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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2017年12月21日

年末の三峯神社の様子と新年 朔日限定『白』い『氣守』頒布について(秩父市三峰)

関東最大級のパワースポットとして注目を集める冬の三峯神社に行ってきました。

今年も残すところあと僅か。12月に入って積雪のあった三峯神社ですが、今は雪もほとんどなく連日沢山の参拝客で賑わっています。

三峯神社境内には、様々な注目スポットがあります。

境内の至る所に鎮座するオオカミや、本殿前の敷石に姿を見せた龍神様の姿。パワーがもらえる本殿前の「気守」の御神木等々。

多くの有名人が、その強力なパワーを授かりに幾度となく足を運んでいます。

戌年である来年大きな飛躍を誓おうとしている人はパワースポットとして秩父連山の強い“気”が集まる清らかな神域で、新しい年をスタートさせましょう。

三峯神社といえば、毎月1日に頒布される『白』い『氣守』が有名ですが、大晦日から元日と三峯神社はいつも以上の大変混雑が予想されます。

1月1日の『白』い『氣守』頒布の予定は以下の通りとなっております。当日は渋滞や混雑が予想されます。お時間には余裕をもってお出かけください。

 

1月1日『白』い『氣守』頒布予定時間
〇大晦日 23時30分頃 引換券配布
〇元 日 1時00分 御守頒布予定
〇元 日 18時30分 引換券配布終了
〇元 日 19時00分 御守頒布終了

★詳しい情報は三峯神社公式サイトをご覧ください。

朔日限定『白』い『氣守』の画像

※今回の取材に関し三峯神社様のご理解とご協力をいただきました。

記事掲載日 : 2017年12月20日

寶登山神社の巨大絵馬飾りが掛け替え(長瀞町)

長瀞町・寶登山神社の巨大絵馬が今年の酉(とり)年から来年の戌(いぬ)年にちなんだ絵馬に掛け替えられました。

大きさ縦2・3メートル、横3・5メートルの絵馬には「開運招福」の文字と一緒に宝船に乗る戌の姿が描かれています。

縁起が良いと言う事でカメラやスマートフォンで撮影したり、記念写真を撮る人も数多く見られます。

平成29年も残りわずかとなりました。新年は宝が登る山、寶登山神社へお出かけください。

★寶登山神社公式サイトはこちら

記事掲載日 : 2017年12月11日

鉄砲まつり(小鹿野町)

秩父路に本格的な冬の訪れを告げる、小鹿野町・八幡神社例大祭「鉄砲まつり」が12月9日(土)・10日(日)に行われました。

※取材日:12月10日(日)

 

このお祭りは、元々は豊猟祈願や猟師の試し撃ちが起源とも言われており、鉄砲が祭りで使用される珍しいお祭りです。

境内周辺では屋台歌舞伎の上演や神楽の奉納などもおこなわれ、とても賑やかでした。

また、神社へと続く参道には多くの露天が並び、地元の人はもちろん、多くの観光客が訪れ、普段は静かな山間の神社参道も、祭り関係者や見物客でごった返していました。

クライマックスは、10日16時頃からおこなわれる「お立ち」の神事です。

まず最初に高張提灯を持った氏子、二組の大名行列が鉄砲の砲火を走り抜けます。その後、二頭の御神馬が石段を駆け上がる「お立ち」と言われる神事が始まると、祭りの雰囲気は最高潮に達し、大勢の観客から拍手がおきました。このお祭りが終わると、秩父路には本格的な冬が訪れます。

記事掲載日 : 2017年12月4日

秩父流鏑馬神事(秩父市)

秩父夜祭大祭の翌日12月4日に、秩父公園(御旅所内)で「秩父流鏑馬(やぶさめ)神事」が執り行われました。

秩父神社が創建されてから2,100年となったことを祝し、流鏑馬がおこなわれた3年前と同様に、同公園内に流鏑馬用の馬場を設置し、開催されました。

馬は、日本在来種のいわゆる和駒で、馬力のある、力強い走りが特徴です。

3人の騎手が、3か所に設置された的を狙います。

的が射抜かれると大きな歓声と拍手がおこっていました。

取材当日は曇天で肌寒い気候ながらも、沢山の観光客と地元の人が訪れました。

 

 

秩父夜祭(秩父市)

