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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2012年8月16日

芦ヶ久保の獅子舞(横瀬町)

埼玉県横瀬町芦ヶ久保の白鬚神社において芦ヶ久保の獅子舞が奉納されました。

同獅子舞は毎年8月16日に行われ、悪魔払い(疫病よけ)として地元の人に親しまれています。

獅子舞は「ササラ」と呼ばれ構成は、獅子3頭(大雄・雄獅子・雌獅子)・花笠4人・道化1人・笛方5~6人・歌方(師匠)2人で行われます。

この日もたくさんの観光客やカメラマン、地元の人達で賑わっていました。

 

芦ヶ久保の獅子舞の詳しい情報はこちら→歩楽~里(ぶら~り)よこぜ

千手観音信願相撲(秩父市)

埼玉県秩父市荒川上田野にある千手観音堂で、「千手観音信願相撲」が行われました。

信願相撲は毎年8月16日、荒川上田野船川地区の千手観音様縁日に行われます。

身体健康の願をかけ、相撲を奉納するもので、一つの取組みを二番行い、行司は軍配を上げるが最初に勝ったほうが次には負ける勝負なしの取組みです。

そのことを知ってか知らずか、こども達はまったなしの真剣勝負を繰り広げていました。

祭典当日、秩父市は35℃を超える猛暑日でしたが、たくさんの人が集まって声援を送っていました。

 

信願相撲の詳しい情報はこちら→秩父観光なび

 

第44回秩父音頭まつり(皆野町)

8月14日(火)に、埼玉県皆野町で第44回秩父音頭まつりが開催されました。秩父音頭は皆野町が発祥の地で、関東三大民謡の一つとして数えられています。

今年の流し踊りコンクールは県内各地から、77チーム、1,500人以上の参加者で行われました。参加者は浴衣やお揃いのユニフォームで、皆野町商店街から皆野町役場お祭り広場まで秩父音頭を踊りながら目指します。

コンクール終了後の21時から、毎年恒例となった花火大会が開催され、夏の夜空を彩りました。

記事掲載日 : 2012年7月23日

秩父川瀬祭(秩父市)

秩父路に本格的な夏の訪れを告げる、川瀬祭が19日・20日の2日間行われました。

この祭は子ども中心に催され、秩父のお祇園として親しまれ350年以上の伝統を誇る夏祭りです。

19日の宵宮は最高気温35.3度と大変暑い日となりましたが、その暑さを吹き飛ばせとばかり、4台の笠鉾と4台の屋台が、 秩父屋台ばやしのリズムに乗って各町内で引き回されました。 日暮れとともに雪洞や提灯に明かりが灯り、午後7時をまわる頃、秩父神社に合計8台の笠鉾・屋台が勢ぞろい。悪疫退散を祈って天王柱立て神事が行われました。

20日はあいにくの天気にはなりましたが、午後3時ごろには祭りのクライマックス「神輿洗い」の神事が行われました。

重量約400キロの白木造りの神輿を、町内から選ばれた若衆が担ぎ、荒川を目指します。 荒川の激流に逆らいながら、「ワッショイ」の掛け声とともに進み、神座に到着すると豪快に神輿に水をかける、「神輿洗いの儀式」が行われました。

 

 

 

 

猪鼻の甘酒まつり(秩父市荒川白久)

 7月22日、甘酒まつりが秩父市荒川白久猪鼻地区の熊野神社境内で行われました。
 この祭りは熊野神社祭礼のつけ祭りとして、甘酒を掛け合い悪病を退散させる行事として知られ、甘酒をかけ合うことから、別名「甘酒こぼし」ともいわれます。

 まつりの起源は大変古く、日本武尊が東征の際にこの地で大猪を退治し、里人がそれに感激し濁酒を差し上げ労をねぎらったことに由来します。その後天保八年、疱瘡が流行った際、尊に濁酒を捧げた故事に因み、厄病流しの祭事が始まったと伝えられています。

 当日はふんどし姿の男衆50名ほどが、麦と麹でつくった甘酒をかけ合うと神社境内は甘い匂いに包まれていました。

 

