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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

取材日 : 2014年1月18日

尾ノ内百景(冷っけぇ~)の氷柱(小鹿野町)

 日本百名山のひとつ両神山を源流とする尾ノ内渓谷では、氷柱が見頃をむかえています。

 上流の沢水を自然流下で導水し、木々の上で散水して凍らせます。廃材のホースを使い地元のボランテイアの方々が手作業で夏ごろから沢の清掃や遊歩道の整備等といった熱意が実り、今年で5シーズン目を迎え年々観光客が増加。

 今や秩父の冬を代表する観光地となりました。近くにはつり橋もあり、迫力満点の氷柱がすぐ目の前で鑑賞できます。 

 

 

 平成26年1月26日(日)には尾ノ内渓谷「つらら交流会」も行われ、模擬店、地元特産物の販売を予定しています。

 なお、気温や天候の影響で、氷柱・滝の状況が変化いたしますので、ご了承ください。

 つらら交流会及び氷柱に関するお問合せは、西秩父商工会 TEL.0494-75-1381 

詳しくはこちらへ

取材日 : 2013年11月18日

第43回小鹿野町郷土芸能祭(小鹿野町)

 11月16日(土)、17日(日)、小鹿野町文化センターホールで第43回小鹿野町郷土芸能祭が行われました。

※取材日 11月17日(日)

※取材にあたり、小鹿野町教育委員会様のご協力をいただきました。

 

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 このイベントは「埼玉県芸術文化祭2013」として行われ、小鹿野歌舞伎保存会やこども歌舞伎・地元の中学生によって2日間にわたり歌舞伎が上演されるほか、神楽や屋台囃子、獅子舞などが披露されます。

 

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 取材日の歌舞伎演目は三田川中学校の生徒による「菅原伝授手習鑑吉田社頭車引之場」、小鹿野歌舞伎保存会による「菅原伝授手習鑑 寺子屋之場」で、堂々たる演技に惜しみない拍手が送られていました。

 また、会場では楽屋が解放され化粧の様子などを見学できるなど、小鹿野の歌舞伎の歴史に間近で触れることができるのが大きな特徴となっています。2日間とも晴天に恵まれ、地元だけでなく多くの観光客が郷土芸能を楽しめるイベントとなりました。

 

取材日 : 2013年11月4日

両神ふるさとまつり・西秩父商工祭(小鹿野町両神小森)

 11月3日文化の日、恒例の両神ふるさとまつりが開催され、各種イベントで会場内は多くの来場者で賑わいました。特設ステージでは秩父屋台囃子、柏沢神楽、竹平獅子舞など、秩父地方の郷土芸能や有名歌手による歌謡ショーが催され、会場を埋め尽くした観客から、惜しみない拍手が送られていました。

※取材にあたり、西秩父商工会様のご協力を頂きました。

 

 

 また、農産物・特産品の販売ブースや模擬店が軒を並べ、秩父地方の特産品が格安に手に入るとあって毎年大好評です。

 隣接の体育館では文化作品展も開かれ、俳句や短歌、手芸・絵画とバラエティーに富んだ力作に、来場者は見入っていました。

 

 

 両神ふるさとまつりに併設された同会場では、「西秩父商工祭」が行なわれました。小鹿野町・秩父市吉田の商工業者が企画・運営している同祭は、来場者参加型のイベントやユニークな催しが中心です。 恒例の猿回しでは、猿の見事な演技に多くの家族連れが歓声をあげていました。

取材日 : 2013年9月13日

両神山麓花の郷 ダリア園

 埼玉県小鹿野町、両神山麓ダリア園の様子です。予定通り9月1日に開園。ほとんどの品種が開花し、見頃を迎えています。

 10,000平方メートルの敷地は関東最大級の面積をほこり、昨年から1.5倍に広がった園内には、赤や白、黄色といったダリヤを楽しむことができます。

 

 

 このダリア園は地元のボランティアの方々が植栽・管理・運営し丹精込めて育てたものです。また、ダリアは繊細な植物ですので、見学にあたって、次のことをお守りください。

・花びらには、手をふれないでください。
・カメラの三脚は通路内でご使用ください。

■開園期間 9月1日(日)~11月3日(祝)

 ※天候や気象状況により、変更する場合がありますのでご注意ください。

■開園時間 9時~16時30分

■整備協力金400円(中学生以上)

