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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2016年8月15日

第48回秩父音頭まつり(皆野町)

皆野町内が秩父音頭一色に染まる一日、第48回秩父音頭まつりが8月14日に開催されました。

今年も町内外から全70チーム、約1,600名の人たちが参加し、皆野町商店街から、皆野町文化会館前のお祭り広場まで優雅な踊りを披露しました。

クライマックスは恒例の花火が町内に響き渡る秩父屋台囃子とともに、夏の夜空を彩りました。

記事掲載日 : 2016年8月9日

横瀬観光ぶどう農園が開園しました(横瀬町)

2016年8月9日(火)、埼玉県横瀬地域の観光ぶどう農園が開園しました。

開園式が催された「ちしまぶどう園」には報道関係者が訪れ、今年の収穫の様子などを聞いていました。今年は酷暑ですが、ぶどうの生育には影響も無く、ほぼ例年通りの収穫が見込めそうです。

 参加した子どもたちも今年初めてのぶどうを味わい、その甘さに笑顔が溢れていました。

※取材にあたり、ちしまぶどう園様のご協力をいただきました。

現在はヒムロットシードレス・バッファローなどの品種が収穫でき、巨峰、アキシードレスなどの品種は9月から11月上旬頃まで楽しめるとのことです。秩父オリジナルの品種として注目を集めている、「ちちぶ山ルビー」も8月中旬から収穫ができるようになるそうです。

 ぶどうの品種・収穫時期は各農園で異なりますので、横瀬観光ぶどう組合事務局(0494-25-0114)または各農園へお問い合わせください。

記事掲載日 : 2016年8月7日

おがの七夕フェスティバル(小鹿野町)

歌舞伎の町に今年も七夕フェスティバルの季節がやってきました。

レトロな街並みが残る小鹿野町商店街に七夕飾りが飾られ、軽快なサンバのリズムとともに恒例となった本場ブラジル、サンバパレードが行われました。

そのほかにも地元商工会による物産展や模擬店、特撮ヒーローの握手会等が行われ、真夏の夜の小鹿野町商店街は、たくさんの人出でにぎわっていました。

記事掲載日 : 2016年7月29日

下吉田フルーツ街道案山子祭り(秩父市下吉田)

7月25日(月)より、秩父市下吉田フルーツ街道にて、案山子(かかし)祭りが開催されています。

どこかで見たことのあるキャラクターや、ほのぼのとする案山子の数々が訪れた人の目を楽しませます。ブルーベリー・ぶどう狩りが楽しめる、下吉田フルーツ街道へぜひお出かけ下さい。

記事掲載日 : 2016年7月24日

猪鼻の甘酒まつり(秩父市荒川白久)

秩父市荒川白久猪鼻・熊野神社境内にて「猪鼻の甘酒まつり」が行われました。

熊野神社祭礼の付け祭りとして行われるこの祭りは、ふんどし姿の男衆が甘酒を掛け合い、無病息災を祈願するお祭りです。

当日はたくさんのカメラマンや見物客が訪れ、全国でも珍しい奇祭を楽しみました。

甘酒まつりは、日本武尊(やまとたけるのみこと)が大猪を退治した際に村人が濁酒を差し上げたことに由来するといわれ、その後天保八年に疱瘡が流行った際、厄病流しとして祭事が始まったと伝えられています。
ふんどし姿の氏子たちが甘酒や水を掛け合いながら、無病息災を願いしました。

記事掲載日 : 2016年7月23日

親鼻の祇園祭り(皆野町)

7月23日(土)皆野町親鼻地区で夏の祇園、親鼻の祇園祭りが行われました。

親鼻の祇園祭は別名「夜川瀬」とも呼ばれ、秩父地域で唯一、夜に行われる川瀬神事が特徴です。
夕方から町内を子どもの乗った屋台一基が曳き回されます。

辺りが薄暗くなったころ、たいまつに照らされた荒川に、神輿の担ぎ手が入っていきます。

威勢の良い掛け声とともに神輿は何度か川の中に沈められ、神輿に水をかける神輿洗いの儀式が行われます。夜行われる川瀬の神事は勇壮そのもの。見物していた人たちからは拍手が送られていました。

記事掲載日 : 2016年7月22日

秩父華厳の滝ヒーリングナイト(皆野町上日野沢)

皆野町上日野沢にて、秩父華厳の滝ヒーリングナイトが7月22日(金)~24日(日)の3日間開催中です。秩父華厳の滝は、埼玉クールスポット100選にも選ばれたマイナスイオンいっぱいの癒し空間です。

いつもは昼間しか見ることのできない高さ10数メートルの滝がライトに照らされ、とても幻想的な空間が楽しめます。

明日23日(土)は、神楽が奉納される予定です。その他イベントも行われます。ぜひお出かけ下さい。

7月23日(土)・24日(日)も開催中!!

秩父華厳の滝ヒーリングナイトの情報は”みんなのみなの秩父観光情報”公式サイトをご覧ください。

記事掲載日 : 2016年7月20日

秩父川瀬祭(秩父市)

7月19日(火)・20日(水)の二日間、秩父市街、秩父神社周辺で秩父川瀬祭が行われました。

19日は宵宮で8町会の笠鉾、屋台の牽引が行われ、絢爛豪華な屋台が子ども達の元気な掛け声と秩父屋台囃子のリズムに乗って曳き回されました。

夜には道の駅ちちぶ周辺で、花火大会も盛大に行われ、訪れた人を魅了していました。

記事掲載日 : 2016年7月9日

あめ薬師縁日(秩父市)

秩父市東町にある秩父札所13番慈眼寺(じげんじ)周辺で、7月8日「あめ薬師縁日」が行われました。

「眼の守り本尊」と云われる薬師如来の縁日として親しまれ、名物「ぶっかき飴」が売られることから「飴薬師」とも呼ばれます。

 毎年飴が売り切れるほど多くの参拝者があり、本堂周辺には目が良くなるよう祈願した「め」と書かれた絵馬が多数奉納されていました。さらに梅雨の季節で雨が降ることが多く「雨薬師」とも呼ばれます。

秩父地方では「あめ薬師縁日で雨が降ると、川瀬祭りは晴れになる」という言い伝えがあり、取材日は小雨に見舞われました。さて7月19・20日、秩父川瀬祭りのお天気がいまから楽しみです。

記事掲載日 : 2016年7月3日

寺坂棚田ホタルかがり火まつり(横瀬町)

横瀬町・寺坂棚田で「ホタルかがり火まつり」が7月2日(土)に開催されました。

埼玉県内最大級、5.2ヘクタールの広大な敷地に約600個のかがり火、キャンドルが灯され、横瀬町のシンボル武甲山をバックに幻想的な空間が作り出されました。

かがり火の点火の他にも、田んぼのまんなか演奏会や出店も行われ、一夜限りの美しい棚田の風景を一目見ようと訪れた人たちを楽しませました。