記事掲載日 : 2012年7月9日

あめ薬師縁日(秩父市)

7月8日(日)に、埼玉県秩父市の秩父札所13番慈眼寺(じげんじ)で「あめ薬師縁日」が行われました。

同縁日は、「眼の守り本尊」薬師如来の縁日で、通称「あめ薬師」と呼ばれています。また、名物で縁起物の「ぶっかき飴」が売られることから「飴薬師」、梅雨時期で当日雨に見舞われることが多いことから「雨薬師」とも言われています。

お寺の前を通る「聖人通り」には100店舗以上の露店が並び、昼から夜にかけて数多くの参拝客で賑っていました。

本堂には目の神様である薬師如来に縁起を担ぎ、「め」の文字を入れた絵馬がたくさんかけられています。

縁日当日も、「目が良くなりますように」と多くの人が祈願をしていました。

記事掲載日 : 2012年4月23日

小鹿野の春祭り(小鹿野町)

 4月20日(金)・21日(土)の2日間、小鹿野の春祭りが行われ、大勢の見物客で賑わいました。(取材日:4月21日)

  小鹿野の春祭りは、埼玉県秩父郡小鹿野町にある小鹿神社の例大祭で、毎年4月第3土曜日とその前日に行われます。 傘鉾2基(腰之根傘鉾、新原傘鉾)と山車2基(上町屋台、春日町屋台)が、「金棒突き」と呼ばれる華やかな衣装の女の子たちに 先導され町内を曳きまわされます。

 

 小鹿神社境内では所作や神楽が奉納され、秩父屋台囃子が鳴り渡ると、祭りはクライマックスを迎えます。

 神職のお祓いが済んだ4基の傘鉾・屋台が出発し、「ワッショイ!ワッショイ!」の威勢のいい囃子手の掛け声が桜満開の境内に響き渡り、秩父路に本格的な春の訪れを告げていました。

 

 

 

 

記事掲載日 : 2012年4月13日

聖神社例大祭(秩父市)

埼玉県秩父市黒谷に鎮座する聖神社において、例大祭が取り行われました。

和同開珎が祀られている同神社は地元の人々からも銭神様と呼ばれ、お金儲けの縁起の神様として地元の人達に親しまれています。宝くじ祈願やビジネス開運祈願など多くの人達が訪れます。

 聖神社 春の例大祭_01 聖神社 春の例大祭_02 聖神社 春の例大祭_03

この日は、地元でもある「黒谷の獅子舞」が奉納され、訪れた人は縁起の良い同神社で御利益に授かろうとしていました。

 

記事掲載日 : 2012年4月4日

御田植祭(秩父市)

埼玉県秩父市の秩父神社において、「御田植祭」が行われました。

同神事は、埼玉県無形民俗文化財に指定され、毎年4月4日に行われます。

同神社で、春の農作業に先立ち豊作を祈願し境内を神田に見立て、苗代作りから種蒔き、田植え、収穫までの模擬的水田耕作を行います。

同神事は、埼玉県内では低地の稲作地帯には見当たらず、山間の秩父地方に伝承されていて珍しいとされています。

この日は平日でしたが、たくさんの観光客やカメラマンで賑わっていました。

 

秩父神社の詳しい情報はこちら→秩父神社

 

記事掲載日 : 2012年3月12日

山田の春祭り(秩父市)

3月11日に秩父市山田の恒持神社例大祭が開催されました。このお祭りは、「山田の春祭り」と言われ、秩父地方に春を告げる祭りとして有名です。

当日は午前11時頃には関係者や各町会の山車が恒持神社に集合して祭典が行われました。

 

同祭りでは、江戸時代より伝わる山組・本組(荒木)の屋台2台、上組(大棚)笠鉾1台が曳きまわされます。

午後は1時頃から曳きまわしが行われ午後3時ごろ御旅所である八坂神社で祭典が行われます。夜には花火も打ち上げられ、春の夜空を彩っていました。昨年は東日本大震災の影響で花火の打ち上げが中止されましたが、今年は予定通りに開催され関係者は安堵していました。

 ※取材にあたり山田の春祭り関係者の方々にご協力いただきました。