法善寺(ほうぜんじ)
 現在は満開です。淡い紫色の小さな花がたくさん咲く様子が見られます。

 

 

■葛(くず) 場所:遍照寺(へんじょうじ)
 現在6~7分咲です。葛の葉でできたトンネルがあり、下からも花を眺めることができます。境内には冷たいくずきりの茶店もあります。

 

 

■撫子(なでしこ) 場所:不動寺(ふどうじ)
 現在満開です。淡いピンクの可憐な花が参拝者の目を楽しませてくれます。

 

 

■尾花(おばな) 場所:道光寺(どうこうじ)
 尾花とは「ススキ」のことで、満開になると黄金色の穂を境内で観賞できます。現在6~7分咲き程度です。