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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

取材日 : 2013年4月11日

岩殿沢・花桃(小鹿野町)

 小鹿野町・岩殿沢の花桃街道の様子です。

 紫雲山地蔵寺や札所31番観音院へ通じる約2キロの道は、「花桃街道」と呼ばれて白・赤・ピンクの花桃が見られます。約1,000本が満開になると、街道はまさに桃源郷のような華やかさに包まれます。

 

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 一部開花の遅れているところもありますが、今週末の土日には見頃を迎えそうです。

取材日 : 2013年3月21日

小鹿野堂上節分草園(小鹿野町)

 埼玉県秩父郡小鹿野町堂上、節分草園の様子です。例年より開花が遅れていましたが、暖かい日が続き見頃を迎えています。
※取材日:2013年3月21日

 

 春はやく節分の時期に咲くので「セッブンソウ」という名がつきましたが、今年は厳しい冬を乗り越えて、一気に白い花びらを咲かせています
 ※入園料 個人(中学生以上)300円/団体(20名以上)250円

取材日 : 2013年3月11日

小鹿野堂上節分草園(小鹿野町)

 埼玉県秩父郡小鹿野町堂上、節分草園の様子です。2月から3月にかけて厳しい寒さが続いたため、例年より開花が遅れていますが、園内では白い花が顔をのぞかせています。

※取材日:2013年3月10日

 取材日は風が強く時折雨の降るあいにくの天候でしたが、熱心なアマチュアカメラマンや春を求めて訪れたハイカー達が見受けられ、春の便りに心躍らせていました。

 ※入園料 個人(中学生以上)300円/団体(20名以上)250円

取材日 : 2013年2月18日

福寿草まつり(小鹿野町両神小森・四阿屋山)

2月17日(日)、小鹿野町両神小森・四阿屋山(あずまやさん)内の福寿草園にて、「福寿草まつり」が催されました。

約3,000平方メートルの園内には5,000株の福寿草が群生し、まつり見物に来園した方や、まだわずかに雪の残る四阿屋山の登山客が足を止め、咲き始めた福寿草を鑑賞していました。

同園には、秩父の固有種であり紅い花を咲かせる珍しい「秩父紅」もありますが、今年は寒さが厳しいこともあり未開花ということです。 

 

会場では甘酒のサービスや焼きそば・味噌おでんの販売も行われ、来場者は暖をとりながら花を楽しんでいる様子でした。

取材日 : 2013年2月2日

尾ノ内百景(冷っけぇ~)の氷柱ライトアップ(小鹿野町)

 埼玉県秩父郡小鹿野町尾ノ内渓谷の氷柱ライトアップが行われ、大勢の観光客で賑わっています。

 ※今後の予定:2月9日(土)、16日(土) 日没~20時

 ※取材にあたり、西秩父商工会青年部のご理解とご協力をいただきました。 

 このイベントは電気自動車のバッテリーを電源とした、地球に優しいエコプロジェクトでコンピューター制御で照明の色を変えています。さらに、氷柱までの通路には雪を固めて器としたキャンドルが灯され、訪れた観光客は寒さも忘れて、幻想的な氷のオブジェにしばし見入っていました。

※気温や天候の影響で、氷柱・滝の状況が変化いたしますので、ご了承ください。

※見学場所付近は滑りやすくなっておりますので、滑りにくい靴やスニーカーでお越し下さい。

◎尾ノ内氷柱に関するお問合せは、
 西秩父商工会 TEL.0494-75-1381 詳しくはこちら!

 

 

取材日 : 2013年1月17日

尾ノ内百景(冷っけぇ~)の氷柱(小鹿野町)

 日本百名山のひとつ、両神山を源流とする尾ノ内渓谷では、氷柱が見頃をむかえています。地元商工会の青年部が企画・立案し、今年で5年目。廃材のパイプで上流の沢水を自然流下で導水し、木々の上で散水して凍らせます。昨年11月末から散水を始め12月末には、見事な樹氷が出現しました。近くにはつり橋もあり、迫力満点の氷柱がすぐ目の前で鑑賞できます。 

