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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2015年9月15日

深山の花園 彼岸花(秩父市荒川小野原)

 「深山(みやま)の花園」では彼岸花が開花し、赤い絨毯を敷き詰めたような園内では本格的な秋の訪れを感じさせてくれます。

  同園はオーナーが個人で運営し、あまり知られていない穴場スポットです。秩父鉄道武州日野駅から徒歩15分とアクセス抜群で、駐車場も整備されています。

 

 春は八重ざくら、夏のキツネノカミソリ、秋の彼岸花、冬はマンサクとロウバイと、1年間を通して花を楽しむことができます。

 10年ほど前からオーナーが植栽し、最盛期には15,000本の赤い彼岸花が咲く様は、一見の価値があります。

 ※個人で管理されていますので、見学の際は一言お声がけください。
 ※見学の際には、「整備協力金」を皆様にお願いしております。

秋の七草寺開花情報(長瀞町)

 長瀞町には、秋の七草が1種類ずつ植えられた「七草寺」があります。例年8月下旬~10月にかけて、秋の七草寺巡りとして人気の観光スポットです。

 各寺の開花状況をお知らせします。

■女郎花(おみなえし) 場所:真性寺(しんしょうじ)
 鮮やかな黄色の小さい花が咲き満開です。現在見頃を迎えています。

 

 

■桔梗(ききょう) 場所:多宝寺(たほうじ)
 青紫と白の桔梗が植栽され、寺を彩ります。現在満開で、今週の土日は見頃になりそうです。

 

 

■萩(はぎ) 場所:洞昌院(とうしょういん)
 ピンクや白色の小さい花が、寺までの小道と境内を彩ります。現在6~7分咲きで、満開はもう少し先になりそうです。

 

 

■藤袴(ふじばかま) 場所:法善寺(ほうぜんじ)
 現在は満開です。淡い紫色の小さな花がたくさん咲く様子が見られます。

 

 

■葛(くず) 場所:遍照寺(へんじょうじ)
 現在6~7分咲です。葛の葉でできたトンネルがあり、下からも花を眺めることができます。境内には冷たいくずきりの茶店もあります。

 

 

■撫子(なでしこ) 場所:不動寺(ふどうじ)
 現在満開です。淡いピンクの可憐な花が参拝者の目を楽しませてくれます。

 

 

■尾花(おばな) 場所:道光寺(どうこうじ)
 尾花とは「ススキ」のことで、満開になると黄金色の穂を境内で観賞できます。現在6~7分咲き程度です。

 

記事掲載日 : 2015年9月1日

秋の七草寺開花情報(長瀞町)

 埼玉県長瀞町の「七草寺」の開花情報です。例年8月下旬~10月、秋の七草寺巡りとして人気を集めているお花見スポットです。

 各寺の開花状況をお知らせいたします。

 

 ■女郎花(おみなえし) / 真性寺(しんしょうじ)

 鮮やかな黄色の小さい花が咲き、ほぼ満開で境内は黄色に染まっています。しばらく見頃が続きそうです。

 

 

■桔梗(ききょう) / 多宝寺(たほうじ)
 青紫の桔梗がお寺境内に植栽され、現在3分咲きほどです。これから開花するつぼみも多く、満開はもう少し先になりそうです。

 

 

■萩(はぎ) / 洞昌院(とうしょういん)
 ピンクや白色の小さい花が咲き、お寺への小径を彩ります。2分咲きで、見頃はもう少し先になりそうです。

 

 

■藤袴(ふじばかま) / 法善寺(ほうぜんじ)
 現在2分咲きで、満開までもうしばらく時間がかかりそうです。見頃を迎えると、紫や白の花が一面に咲き誇ります。

 

 

■葛(くず) / 遍照寺(へんじょうじ)
 現在3分咲きで、葛の葉のトンネルを潜れば下から花を眺めることができます。境内では冷たいくずきりの茶店もあります。

 

 

■撫子(なでしこ) / 不動寺(ふどうじ)
 現在7分咲きです。「大和撫子」の名のとおり、可憐で清楚な花を咲かせます。坂道を昇る道すがらの花に癒されるひと時です。

 

 

■尾花(おばな) / 道光寺(どうこうじ)
 尾花とは「ススキ」のことで、満開になると黄金色の穂が境内を包み込み、秋らしい風情が楽しめます。現在5分咲きほどで、満開はまだ先になりそうです。

 

記事掲載日 : 2015年8月17日

聖地公園行灯祭り(秩父市山田)

 8月16日は旧暦の盆送り。日本各地では先祖の霊が無事にあの世へ戻れるよう、海や川に供え物や舟を流したり、送り火を焚いて送り出します。
 秩父では「聖地公園行灯祭り」が盛大に開催され、百八灯行灯、墓前行灯や卒塔婆のお焚き上げが行われます。

 会場には約1万基の行灯が用意され、参列者は祖先の霊の冥福を祈っていました。19時30分から行われたお焚き上げでは、1分間の黙とうに続きうず高く積み上げられた卒塔婆に点火され、静かに祖先の霊を送りました。

 さらに、スターマインの打ち上げ花火や愛好者各チームによる秩父屋台ばやし演奏大会等が行われ、大変賑やかなお祭りとなりました。

記事掲載日 : 2015年7月31日

花ハス園(秩父市荒川日野)