詳しくはこちらをご覧下さい。

取材日 : 2013年8月29日

両神山麓花の郷 ダリア園

 埼玉県小鹿野町、両神山麓ダリア園の様子です。例年より20日程度早い開花で見頃はまだ先になりそうですが、一部開花している品種もあります。

 10,000平方メートルの敷地には、満開時300種5,000株のダリアが咲き誇り、昨年植栽面積が従来のおよそ1.5倍に広がり、より多品種の花を楽しめるようになりました。

 

 

 ダリアの品種は3万種を超すといわれ、色や形、大きさがとても豊富で、そのネーミングがユニークなのも特徴です。「ふくよか」・「マヤの神秘」・「フェアウェイパイロット」・「プリンセスマサコ」・「セクシーポーズ」等、花の数だけ名前があるといわれています。

 

■開園期間 9月1日(日)~11月3日(祝)

 ※天候や気象状況により、変更する場合がありますのでご注意ください。

■開園時間 9時~16時30分

■整備協力金400円(中学生以上)

 

 詳しくはこちらをご覧下さい!

取材日 : 2013年8月5日

おがの七夕フェスティバル(小鹿野町)

8月3日(土)埼玉県秩父・小鹿野町でおがの七夕フェスティバルが行われました。およそ2キロメートルに渡り商店街が手作りの七夕飾りで彩られ、町内の各種団体が趣向を凝らしたくさんの願いを込めた短冊で装飾されます。

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 午後6時過ぎフェスティバルの目玉、本場ブラジルサンバショーが始まると、会場は一気にヒートアップ。地元の人達とダンサーとのふれあいも見られ、とてもフレンドリーな雰囲気の中、盆踊り愛好団体や小鹿野歌舞伎の踊りも披露され、暑い夏にふさわしいイベントになりました。

取材日 : 2013年6月16日

花しょうぶまつり(小鹿野町両神薄)

 6月16日(日)小鹿野町両神薄で花しょうぶまつりが行われ、多くの見物客でにぎわいました。

 ※取材にあたり、小鹿野町観光協会様のご協力をいただきました。

 例年梅雨を迎えると、 両神薄・薬師堂地内の棚田を改修してできた菖蒲園では、約5,000平方メートルの敷地内に紫や白を中心に、約1万株の花しょうぶが咲きます。

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 今年は梅雨入りしたものの雨不足が続いていましたが、ここ数日の雨で花しょうぶたちも本来の元気を取り戻し、紫や白の花びらを咲かせていました。麦茶やポン菓子の無料配布もイベントを盛り上げ、家族連れや中高年のグループが梅雨の晴れ間を楽しんでいるようでした。

取材日 : 2013年6月5日

花しょうぶ園(小鹿野町両神小森)

 小鹿野町両神小森の「花しょうぶ園」の花しょうぶが現在1~2分咲きです。

 およそ5,000平方メートルの敷地内に、白、ピンク、紫など100類、約10,000株の花しょうぶが植えられています。

 先週(5月29日)梅雨入りしましたが、晴雨が続き水不足のため、花しょうぶ達も少々お疲れ気味です。今週末から来週にかけて開花が進みそうです。

 入場無料の駐車場も完備されていますので、ピクニックがてら出かけてみてはいかがでしょうか?

 詳しくは小鹿野町観光協会のホームページをご覧下さい。→こちら!

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取材日 : 2013年5月9日

花の回廊(秩父市・小鹿野町)

 秩父ミューズパーク「花の回廊」の様子です。

 例年より開花が遅れているため、管理棟前のウエルカム広場のみの公開となっています。ヒメキンギョソウ・アイスランドポピーを楽しみながら、初夏の日差しの中アイスクリームを楽しむ人の笑顔が印象的でした。

 5月中旬にはシャレーポピー、ヤグルマギクが開花予定です。

 詳しくはこちら!

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取材日 : 2013年4月22日

小鹿野の春祭り(小鹿野町)

 4月19日(金)・20日(土)の2日間、小鹿野町・小鹿神社の例大祭「小鹿野の春祭り」が行われました。

 このお祭りは毎年4月第3土曜日とその前日に行われ、笠鉾2基(腰之根笠鉾、新原笠鉾)と山車2基(上町屋台、春日町屋台)が町内を曳き回され、小鹿野町の伝統芸能歌舞伎の上演、流鏑馬(やぶさめ)や剣道の演舞奉納などが行われます。

 同祭りは「金棒突き」と呼ばれる華やかな衣装の女の子たちが、笠鉾・屋台を先導することが特徴です。取材日は肌寒い天候で夕方から雨となりましたが、町中は曳き手・囃し手の威勢のよい掛け声が響き、祭りの熱気で盛り上がっていました。