 今年はライトアップも行われる予定で、1月27日(日)には尾ノ内渓谷「つらら交流会」も行われ、模擬店、地元特産物の販売を予定しています。
 ※気温や天候の影響で、氷柱・滝の状況が変化いたしますので、ご了承ください。

 ※見学場所付近は滑りやすくなっておりますので、滑りにくい靴やスニーカーで

  お越し下さい。

◎つらら交流会及び氷柱に関するお問合せは、
 西秩父商工会 TEL.0494-75-1381 詳しくはこちらへ

取材日 : 2012年11月19日

第42回小鹿野町郷土芸能祭(小鹿野町)

第42回小鹿野町郷土芸能祭が11月17日(土)、18日(日)の2日間、小鹿野文化センターホール で行われました。

※取材日 11月18日(日)

※取材にあたり、小鹿野町教育委員会様のご協力をいただきました。

 

このイベントは「埼玉県芸術文化祭地域文化事業 歌舞伎・郷土芸能祭」と銘打ち、地元の中学生や歌舞伎保存会、秩父屋台囃子愛好会などが日頃の稽古の成果を披露します。

取材日は三田川中学校の生徒による歌舞伎「寿曽我対面工藤館之場」に会場から温かい拍手が送られたり、小鹿野歌舞伎保存会の若手衆による「一谷嫩軍記熊谷陣屋之場」の堂々たる演技へ多くの歓声・掛け声がかけられているのが印象的でした。  

 

会場内では楽屋が一般解放され、化粧の様子などを見学・撮影できたり、歌舞伎衣裳や写真の展示があったり、演目鑑賞以外の一面からも伝統的な文化に触れることができます。

また、会場前の歌舞伎横丁では秩父屋台囃子の演奏や郷土料理の販売が行われ、会場内外とも熱い熱気に包まれた週末となりました。

取材日 : 2012年11月5日

両神ふるさとまつり(小鹿野町)

 11月3日文化の日、小鹿野町両神で、第36回両神ふるさとまつりが開催され、趣向を凝らしたイベントに、会場内は大変な盛り上がりでした。  

※取材にあたり、西秩父商工会様のご協力を頂きました。  

    特設ステージでは秩父屋台囃子、柏沢神楽、竹平獅子舞など、秩父地方の郷土芸能や毎年恒例、有名演歌歌手による歌謡ショーでは、生バンドの演奏をバックに往年のヒット曲がつぎつぎ歌われると、観客からは惜しみない拍手が送られました。

 農産物・特産品の販売展示ブースでは地元特産品のこんにゃくいもの品評会や、秩父産の牛乳を使ったソフトクリームに舌鼓を打つ子どもたちも見受けられ、老若男女、誰でも楽しめる盛り沢山の内容でした。     

    隣接した体育館では、文化作品展も開かれ、地域の人たちの俳句・短歌・手芸・陶芸・絵画とバラエティーに富んだ力作に、来場者は見入っていました。

西秩父商工祭(小鹿野町)

 11月3日文化の日、小鹿野町両神で、「西秩父商工祭」が行なわれました。  

 ※取材にあたり、西秩父商工会様のご協力を頂きました。  

    毎年両神ふるさとまつりと同じ会場で開催され、小鹿野町と秩父市吉田の商工業者が企画・運営。来場者参加型のイベントやユニークな催しが特徴です。

 例年子どもたちに大人気の猿回しでは、人間顔負けの演技に、来場者は大きな拍手を送っていました。

 似顔絵コーナーでの見事な筆さばきや、昔懐かしい紙芝居の軽妙な語り口に、会場のあちこちから歓声や笑い声が響いていました。

 

取材日 : 2012年9月7日

シュウカイドウ(小鹿野町般若・札所32番法性寺)

 小鹿野町・札所32番法性寺で、秋海棠(シュウカイドウ)が見頃を迎えています。初秋から垣根や日影に淡紅色の花を咲かす多年草で、見頃は9月下旬まで。
 山門をくぐり、観音堂まで続く石段を登っていくと、ピンク色の可憐な花びらが参拝者を迎えてくれます。
 中高年でも無理なく散策できるコースとなっていますので、虫の音に耳を傾けながら、ゆっくりと花を愛ではいかがでしょうか?