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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2011年8月29日

三峰の獅子舞(秩父市三峰)

8月28日、秩父市三峰の三峯神社において「三峰の獅子舞」が行われました。同社は標高約1,100mの三峰山の山頂付近に鎮座しており、この日は同社の末社でもある諏訪大社の祭行事の中で、「三峰の獅子舞」が奉納されました。

「三峰の獅子舞」の特徴は、庭一面に敷き詰めた畳表の上を、白足袋に袴姿で静かに舞う姿です。とても優雅で女性的です。そのため、「じょなめき」「お座敷ざさら」「御殿ざさら」とも呼ばれています。

早朝から小雨が降りしきる中、奉納の舞は本殿の中で行われました。本殿の神秘的な雰囲気と獅子舞が見事に調和していました。

その後、昼前には天気も回復し、興雲閣の前で行われた奉納の舞では、たくさんの観光客やカメラマンが、見事な舞を楽しんでいました。
※取材に当たり三峯神社様のご理解ご協力を頂き、取材させて頂きました。

記事掲載日 : 2011年8月23日

七草寺霊場オープン法要(長瀞町)

長瀞、秋の観光の見所のひとつ「長瀞七草めぐり」。

訪れる人々の安全を祈願する「七草寺霊場オープン法要」が長瀞町の法善寺にて行われました。

この法要は今年で29回目を迎え、多くの参列者が感謝の思いを込めて読経を行います。

また、法要が行われるお寺は毎年持ち回りで変り、今年は藤袴(フジバカマ)の寺、法善寺で行われました。

 

記事掲載日 : 2011年8月17日

芦ヶ久保の獅子舞(横瀬町芦ヶ久保)

8月16日(火)はお盆休みで、わざわざ東京からカメラを持って電車で来られた方もいました。また初めて獅子舞をみる子供たちは、獅子舞に食べられないか祖母に心配そうに聞いている姿がとても可愛らしかったです。
去年から舞をする場所にはブルーの天蓋が設けられ暑い日差しを遮る工夫がなされています。
当日はうだるような暑さだったので、獅子舞の男性、花園を表現する花笠の女の子達に水分補給や気分が悪くないか関係者が演目途中に一人ひとりに声をかけ気遣う姿が印象的でした。

 

獅子舞は「ササラ」と呼ばれ、竜源寺に住職として移り住んだ越後国魚沼郡妻有十日町来迎寺の生阿蓮心比丘という僧侶が、村越五右衛門の協力によって村の若者に伝えたといわれています。
獅子舞は主に悪魔悪病払いの祈願として行われ、朝9時から17時までの間、「幣掛り・眼忍び・蛇掛り・十文字・花掛り・女獅子隠し・竿掛り・白刃」の演目順で奉納されます。

千手観音信願相撲(秩父市荒川上田野)

8月16日(火)に荒川上田野の船川区にある千手観音堂で「千手観音信願相撲」が行われました。
身体健全、無病息災を祈願し、相撲を奉納するもので、相撲は二番取りで始めの一番で勝った方が二番には負けて1勝1敗とする勝敗なしの取り組みが特徴です。

小学低学年の部では、最初の一番で負けてしまい悔しさのあまり泣いてしまう子がいたり、自分より体の大きい相手に盛んに攻める子、クルリクルリと土俵いっぱいを使い、勝負する子など観客から温かい拍手と声援が飛び交い、心温まる取り組みが胸に残りました。

聖地公園行灯祭り(秩父市山田)

8月16日は旧暦の盆送りにあたり、例年行灯まつりが盛大に開催され、百八灯行灯、墓前行灯や卒塔婆のお焚き上げも行われます。
今年の聖地公園行灯まつりは、9,200基を超える行灯が用意され、参列者は祖先の霊の冥福を祈っていました。さらに、スターマインの打ち上げや秩父屋台ばやし演奏大会等が行われ、大変賑やかなお祭りとなりました。

なお、今年の献燈料の一部は、東日本大震災への義援金として、被災地の復興に役立てられます。

長瀞船玉まつり(長瀞町)

