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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2015年1月7日

七草粥まつり(長瀞町)

 平成27年1月7日(水)埼玉県長瀞町不動寺(ふどうじ)で新春恒例の「七草粥まつり」が行われました。

 正月疲れで弱った胃腸をいたわる先人の知恵から生まれた風習で、参拝者は熱々の粥に秩父特産のお漬物や梅干しなど、好みの薬味を加えてやさしい味を楽しんでいました。

 ※今回の取材にあたり不動寺様、長瀞町観光協会様のご理解・ご協力をいただきました。

 

 

 春の七草はせり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの七種。野菜が乏しい冬場に不足しがちなビタミン・ミネラルを補うという意味もあり、用意された2,500食のお粥は午前中には無くなる盛況ぶりでした。

 

記事掲載日 : 2015年1月5日

秩父神社 初詣の風景(秩父市)

 秩父神社初詣の様子です。

 今年は生憎の雪混じりの年明けとなりましたが、一年の願いを込めて大勢の参拝者が訪れ参道には長蛇の列ができました。

 境内では居合抜きの奉納も行われ、その見事な腕前に多くの観客が惜しみない拍手を送っていました。また熊手や破魔矢を買い求める家族連れや若者のグループが、晴れ晴れとした表情で新年の挨拶を交わしているのが印象的でした。

 

記事掲載日 : 2014年12月15日

第8回お宝登山・長瀞アルプストレイルレース(長瀞町)

 「縁起のいい宝登山を駆けぬけよう!」を合言葉に、今年で8回目を迎えた「お宝登山・長瀞アルプストレイルレース」。今年も晴天のもと、12月14日(日)長瀞町・寶登山神社周辺で開催されました。

 昨年から全長16km、その7割が登りという過酷な大会にもかかわらず、600人を超える健脚自慢が初冬の長瀞を駆け抜けました。

※取材にあたり、長瀞町観光協会様・長瀞商工会様のご協力・ご支援をを頂きました。

 

 

 激しいアップダウンや狭い未舗装路、約200段の心臓破りの坂などもある難コースを完走し終えたランナーは、一様に満足そうな表情をしていたのが印象的でした。

 

記事掲載日 : 2014年11月18日

寶登山神社(長瀞町)

 埼玉県長瀞町にある寶登山神社の紅葉の様子です。境内のイチョウは落葉しましたが、引き続き見頃となっています。鳥居周辺や参道の色づきが進み、見頃を迎えています。

 

 

 寶登山神社では11月14日(金)~11月30日(日)の間、夜間ライトアップが行われ幻想的な風景を見ることができます。

 ライトアップの詳しい情報はこちら→長瀞町観光協会

岩畳周辺(長瀞町)

 埼玉県長瀞町にある岩畳周辺の紅葉の様子です。岩畳から見える対岸の紅葉が色濃くなり現在見頃を迎えています。秩父赤壁と呼ばれる絶壁や明神の滝がありこの季節の荒川は、ライン下りからの紅葉が楽しめ、たくさんの観光客で賑わいます。

 

 

  取材当日は若干の曇り空でしたが、、家族連れや団体ツアー客が大勢訪れ、深まりゆく秩父長瀞の秋を楽しんでいました。

月の石もみじ公園(長瀞町)

 埼玉県長瀞町にある月の石もみじ公園の紅葉の様子です。秩父長瀞を代表する有数の紅葉スポットとして、毎年多くの観光客が訪れます。
 ここ数日の冷え込みで、見頃となっています。

 

 

  月の石もみじ公園では11月14日(金)~11月30日(日)の間、夜間ライトアップが行われ幻想的な紅葉を楽しめることができます。

 ライトアップの詳しい情報はこちら→長瀞町観光協会

記事掲載日 : 2014年11月17日

第44回小鹿野町郷土芸能祭(小鹿野町)

 11月15日(土)、16日(日)、埼玉県小鹿野町文化センターホールで第44回小鹿野町郷土芸能祭が行われました。

※取材にあたり、小鹿野町教育委員会様のご協力をいただきました。

 

 このイベントは「埼玉県芸術文化祭2014」として行われ、小鹿野歌舞伎保存会やこども歌舞伎・地元の中学生によって2日間にわたり歌舞伎が上演されるほか、神楽や屋台囃子、獅子舞などが披露されます。

 

 

 役者の楽屋も一般解放され、化粧の様子やリハーサル風景を楽しむことができます。取材日の演目は小鹿野歌舞伎保存会による「仮名手本忠臣蔵六段目 勘平切腹の場」で、歌舞伎ファンでなくてもご存知の演目とあって大勢の観客で溢れ、会場内は役者の迫真の演技に惜しみない拍手を送っていました。

 

 

 

 

記事掲載日 : 2014年11月16日

第21回ちちぶ荒川新そばまつり(秩父市・荒川)

 11月16日(日)秩父市荒川花見の里で、今年収穫された秩父の新そばが味わえる「ちちぶ荒川新そばまつり」が開催されました。
 今回で21回目を数え、会場内で打ちたて・茹でたてのそばが食べられるとあって、子どもからお年寄りまで20,000名を超える来場者が訪れ、準備された10,000食のそばは予定時間前には終了する盛況ぶりでした。
 ※取材にあたり、荒川商工会様のご協力をいただきました。

 

 

 この催しは今年10月下旬に収穫された新そばを、紅葉の山々を見ながら食べてもらおうと、もりそば1枚500円と格安で提供。ピーク時にはどの店舗も長蛇の列ができる盛況ぶりです。
 さらにお楽しみ抽選会、小昼飯(こぢゅうはん)などの地元料理や特産品販売、郷土芸能や民族音楽演奏等のイベントも開催され、秩父路の晩秋を感じられる催しになりました。

 

 

記事掲載日 : 2014年11月10日

大血川渓谷(秩父市大滝)

 秩父市大滝 大血川渓谷の金蔵(きんぞう)落としの紅葉の様子です。ここ数日の冷え込みで、色合いが濃くなりました。平日にもかかわらず、大勢の観光客やカメラマンがおとづれていました。

 

 

 奥秩父大滝紅葉まつりの情報は、秩父観光なびホームページをご覧ください。

記事掲載日 : 2014年11月9日

第25回贄川宿秋の縁側展(秩父市荒川)

 埼玉県秩父市荒川・贄川で11月8日(土)、9日(日)の2日間、「贄川宿秋の縁側展」が開催されました。江戸時代の宿場町の名残を残す贄川(にえがわ)宿には、深まる秩父路の秋を満喫しようと、沢山の観光客が訪れました。

※今回の取材にあたり、荒川商工会の方々のご理解・ご協力を頂きました。
※取材日 11月8日(土)

 

 

 縁側や土間には風景画や写真、伝統工芸等が数多く展示されています。また、地元で収穫された農産物の直売も行われ、訪れた観光客は絵画や俳句を鑑賞し、買い物を楽しみながら宿場の風情をのんびりと楽しんでいる様子でした。