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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2016年3月7日

椋神社御田植祭(秩父市)

3月6日(日)秩父市蒔田・上蒔田椋神社で、春の農作業に先駆けて行う神事、椋神社御田植祭が行われました。
御田植祭はその年の豊作を祈願して、神社境内を神田に見立て、稲作りの動作を模擬的に行う神事です。烏帽子に白装束をまとい、少し赤ら顔になった12人の氏子たちが田植え歌を歌いながら、竹製の農具で農作業の所作をコミカルに演じます。

クライマックスには2頭の御神馬が、神田に見立てた境内の周りを勢いよく駆け回る様は大迫力の一言。見物に訪れた人たちを喜ばせました。

※取材にあたり、椋神社御田植祭保存会様、秩父市観光課様のご理解とご協力をいただきました。

記事掲載日 : 2016年2月24日

ちちぶ銘仙館リニューアルオープン(秩父市)

 秩父市熊木町のちちぶ銘仙館では、2月21日館内展示や体験室のリニューアル工事が完了し、より見学・体験しやすくなりました。

  同館は秩父織物、銘仙等に関する民俗学上貴重な資料を収集、保管及び展示し、これらの資料を永く後世に伝え、あわせて伝統的技術を継承することを目的として設置されました。

※取材にあたり、ちちぶ銘仙館様のご理解とご協力をいただきました。

  建物はアメリカ人建築家ライトが考案した大谷石積みの外装や昭和初期の特徴的な装飾との調和が建築的に非常に優れていて、三角屋根の工場棟や渡り廊下も含め、2001年(平成13年)10月に国の登録有形文化財に登録。かつての秩父織物の栄華を垣間見ることができます。

 今回のリニューアルで館内の見学順路が変わり、秩父銘仙の歴史や成り立ちを学んでから秩父銘仙の工程で使用する機械等を見学できます。さらに糸繰室の通りぬけが可能になったことで近くで機械を見学でき、秩父銘仙が織りあがる工程がよくわかります。

 詳しくはちちぶ銘仙館のホームページをご覧ください。

記事掲載日 : 2016年2月3日

三峯神社・ごもっとも神事(秩父市三峰)

まだ雪の残る三峰山山頂の三峯神社にて、ごもっとも神事が行なわれました。

裃姿の年男が三方にのせた福枡の豆を、「福は内」の唱えごとと共に社殿にまきます。この時、後にひかえた添人が、大声で「ごもっともさま」と叫びつつ、巨大なごもっとも棒を前上方に突き出すのが特徴です。

福は内、鬼は外の後に「ごもっともさまー!」の掛け声と共にごもっとも棒を掲げ祈願をしていました。

※取材にあたり、三峯神社様、秩父市観光課様のご理解とご協力をいただきました。

寶登山神社 節分追儺祭(長瀞町)

長瀞町にある寶登山神社で節分追儺祭が行われました。
本殿の前で行われた蟇目(ひきめ)神事は、神職が東西南北、中央に向けて矢を射ることによって、邪気をはらい福を呼ぶとされています。

また、同神社では本殿の前で年男・年女が裃姿で豆まきをします。今年も沢山の豆がまかれ邪気を払い福を呼び込んでいました。
申年の福に授かろうとたくさんの人で賑わっていました。

記事掲載日 : 2016年1月13日

虚空蔵縁日(秩父市)

平成28年1月12・13日の2日間、埼玉県秩父市虚空蔵寺で虚空蔵尊縁日が行われました。

 虚空蔵尊は十二支の丑・寅年の守り本尊で、また養蚕業の守り本尊としてかつて「秩父銘仙」で繁栄を誇った秩父地方ではいまだ厚い信仰を集めています。

厳しい寒さの中、早い時間から多くの参拝客で賑い、参道にある90段の石段も行列でいっぱいとなりました。
 本堂に続く沿道には、ダルマやお宝の市のほか露店が多く立ち並び、2,000円前後の手頃な縁起物がよく売れている様子でした。

記事掲載日 : 2016年1月7日

七草粥まつり(長瀞町)

 平成28年1月7日(水)長瀞町にある不動寺で、新春恒例の「七草粥まつり」が行われました。

 正月の疲れで弱った胃腸をいたわる先人の知恵から生まれた風習で、参拝者は熱々の粥に秩父特産のお漬物や梅干しなど、好みの薬味を加えてやさしい味を楽しんでいました。春の七草はせり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの七種。野菜が乏しい冬場に不足しがちなビタミン・ミネラルを補うという意味もあり、用意されたお粥は午前中には無くなる盛況ぶりでした。

 ※今回の取材にあたり不動寺様、長瀞町観光協会様のご理解・ご協力をいただきました。

記事掲載日 : 2016年1月4日

寶登山神社 初詣の風景(長瀞町)

長瀞町にある寶登山神社初詣の様子です。
同社は、今年も大勢の参拝者が訪れました。秩父鉄道長瀞駅から神社へ向かう緩やかな参道はたくさんの参拝客で溢れ、参拝をすませ熊手や破魔矢を手にする人や、絵馬に新年の願いを書く人の姿が印象的でした。お焚き上げの炎で暖をとる姿も多く見られました。
今年は暖冬で宝登山のロウバイ園も見頃を迎えています。初詣がまだの方は、初詣とロウバイ園を同時に訪れることをお勧めします。

記事掲載日 : 2015年12月24日

寶登山神社 巨大絵馬飾り(長瀞町)

長瀞町の寶登山神社に飾られている巨大絵馬が、新たに来年の干支である「申」を描いたものに掛け替えられました。

 この絵馬は1年間設置されます。大きさは高さ2.3メートル、幅3.5メートルの巨大なもので、材料には秩父のスギ間伐材が使われています。

 取材日には参道で露天が準備されたり、建物の掃除が行われていたりと、初詣に向けた準備が進められていました。年末年始は多くの人出が予想されています。

記事掲載日 : 2015年12月7日

秩父夜祭(秩父市)

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 京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並んで、日本三大曳山(ひきやま)祭りの一つとして有名な、秩父神社例大祭「秩父夜祭」が12月2日(水・宵宮)、3日(木・大祭)の2日間行われました。

今年は2日間で約23万人もの人出で賑わいました。
3日の大祭では、秩父神社を出発した各町会の屋台と笠鉾が、お旅所を目指して出発します。約7,000発の打ち上げ花火が夜空を彩る中、重さ10トンを超える笠鉾と屋台が、お旅所手前の急坂、だんご坂を引き上げられ、秩父夜祭がクライマックスを迎えます。

 

※今回の取材にあたり秩父市役所観光課、秩父観光協会、秩父神社、各屋台・笠鉾関係者の皆様のご理解・ご協力を頂きました。

 

 

記事掲載日 : 2015年11月16日

新そばまつり(秩父市)

11月14日(土)~11月15日(日)秩父市荒川花見の里で、今年収穫された秩父の新そばが味わえる「ちちぶ荒川新そばまつり」が開催されました。
今回で22回目を数え、会場内で打ちたて・茹でたてのそばが食べられるとあって、子どもからお年寄りまでたくさんの来場者が訪れました。

※取材にあたり、荒川商工会様のご協力をいただきました。

この催しは今年10月下旬に収穫された新そばを、紅葉の山々を見ながら食べてもらおうと、もりそば1枚500円と格安で提供。ピーク時にはどの店舗も長蛇の列ができる盛況ぶりです。
 さらにお楽しみ抽選会、小昼飯(こぢゅうはん)などの地元料理や特産品販売、郷土芸能や民族音楽演奏等のイベントも開催され、秩父路の晩秋を感じられる催しになりました。