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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

取材日 : 2018年4月20日

小鹿野春祭り(小鹿野町)

4/20(金)・4/21(土)の両日、小鹿神社例大祭である「小鹿野春まつり」が開催されています。

「春日町」「上町」「腰之根」「新原」の四町の屋台や傘鉾が、秩父屋台囃子を轟かせながら町内を曳航されます。

華麗な衣装を身に着けた「上乗り」「反り木」「拍子木」「金棒つき」の役付きの人たちは、夏を思わせるような暑い陽気の中、額に汗しながら祭りを盛り上げていました。

※取材日は4/20(金)

取材日 : 2018年4月9日

秩父ミューズパーク スイセン(小鹿野町)

約60,000株のスイセン

秩父ミューズパーク内の林間広場のスイセンが見ごろを迎えています。

林間広場の南側1,700平方メートルの敷地に黄色や白色のスイセンが満開です。一部早咲きのスイセンが散り始めていますが、今月末くらいまで楽しめそうです。

取材日 : 2018年4月3日

岩殿沢 花桃街道(小鹿野町)

小鹿野町岩殿沢の花桃街道の様子です。
札所31番観音院へ通じる約2キロの道は、通称「花桃街道」と呼ばれ、白・赤・ピンクの花桃が沢山植栽されています。

街道沿いの約1,000本が満開になると、街道はまさに桃源郷のような華やかさに包まれます。

今年は例年よりも開花が早く、現在7分咲き程度となっています。

今週末から見頃となりそうです。

取材日 : 2018年3月3日

堂上の節分草園(小鹿野町両神小森)

日本有数の自生地!節分草が開花しました!

小鹿野町両神小森堂上の節分草園の開花が一気に進み、多くのカメラマンや見物客で賑わいを見せています。

5,000平方メートルという広大な敷地の中にうっすらと積もった雪のように見える節分草ですが、よく見ると品種が違う花も見られます。

節分草園の見ごろは3月中旬頃が予想されています。

時間:10:00~15:00
入園料金:個人(中学生以上)300円/団体(20名以上)250円

 

★小鹿野両神観光協会公式サイトはこちら

取材日 : 2018年2月26日

四阿屋山 福寿草とロウバイ(小鹿野町両神薄)

ロウバイと福寿草が見ごろ!秩父紅も!

小鹿野町両神薄の四阿屋(あずまや)山山頂の福寿草とロウバイは、まだまだ楽しめます。

園地内の雪もすっかりと無くなり、ゆっくりと散策が可能です。

日が陰り始めた時に行ったので、秩父紅は残念ながら蕾となっていましたが、秩父紅も楽しめます。四阿屋山の梅の開花も始まりました。

今年の秩父地域は寒い日が続きましたが、春までもう少しといったところでしょうか。

堂上節分草園の開花状況について(小鹿野町両神小森)

雪も少なくなり開花まであと少し

小鹿野町両神小森堂上の節分草園は、日本有数の規模を誇る節分草自生地です。

1月の雪の影響からか、節分草園の開園が心配されていましたが、日当たりの良い場所の雪はほとんどなくなりました。

溶けた雪の間から、白く可憐な節分草の花が姿を見せ始めています。

節分草は3月中旬頃まで楽しめます。

 

★平成30年3月3日(土)の節分草開花状況はこちら

※平成30年2月28日(水)より入園料が掛かります。

時間:10:00~15:00
入園料金:個人(中学生以上)300円/団体(20名以上)250円

 

★小鹿野両神観光協会公式サイトはこちら

取材日 : 2018年1月30日

四阿屋山 福寿草とロウバイが開花(小鹿野町両神薄)

冬の厳しい寒さを凌ぎ、春の訪れを待つ花々

四阿屋山(あずまやさん)山頂の福寿草とロウバイの開花が始まりました。

厳しい寒さが続く中、黄色いロウバイと福寿草が姿を見せ始めています。

約3,000平方メートル敷地内に約5,000株の福寿草が群生し、秩父の固有種の「秩父紅」も開花します。2月下旬頃まで楽しめます。

※四阿屋山までの道路は一部凍結している個所もございます。お車でお出かけの際は冬用タイヤの装着をおすすめします。十分に注意して走行してください。

■福寿草まつりが2月18日(日)に開催されます!

当日は甘酒の無料サービスや、模擬店が出店されます。

 

★詳しい情報は、小鹿野両神観光協会公式サイトをご覧ください。

取材日 : 2018年1月8日

久月の氷柱(小鹿野町三山)

尾ノ内渓谷まで約8キロ手前、国道299号沿い小鹿野町三山(さんやま)久月(ひさつき)地区の氷柱が見ごろを迎えています。

地元の有志の人たちの手によって人工的に散水されて作られた氷の芸術です。秩父三大氷柱に比べると規模は小さいですが、様々な造形が楽しめます。駐車場もありますので、尾ノ内の氷柱へお出かけの際は、是非お立ち寄りください。

取材日 : 2017年12月11日

鉄砲まつり(小鹿野町)

秩父路に本格的な冬の訪れを告げる、小鹿野町・八幡神社例大祭「鉄砲まつり」が12月9日(土)・10日(日)に行われました。

※取材日:12月10日(日)

 

このお祭りは、元々は豊猟祈願や猟師の試し撃ちが起源とも言われており、鉄砲が祭りで使用される珍しいお祭りです。

境内周辺では屋台歌舞伎の上演や神楽の奉納などもおこなわれ、とても賑やかでした。

また、神社へと続く参道には多くの露天が並び、地元の人はもちろん、多くの観光客が訪れ、普段は静かな山間の神社参道も、祭り関係者や見物客でごった返していました。

クライマックスは、10日16時頃からおこなわれる「お立ち」の神事です。

まず最初に高張提灯を持った氏子、二組の大名行列が鉄砲の砲火を走り抜けます。その後、二頭の御神馬が石段を駆け上がる「お立ち」と言われる神事が始まると、祭りの雰囲気は最高潮に達し、大勢の観客から拍手がおきました。このお祭りが終わると、秩父路には本格的な冬が訪れます。

取材日 : 2017年11月19日

第47回小鹿野町郷土芸能祭(小鹿野町)

11月18日(土)、19日(日)、埼玉県小鹿野町文化センターホールで第47回小鹿野町郷土芸能祭が行われました。

※取材日 11月19日(日)

このイベントは「埼玉県芸術文化祭2017」として行われ、小鹿野歌舞伎保存会やこども歌舞伎・地元の中学生などによって2日間にわたり歌舞伎が上演されるほか、神楽や屋台囃子などが披露されます。

また、会場では楽屋が解放され、役者の化粧の様子などを見学できる他歌舞伎の写真展、小鹿野の歌舞伎の歴史など間近で触れることができるのが大きな特徴となっています。

取材したのは、「仮名手本忠臣蔵六段目勘平腹切之場」で沢山の観光客や地元の人が訪れていました。