秩父・長瀞の岩畳で15日、長瀞船玉まつりが行われました。

今年は世界的にも著名な旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」への掲載もあり、例年より大変多くの人出で賑わいました。

船玉まつりは船の船頭が水神様を祀り、水上安全と水難供養を行ったのがこのお祭りの起源であると言われています。100年以上続く長瀞の伝統的なお祭りです。

今年は東日本大震災からの復興を願い、約1,200個の灯籠も流されました。

灯籠のろうそくの光が川面を照らし、とても幻想的な光景でした。

19:30頃からの花火大会は岩畳対岸から打ち上げられ、スターマイン、尺玉、仕掛け花火など、3,500発の大迫力に、観客からは大きな歓声が上がりました。

 

※取材に当たり長瀞宝登山神社様、長瀞町役場観光課様、長瀞町観光協会様のご理解ご協力を頂き、取材させて頂きました。

 

 

記事掲載日 : 2011年7月26日

猪鼻の甘酒まつり(秩父市荒川白久)

毎年7月の第4日曜に開催されている甘酒まつりが、熊野神社境内で行われました。
この祭りは熊野神社祭礼のつけ祭りで、氏子が下帯と草履だけで甘酒を掛け合い悪病を退散させる行事です。また甘酒を掛け合うことから甘酒こぼしともいわれる奇祭としても有名です。
当日は多くのカメラマン、観光客の人々で賑わっていました。

記事掲載日 : 2011年7月21日

秩父川瀬祭が行われました(秩父市)

秩父路に本格的な夏の訪れを告げる、秩父川瀬祭が19日から20日かけて行われまた。この川瀬祭は、子ども中心のお祭りで秩父のお祇園とも呼ばれ、300年以上の伝統を誇る夏祭りです。台風6号の影響であいにくの天気となりましたが、子どもたちはかっぱ姿で元気な掛け声で引っ張っていました。

日暮れとともに雪洞や提灯に明かりが灯り、19日の午後7時をまわる頃、秩父神社に笠鉾・屋台がそろい、悪疫退散を祈って天王柱立て神事が行われました。災いを防ぐ神事ですが、今年は東日本大震災復興祈願も合わせて行われました。

 

 

小雨の降る20日の午後3時ごろには「神輿洗い」の神事が行われました。重量約400キロの白木造りの神輿を、町内から選ばれた若衆が担ぎ、台風の影響で増水した激流の荒川の流れに逆らいながら、「ワッショイ」の掛け声とともに進み神座に到着すると豪快に「神輿洗いの儀式」が行われました。

あいにくの天気でしたが、子どもたちは夏休みの良い思い出になったことでしょう。

 

記事掲載日 : 2011年4月4日

秩父神社御田植祭(秩父市)

平成23年4月4日(月)

秩父路に春を告げるお祭り、秩父神社御田植祭が秩父神社で行われました。

記事掲載日 : 2011年3月6日

長瀞火祭りの様子(長瀞町)

当日は天気も良く、多くの観光客やカメラマンで賑わい、長瀞駅前では秩父各地の郷土芸能の奉納や長瀞町観光協会による甘酒無料サービスなどが行われ、正午過ぎから修験者の吹き鳴らすほら貝の音を合図に、一向は宝登山山麓の火祭り会場を目指し出発します。修験者一行のほかに獅子舞一団、一般奉賛者総勢1,000名を超える大連行は壮観の一言です。

薪を約3トン、ひのきを約4トン使用し山積みされた火渡り道場。点火されると、あっという間に火柱が立ち上がり会場は熱気で包まれました。その後、無病息災や商売繁盛等を願い秘法の「柴燈大譲摩(さいとうおおごま)、火渡荒行」が行われます。

火が燃え尽きると、修験者が護摩札をかかえ、気合とともに次々と火の中へ飛び込んでゆきます。修験者の火渡りに続いて、一般の奉賛者たちが火渡りを行ないます。火渡りは一般の方でも挑戦することができ、中には子供の姿もありました。