 埼玉県秩父市荒川にある花ハス園の様子です。約6,000平方メートルの園内には、大賀ハスや酔妃蓮(スイヒレン)・剣舞蓮(ケンマイレン)・輪王蓮(リンノウレン)など11種類の花ハスが植栽され、各々開花時期が異なるため、長く楽しめるのが特徴です。8月上旬まで鑑賞できます。

  なお、花ハス鑑賞は花びらが開いている午前中がおすすめです。また鑑賞の際は整備協力費(200円)をお願いします。

 ※詳しくはこちらをご覧下さい。

記事掲載日 : 2015年7月13日

奥秩父滝めぐり(秩父市大滝)

梅雨の時期に関わらず猛暑続きの今日この頃。奥秩父山々は夏に向けますます緑の色彩を深くしています。爽やかな「秩父の涼」を探しに、比較的気楽に行ける奥秩父「不動滝」に行ってきました。

秩父湖岸の道路をおおよそ15分程度で不動滝入口に到着。そこから白石山を水源の大除沢(おおよけさわ)を目指して遊歩道を歩くこと約20分で「不動滝」に着きました。

落差50mの豪快な滝で「秩父の名瀑」といっても過言ではありません。

滝の周辺はとても涼やかで、爽やか。街中の猛暑が嘘のよう。夏だからこそ行ってみたい「滝」です。

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記事掲載日 : 2015年6月30日

秩父神社の大祓式(秩父市番場町)

 6月30日、埼玉県秩父市番場町の秩父神社で大祓(おおはらえ)式がおこなわれました。半年間の罪や穢れを祓う神事で「夏越しの大祓」ともいわれ、竹と和紙でつくった「形代(かたしろ)」に息を吹きかけ、茅の輪をくぐり半年間の罪や穢れを清めます

 ※取材にあたり、秩父神社様のご理解とご協力をいただきました。

 大祓の起源は古く、古事記や日本書紀にもその記述が見受けられます。6月30日の「水無月の大祓式」は本格的な夏を前に様々な災いを退けて、厳しい暑さを乗り切ることができるよう神々に祈る儀式です。

 茅の輪を左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けるのが作法です。

 ちなみに12月31日の「師走の大祓」は、年越しの大祓ともいわれ、年の内に身についた様々な罪や穢れを祓い清めて清々しい気持ちで新年を迎えて戴くための儀式です。

記事掲載日 : 2015年5月30日

ちちぶ荒川春そばの花見まつり(秩父市荒川上田野)

 5月30日(土)・31日(日)、秩父市荒川上田野ちちぶ花見の里で、「ちちぶ荒川春そばの花見まつり」が行われています。そばのほかにも秩父地域のB級グルメ「味噌ポテト」や特産品の特売市も開かれ、澄み切った空のもと多くの観光客が訪れました。
※取材にあたり、荒川商工会様のご理解とご協力をいただきました。
※取材日:5月30日(土)

 この催しはそばの花を見ながら「打ちたて・茹でたて」のそばを食べてもらおうと、もりそばを1枚500円と格安で提供。ピーク時にはどの店舗も長蛇の列ができる盛況ぶりです。

 さらに秩父市の公認キャラクター「ポテくまくん」との写真撮影会や秩父屋台囃子演奏等のイベントも開催されます。

 5月31日(日)も行われますので、新緑の秩父路を訪れてみてはいかがでしょうか?

記事掲載日 : 2015年4月30日

さくら草展 in 秩父神社(秩父市番場町)

 埼玉県秩父市番場町の秩父神社境内で、さくら草展が行われています。この催しは「秩父さくら草会」の主催で行われ、この季節恒例の行事となっています。

  「さくら草」は北海道から九州にかけて湿性地に自生している花で、かつて埼玉県から東京都に流れる荒川の原野には大自生地があり、江戸時代には200以上の品種が栽培されていたようです。しかし明治維新以降、西洋の草花に押され、その数が激減しましたが一部の愛培家達の手で守り続けられ、近年その可憐さと日本的な美しさが見直されています。ちなみに「さくら草」は埼玉県の県花です。

 境内には約380鉢、18人の会員が丹精込めた花が勢ぞろいし、訪れる人々を和ましていました。2015年現在認定された品種は約320種類あり、多くの愛培家に大切に育てられています。

 ・期間 4月25日(土)~5月6日(水・祝)

 ・時間 9時~17時 ※5月6日は15時まで

 ※詳しくは、秩父さくら草会(0494-79-0984 神林)まで

記事掲載日 : 2015年4月20日

白久の串人形芝居(秩父市荒川)

 2015年4月19日、埼玉県秩父市荒川白久地区で「白久の串人形芝居」が開催されました。毎年4月の第3日曜日に開催され、たくさんの観光客やカメラマンが訪れます。
 幕末の頃、土地の人々が卵の殻に人形を描いて人形を作ったのがその起源といわれています。

 ※取材にあたり白久串人形保存会様のご理解とご協力をいただきました。

 義太夫の語りに合わせ一体の人形を二人で操り、人形の操作に竹串を使うなど、全国的にも珍しく、昭和48年11月5日に国選択無形民俗文化財、昭和52年3月29日に埼玉県無形民俗文化財に指定されました。

 取材日は突然のにわか雨のため、準備されていた演目一部のみの上演となりましたが、人形師の真剣な演技に惜しみない拍手が送られていました。