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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2018年7月7日

寺坂棚田ホタルかがり火まつり2018(横瀬町)

約600の灯火が照らす美しい一夜限りの幻想的空間

西武鉄道横瀬駅から徒歩15分程度、埼玉県内最大級の棚田にて今年も寺坂棚田ホタルかがり火まつり2018が開催されました。

当日は生憎の空模様。秩父のシンボル武甲山は残念ながら雲に隠れがちとなってしまいましたが、夕方からはたんぼのまんなか演奏会も行われました。

今年も約3,000名の数多くの来場者が寺坂棚田に訪れ、一夜限りの幻想的な空間を楽しみました。

棚田の上から武甲山とセメント工場をバックに楽しむのも良し、地元の特産品等を販売している飲食・販売ブースのある下からゆっくり眺めるのも良し、棚田内の様々な場所から棚田の風景を楽しむことができました。

記事掲載日 : 2018年4月20日

鯉のぼりの里(秩父市久那)

秩父市久那にある、鯉のぼりの里の様子です。

毎年この季節になると、沢山の鯉のぼりが掲げられ、武甲山を望むすばらしい眺望を背景に、春風を受けて元気に泳ぐ鯉のぼりを見ることができます。

今の季節は、秩父の眺望と春の花が同時に楽しめます。

記事掲載日 : 2018年1月15日

『特製雨ガッパ』もお披露目!ポテくまくんのお誕生会(秩父市)

ポテくまくん雨ガッパ姿が初披露!ゆるキャラ仲間も集合!!

1月14日(日)、秩父市歴史文化伝承館にてポテくまくんのお誕生会が開催されました。

去年のゆるキャラGP2017第12位を獲得したこともあってか、ポテくまくん人気もアップ!関西からの参加者等、多くのポテくまくんファンが参加しました。

ポテくまくんのお誕生会

会場にはポテくまくんの他、ポテくまくんの仲間も参加し、ポテくまくんの誕生日をお祝い。さらに久喜市長からもお祝いの言葉をいただきました。

クラウドファンディングで多くの人たちに協力をいただいた雨ガッパも初お披露目となり、今後は雨の日のイベントでも活躍するポテくまくんの姿が見られそうです。

記事掲載日 : 2017年12月10日

第11回お宝登山長瀞アルプストレイルレース(長瀞町)

全長約16km、累積標高差890mのコースを駆け抜ける「第11回お宝登山・長瀞アルプストレイルレース」が開催されました。

約400名のランナーが「縁起のいい宝登山を駆けぬけよう!」を合言葉に参加、初冬の長瀞を走り抜けました。

長瀞アルプストレイルレースのコースは初心者向けのコースながら、コースの約7割が登りです。

特に約200段の心臓破りの階段は、参加者が口々に「本当にきつかった。」と口を揃えるほどのポイントでした。

今年からジュニアクラスも開催され、約2㎞のコースを走りました。

※取材にあたり、長瀞町観光協会様のご理解とご協力を頂きました。

記事掲載日 : 2017年11月25日

美の山雲海・朝焼けぷちツアー(皆野町)

皆野町観光協会、いこいの村ヘリテイジ美の山主催による皆野町民限定の美の山雲海・朝焼けぷちツアーが11月25日(土)早朝に開催されました。

当日は秩父雲海の第一人者である大学生の田中健太さんによる雲海の説明とカメラマン神辺貴之さんの雲海写真レクチャーが行われ、ツアーに総勢40名が参加しました。

うっすらと雲海が確認できる程度でしたが、きれいな朝焼けと秩父市街、秩父公園橋、秩父橋、巴川橋、秩父太平洋セメント工場等が美の山山頂からもはっきりと見ることができ、雪のかかった甲武信岳等も見ることができました。

田中健太さん曰く「雲海は秩父盆地特有の現象で、いつ出るかわからないのが醍醐味」だそう。

ツアー参加者は、神辺貴之さんの撮影した雲海写真パネルと配布されたツアーパンフを見ながら雲海の説明に耳を傾けていました。

美の山は秩父唯一の独立峰で、標高586メートルと高すぎず雲海を見るには最適の環境。秩父市街の他、長瀞・寄居方面等、360度のパノラマビューが楽しめ、駐車場が近いのが特徴です。

 

