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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

取材日 : 2011年8月22日

みやのかわナイトバザール(秩父市宮側町)

8/20(土)秩父市で第250回みやのかわナイトバザールが開催されました。宮側町を中心とした1キロメートル程度のエリアに、様々な商店が出店し、訪れた人を楽しませていました。

250回記念ということもあり、当日は浅草からサンバ隊100名がゲストで参加しました。それ以外にも、自動車にアニメなどのデザインを施した「痛車」(いたしゃ)も10台以上集合しました。

また、秩父屋台囃子の演奏や、福引きなど、たくさんの企画で盛り上がっていました。

取材日 : 2011年8月17日

千手観音信願相撲(秩父市荒川上田野)

8月16日(火)に荒川上田野の船川区にある千手観音堂で「千手観音信願相撲」が行われました。
身体健全、無病息災を祈願し、相撲を奉納するもので、相撲は二番取りで始めの一番で勝った方が二番には負けて1勝1敗とする勝敗なしの取り組みが特徴です。

小学低学年の部では、最初の一番で負けてしまい悔しさのあまり泣いてしまう子がいたり、自分より体の大きい相手に盛んに攻める子、クルリクルリと土俵いっぱいを使い、勝負する子など観客から温かい拍手と声援が飛び交い、心温まる取り組みが胸に残りました。

聖地公園行灯祭り(秩父市山田)

8月16日は旧暦の盆送りにあたり、例年行灯まつりが盛大に開催され、百八灯行灯、墓前行灯や卒塔婆のお焚き上げも行われます。
今年の聖地公園行灯まつりは、9,200基を超える行灯が用意され、参列者は祖先の霊の冥福を祈っていました。さらに、スターマインの打ち上げや秩父屋台ばやし演奏大会等が行われ、大変賑やかなお祭りとなりました。

なお、今年の献燈料の一部は、東日本大震災への義援金として、被災地の復興に役立てられます。

納涼花火大会(秩父市大宮)

台風6号の影響で延期となっていた秩父川瀬まつりの花火大会が、納涼花火大会として8月13日(土)に秩父市・道の駅ちちぶで開催されました。

スターマイン8台や単発花火、東北地方の花火業者様が製作した花火も含め約1,500発の花火が打ち上げられ、道の駅ちちぶの駐車場は地元の方や観光客、カメラマン等、25,000人の人出で賑わいました。

 

 

取材日 : 2011年8月8日

水辺再生100プラン 赤平川・吉田川現場披露会(秩父市下吉田)

8月6日(土)に秩父市下吉田にて赤平川・吉田川水辺公園完成現場披露会が開催され、地元取方桜井(とりかたさくらい)町会の方々や子どもたちを中心に約160名が集まりました。

当日の会場には、涼をとるための氷が設置される程の真夏日となりましたが、参加者全員、熱心に事業説明に耳を傾けていました。その後、公園の維持管理の一端を担う町会の方々を水辺のサポーターに認定する認定式が行われました。
記念行事では、吉田郷土会による秩父屋台ばやしの演奏や来賓者、町会の方々、子ども達による秩父ヤマメ700匹の放流、参加者全員にブルーベリーの苗木配布が行われました。

 

 

赤平川・吉田川水辺公園の整備のポイントとして、水際に近づきやすい階段護岸の整備やヒメボタル生息地や湧水の池など土地を活かした整備、見どころを回遊できる散策路の整備が行われました。

これから 多くの人達が訪れる憩いの場交流の場としての利用が期待されます。
※今回の取材に当たり、埼玉県県土整備事務所様のご理解とご協力をいただきました。

 

取材日 : 2011年8月2日

花ハス園 (秩父市荒川日野)

種類によっては見頃を過ぎたものもありますが、まだまだ楽しめます。当日は時折雨の降る、あいにくの天気となりましたが、多くの見物客で賑わっていました。

札所25番久昌寺・古代蓮(秩父市久那)

秩父市久那・札所25番久昌寺に咲く古代蓮が見頃を迎えています。観音堂奥の1,500平方メートルの弁天池に約2,500株の古代蓮が植栽されており訪れる人たちの目を楽しませています。8月中旬頃まで楽しめます。

取材日 : 2011年7月26日

猪鼻の甘酒まつり(秩父市荒川白久)

毎年7月の第4日曜に開催されている甘酒まつりが、熊野神社境内で行われました。
この祭りは熊野神社祭礼のつけ祭りで、氏子が下帯と草履だけで甘酒を掛け合い悪病を退散させる行事です。また甘酒を掛け合うことから甘酒こぼしともいわれる奇祭としても有名です。
当日は多くのカメラマン、観光客の人々で賑わっていました。

取材日 : 2011年7月21日

秩父川瀬祭が行われました(秩父市)

秩父路に本格的な夏の訪れを告げる、秩父川瀬祭が19日から20日かけて行われまた。この川瀬祭は、子ども中心のお祭りで秩父のお祇園とも呼ばれ、300年以上の伝統を誇る夏祭りです。台風6号の影響であいにくの天気となりましたが、子どもたちはかっぱ姿で元気な掛け声で引っ張っていました。

日暮れとともに雪洞や提灯に明かりが灯り、19日の午後7時をまわる頃、秩父神社に笠鉾・屋台がそろい、悪疫退散を祈って天王柱立て神事が行われました。災いを防ぐ神事ですが、今年は東日本大震災復興祈願も合わせて行われました。

 

 

小雨の降る20日の午後3時ごろには「神輿洗い」の神事が行われました。重量約400キロの白木造りの神輿を、町内から選ばれた若衆が担ぎ、台風の影響で増水した激流の荒川の流れに逆らいながら、「ワッショイ」の掛け声とともに進み神座に到着すると豪快に「神輿洗いの儀式」が行われました。

あいにくの天気でしたが、子どもたちは夏休みの良い思い出になったことでしょう。

 

取材日 : 2011年7月14日

武甲山資料館・ミヤマスカシユリ(秩父市大宮)

7月13日から、ミヤマスカシユリの展示が始まりました。ミヤマスカシユリは、絶滅危惧に指定されている貴重な花です。石灰岩の岩壁の割れ目から茎を出し、垂れ下がった茎の先端に鮮やかなオレンジ色の花をつけます。

展示は7月25日(月)までの予定ですが、開花状況により展示期間が短くなります。お早めにご来館ください。

なお、6月5日~8月28日まで「武甲山植物群(夏)」の写真展示会もあわせて行っております。

ミヤマスカシユリ展示期間   7月13日~7月25日(予定)

武甲山植物群(夏)写真展   6月5日~8月28日

 

入館料

大人     200円

小・中学生  100円