12月2日(土)・3日(日)、秩父神社の例大祭「秩父夜祭」が行われました。

今年の本祭は日曜日という事もあって約30万4,000人(主催者発表)の観光客で賑わいました。

あたりが暗くなった午後6時頃、御神幸行列と提灯で飾られた絢爛豪華な4基の屋台・2基の笠鉾が秩父神社を出発し、秩父公園にある御旅所を目指します。

午後7時30分からは花火大会が行われ、約6,500発の花火が冬の秩父の夜空を彩りました。

花火大会で盛り上がる午後8時過ぎ、御旅所に屋台と笠鉾が到着します。「ホーリャイ、ホーリャイ」の威勢の良い掛け声とともに、重さ10数トンの屋台、笠鉾が御旅所前の傾斜角約25度の急勾配、団子坂を一気に曳き上げられると桟敷席からは大歓声が上がっていました。

今年はユネスコ無形文化遺産に登録後、一回目の秩父夜祭となりました。秩父夜祭が終わるといよいよ師走。秩父地方は慌ただしい中、冬支度に入ります。

※今回の取材にあたり秩父市役所観光課、秩父観光協会のご理解・ご協力を頂きました。

 

記事掲載日 : 2017年10月8日

龍勢祭(秩父市下吉田)

吉田椋神社秋の例大祭「龍勢祭」が、10月8日(日)に行われました。

毎年約10万人ほどの観客で賑わう龍勢祭は、別名「農民ロケット」と呼ばれ、手作りロケットを秋空に打ち上げて、椋神社へ奉納するお祭りです。

龍勢は長さ約15メートル、先端部分の仕掛けは各流派ごとに異なりますが、30~45㎏あります。高さ約20メートルの打ち上げやぐらに龍勢をセットして、口上の後、導火線に点火します。点火した龍勢は、轟音とともに一気に300~500メートル上空に上がり、上空まで上がった龍勢はパラシュートなどの仕掛けが開くと成功となります。

25流派30発の龍勢が、快晴となった秋空に打ち上げられました。

龍勢は朝8時40分から夕方17時前まで龍勢が打ち上げられ、会場の観客を楽しませました。

※今回の取材にあたり、秩父市観光課様、吉田龍勢保存会様のご理解とご協力をいただきました。

記事掲載日 : 2017年8月17日

秩父あんどん祭り(秩父市山田)

今年で49回目となる秩父あんどん祭りが秩父市の聖地公園で行われました。

当日はあいにくの雨模様の天気となり、傘が必要となる天気となってしまいましたが、絵あんどん・墓前あんどんも飾られました。

夕方からは、子ども屋台ばやし演奏、19時からはおたき上げが行われ、祖先を偲び、大きく上がる炎を前に参加者が1分間の黙とうを捧げました。

花火大会ではスターマイン5台、約1,216発の花火が夜空を彩りました。

記事掲載日 : 2017年8月16日

長瀞船玉まつり(長瀞町)

8月15日(火)、水上安全の祈願と水難供養をする、長瀞船玉まつりがに長瀞町岩畳周辺にて行われました。

当日はあいにくの雨となってしまい万灯船の運航は中止となりました。18時からの水上安全修ばつ祭の後、約1,000個の灯篭流しが行われ、予定通り約3,000発の花火が打ち上げられました。

 

記事掲載日 : 2017年8月15日

第49回秩父音頭まつり(皆野町)

8月14日(月)、夏の恒例行事となった第49回秩父音頭まつりが開催されました。

今年の自由踊り・流し踊りコンクールには、内外から全70チーム、約1,600名が参加しました。

夜9時からは恒例の花火が美の山中腹から打ち上げられ、メッセージ花火や色鮮やかなスターマインが皆野町の夜空を彩りました。

 

記事掲載日 : 2017年7月23日

猪鼻の甘酒まつり(秩父市荒川白久)

7月23日(日)、秩父市荒川白久猪鼻地区の熊野神社境内にて、ふんどし姿の男衆が甘酒を掛け合う秩父の奇祭として知られる「猪鼻の甘酒まつり」が行われました。
当日は朝から雨が降ったり止んだりとと天候が心配されましたが、祭事の際は雨もなく、多くのカメラマンや見物客で祭りは賑わいました。

甘酒まつりは、日本武尊(やまとたけるのみこと)が大猪を退治した際に村人が濁酒を差し上げたことに由来するといわれ、その後天保八年に疱瘡が流行った際、厄病流しとして祭事が始まったと伝えられています。
ふんどし姿の氏子たちが甘酒や水を掛け合いながら無病息災を願うお祭りです。