★美の山雲海情報は みんなのみなの皆野町観光協会公式サイト をご覧ください。
★秩父雲海カメラの情報は「秩父観光なび」をご覧ください。
※12月1日より一般公開スタート

 

※取材にあたり、皆野町観光協会様、秩父環境管理事務所様、いこいの村ヘリテイジ美の山様のご理解とご協力をいただきました。

記事掲載日 : 2017年11月20日

ちちぶ映画祭2017(秩父市熊木町 )

11月18日(土)・19日(日)の2日間、秩父市秩父宮記念市民会館にて、今年で5回目となった”ちちぶ映画祭2017 ANIME FESTIVAL”が開催されました。

映画祭では秩父市出身の神山健治監督作品の上映の他、トークショーやVR体験コーナー、秩父市と久喜市が参加したアニメツーリズム協会シンポジウム等のイベントが行われました。特に1Fエントランスに展示された人気アニメシリーズ「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX」に登場する1/2サイズのタチコマは記念撮影の他、お客様と会話や動きでコミュニケーションするロボットとして人気を集めていました。

同時開催で「美食のまち秩父 Produced by CLUB RED」特設野外フードコート、徒歩3分程度の祭の湯では「祭の湯マルシェ」が開催され、地元食材を利用した料理や秩父地域の生産者が作った農産品が販売されました。

※取材にあたり、秩父市観光課様、秩父地域おもてなし観光公社様のご理解とご協力をいただきました。

記事掲載日 : 2017年11月19日

第47回小鹿野町郷土芸能祭(小鹿野町)

11月18日(土)、19日(日)、埼玉県小鹿野町文化センターホールで第47回小鹿野町郷土芸能祭が行われました。

※取材日 11月19日(日)

このイベントは「埼玉県芸術文化祭2017」として行われ、小鹿野歌舞伎保存会やこども歌舞伎・地元の中学生などによって2日間にわたり歌舞伎が上演されるほか、神楽や屋台囃子などが披露されます。

また、会場では楽屋が解放され、役者の化粧の様子などを見学できる他歌舞伎の写真展、小鹿野の歌舞伎の歴史など間近で触れることができるのが大きな特徴となっています。

取材したのは、「仮名手本忠臣蔵六段目勘平腹切之場」で沢山の観光客や地元の人が訪れていました。

記事掲載日 : 2017年10月14日

秩父はんじょう博(秩父市)

10月14日(土)、15日(日)の2日間、秩父ミューズパークにて、秩父はんじょうが開催されています。

生憎の天候の中、沢山の人が訪れていました。

例年同様、地元の郷土料理・特産品をはじめ、山梨県等の他県他町からも多くの出店がありました。また、化石探しのイベント等、こども達も楽しめるイベントが数多く行われていました。

秋の深まりとともに、ミューズパークにある約500本のイチョウ並木も綺麗に色づき始め、これから11月上旬頃まで楽しめそうです。

※取材日は10月14日(土)

記事掲載日 : 2017年8月22日

「ちちぶ山ルビー」の販売が始まりました

秩父限定の『ちちぶ 山ルビー』の販売が開始されています。

 

ちちぶ山ルビーはロシアとアメリカの原産種を配合し、山梨県で生まれたぶどうです。しかし、栽培が大変難しく、商品化に成功したのは秩父のぶどう農家でした。

 

味は濃厚で、形は楕円です。美しい鮮紅色の粒が特長で、種が無く、皮ごと食べられ、とても甘いので小さなお子様からお年寄りまで、沢山の世代の方々から人気があります。

 

昨今では、その人気から販売開始後あっという間になくなってしまい、幻のぶどうなどと言われています。

 

各ぶどう園の開園状況などはこちらからご確認ください→→→秩父観光農林業協会

 

※画像は横瀬町のちしまぶどう園様の様子です。

 

記事掲載日 : 2017年8月5日

おがの七夕フェスティバル2017(小鹿野町)

今年も真夏の夜の”おがの”商店街は熱い!毎年恒例となったおがの七夕フェスティバル2017が開催されました。レトロな街並み残る小鹿野町商店街に七夕飾りが飾られ、数多くの人出で賑わいました。

 

18時より、本場ブラジル、サンバパレードが、軽快なリズムと共に町内を練り歩きました。

そのほかにも地元の子ども達に寄るYOSAKOIソーラン退会やストリートライブ、七夕フラダンスステージ、小鹿野まつり音頭流し等、各所で盛り上がっていました。