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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2016年10月10日

龍勢祭(秩父市下吉田)

10月9日(日)秩父市下吉田椋神社例大祭「龍勢祭」が行われました。

龍勢は別名農民ロケットとも呼ばれ、吉田内外の27流派30発があります。

今年は、リオオリンピックに出場した新井良平選手や、個恒例となった秩父を舞台としたアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」やキャプテン翼・の龍勢が奉納されました。

轟音と白煙とともに秩父の空に打ち上げられる度に、観客からは大歓声が上がっていました。

当日は朝から雨がぱらつく生憎の天候となってしまいましたが、お昼頃には雨も上がり、会場周辺は、たくさんの観光客や地元の人で賑わっていました。

※今回の取材にあたり、秩父市観光課様、吉田龍勢保存会様のご理解とご協力をいただきました。

記事掲載日 : 2016年10月2日

ちちぶ荒川秋そばの花見まつり(秩父市荒川上田野)

10月1日(土)・2日(日)の2日間、恒例となった「ちちぶ荒川秋そばの花見まつり」が秩父市荒川上田野・花見の里ちちぶにて開催されました。

秩父市内や荒川商工会の出店による蕎麦店の出店の他、秩父地域のB級グルメ「味噌ポテト」や特産品の特売市も開かれ、秋空のもと多くの観光客が訪れ、現在見ごろのそばの花を楽しみながら、蕎麦を味わいました。

10月3日~10日まで、一日50食限定で、もりそば500円で販売しております。ぜひお出かけください。

記事掲載日 : 2016年8月16日

芦ヶ久保の獅子舞(横瀬町)

横瀬町芦ヶ久保の白鬚神社において芦ヶ久保の獅子舞が奉納されました。

同獅子舞は毎年8月16日に行われ、悪魔払い(疫病よけ)として地元の人に親しまれています。

獅子舞は「ササラ」と呼ばれ構成は、獅子3頭(大雄・雄獅子・雌獅子)・花笠4人・道化1人・笛方5~6人・歌方(師匠)2人で行われます。

この日もたくさんの観光客やカメラマン、地元の人達で賑わっていました。

長瀞船玉まつり(長瀞町)

水上安全の祈願と水難供養をする、長瀞町で100年以上続く伝統的な祭り、長瀞船玉まつりが8月15日(月)に長瀞町岩畳周辺で行われました。

荒川水面に浮かぶ2基の万灯船の運航や約1,000個の灯篭流しが行われ、クライマックスの約3,500発の花火に6万人の観客が酔いしれました。

今年は、長瀞町出身の新井涼平選手が、2016リオデジャネイロオリンピック大会男子やり投げに出場することで、大沢タキエ長瀞町町長の応援や、それにちなんだ花火も多数打ち上げられました。
新井選手は8月18日(木)早朝に出場予定です。ぜひ応援を宜しくお願い致します。

詳しい情報は”長瀞町観光協会公式サイト”をご覧ください。

※花火撮影者:小門勝雄

※取材にあたり長瀞船玉まつり実行委員会様のご協力を頂きました。

記事掲載日 : 2016年8月15日

第48回秩父音頭まつり(皆野町)

皆野町内が秩父音頭一色に染まる一日、第48回秩父音頭まつりが8月14日に開催されました。

今年も町内外から全70チーム、約1,600名の人たちが参加し、皆野町商店街から、皆野町文化会館前のお祭り広場まで優雅な踊りを披露しました。

クライマックスは恒例の花火が町内に響き渡る秩父屋台囃子とともに、夏の夜空を彩りました。

記事掲載日 : 2016年8月9日

横瀬観光ぶどう農園が開園しました(横瀬町)

2016年8月9日(火)、埼玉県横瀬地域の観光ぶどう農園が開園しました。

開園式が催された「ちしまぶどう園」には報道関係者が訪れ、今年の収穫の様子などを聞いていました。今年は酷暑ですが、ぶどうの生育には影響も無く、ほぼ例年通りの収穫が見込めそうです。

 参加した子どもたちも今年初めてのぶどうを味わい、その甘さに笑顔が溢れていました。

※取材にあたり、ちしまぶどう園様のご協力をいただきました。

現在はヒムロットシードレス・バッファローなどの品種が収穫でき、巨峰、アキシードレスなどの品種は9月から11月上旬頃まで楽しめるとのことです。秩父オリジナルの品種として注目を集めている、「ちちぶ山ルビー」も8月中旬から収穫ができるようになるそうです。

 ぶどうの品種・収穫時期は各農園で異なりますので、横瀬観光ぶどう組合事務局(0494-25-0114)または各農園へお問い合わせください。

記事掲載日 : 2016年8月7日

おがの七夕フェスティバル(小鹿野町)

歌舞伎の町に今年も七夕フェスティバルの季節がやってきました。

レトロな街並みが残る小鹿野町商店街に七夕飾りが飾られ、軽快なサンバのリズムとともに恒例となった本場ブラジル、サンバパレードが行われました。

そのほかにも地元商工会による物産展や模擬店、特撮ヒーローの握手会等が行われ、真夏の夜の小鹿野町商店街は、たくさんの人出でにぎわっていました。

記事掲載日 : 2016年7月29日

下吉田フルーツ街道案山子祭り(秩父市下吉田)

7月25日(月)より、秩父市下吉田フルーツ街道にて、案山子(かかし)祭りが開催されています。

どこかで見たことのあるキャラクターや、ほのぼのとする案山子の数々が訪れた人の目を楽しませます。ブルーベリー・ぶどう狩りが楽しめる、下吉田フルーツ街道へぜひお出かけ下さい。

記事掲載日 : 2016年7月24日

猪鼻の甘酒まつり(秩父市荒川白久)

秩父市荒川白久猪鼻・熊野神社境内にて「猪鼻の甘酒まつり」が行われました。

熊野神社祭礼の付け祭りとして行われるこの祭りは、ふんどし姿の男衆が甘酒を掛け合い、無病息災を祈願するお祭りです。

当日はたくさんのカメラマンや見物客が訪れ、全国でも珍しい奇祭を楽しみました。

甘酒まつりは、日本武尊(やまとたけるのみこと)が大猪を退治した際に村人が濁酒を差し上げたことに由来するといわれ、その後天保八年に疱瘡が流行った際、厄病流しとして祭事が始まったと伝えられています。
ふんどし姿の氏子たちが甘酒や水を掛け合いながら、無病息災を願いしました。

記事掲載日 : 2016年7月23日

親鼻の祇園祭り(皆野町)

7月23日(土)皆野町親鼻地区で夏の祇園、親鼻の祇園祭りが行われました。

親鼻の祇園祭は別名「夜川瀬」とも呼ばれ、秩父地域で唯一、夜に行われる川瀬神事が特徴です。
夕方から町内を子どもの乗った屋台一基が曳き回されます。

辺りが薄暗くなったころ、たいまつに照らされた荒川に、神輿の担ぎ手が入っていきます。

威勢の良い掛け声とともに神輿は何度か川の中に沈められ、神輿に水をかける神輿洗いの儀式が行われます。夜行われる川瀬の神事は勇壮そのもの。見物していた人たちからは拍手が送られていました。