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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

取材日 : 2011年10月14日

三峯神社周辺(秩父市三峰)

三峯神社、三峰神領民家周辺の様子です。

2割程度色づいていますので、見頃はもう少し先です。

 

 

 

三峰観光道路、ヘリポート付近の様子です。

こちらも、見頃はまだ先のようです。

 

取材日 : 2011年10月12日

イチョウ並木・秩父ミューズパーク(秩父市/小鹿野町)

今年も、秩父ミューズパークのイチョウ並木が少しずつ、色づき始めました。

今から見頃を迎えるのが楽しみです。
10月15日(土)・16日(日)には環境フェスタ2011が開催されます。
詳しい情報はこちら

 

取材日 : 2011年10月11日

龍勢まつり・椋神社例大祭(秩父市下吉田)

10月11日(日)秩父市下吉田・椋神社で龍勢まつり(椋神社例大祭)が行われました。

朝8:40から夕方4:45まで、ほぼ15分おきに打ち上げられた計30本の龍勢は椋神社に奉納されました。

今年は秩父が舞台のアニメーション「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の効果で今年は例年より約2万人多い、11万人の人出でした。

龍勢まつりでは、伝統を受け継ぐ27流派により、独自の工夫を凝らした龍勢が打ち上げられます。別名、「農民ロケット」とも呼ばれ口径10cmほどの火薬筒を長さ15m余りの青竹にしばりつけたもので、これを櫓にかけて点火すると300mも上空に舞い上がる様が昇天する龍の姿に似ていることから、その名が生まれたといわれています。

 

 

東西、東西・・・で始まる口上の後、流派や奉納者が紹介されます。

龍勢煙火は、口径10cmほどの火薬筒を長さ15m余りの青竹にしばりつけたもので、これを櫓にかけて点火するとロケットのごとく噴進式によって300mも上空に舞い上がります。30本中26本は見事に打ち上がり、県内外から集まった大勢の見物人から歓声と拍手が湧きあがっていました。

 

取材にあたり龍勢保存会、秩父市役所吉田総合支所、貴布祢神社神楽保存会の方々のご理解・ご協力をいただきました。

 

取材日 : 2011年10月4日

あらかわB級グルメと秋そばの花見まつり(秩父市荒川上田野)

秩父市荒川上田野ちちぶ花見の里で、「あらかわB級グルメと秋そばの花見まつり」が行われました。
2日間で、約4000人が来場し、満開を迎えた広大なそば畑を眺めながら、打ちたてのそばを楽しんでいました。あらかじめ用意された2000食のそばは全て完売し、大盛況でした。

また、みそポテトやたらし焼きなどのB級グルメ、農産物の直売など、15店の出店が並び、秩父屋台囃子も披露され、会場を賑わせていました。

 

取材日 : 2011年9月28日

そば処「ちちぶ花見の里」・そばの花(秩父市荒川上田野)

秩父市荒川上田野のちちぶ花見の里で、そばの花が見頃を迎えています。

秋そばは夏そばに比べ背が高く開花時期が長いのが特徴です。また風味や香りも良い為、今から収穫が楽しみです。

10月1日(土)・2日(日)には、「あらかわB級グルメと秋そばの花見まつり」が開催されます。詳しくはこちら

 

 

取材日 : 2011年9月19日

めんまバースデイイベント!!(秩父市番場町)

秩父が舞台設定のモデルとなった人気アニメ「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(以下あの花)の人気キャラクターめんまのバースデイイベントが秩父市妙見の森公園で行われました。
今回、ラジオ鷲宮でおなじみの埼玉新聞のオタク記者(本人いわく報道記者)の橋本記者と、めんまのコスプレで有名なもなちゃん(以下めんま)をゲストに迎え、司会進行を Jin(ジン)さんが務めました。

また、このイベント内容は ”秩父ミニFM局で生放送する” という画期的なイベントでした。

参加者の中にはあの花のキャラクターの「めんま」「じんたん」などのコスプレの方などもあちこちに目に付き、あの花ファン80人近くが集結しました。

 

めんまのイラストが描かれた特製のケーキをめんまと「ケーキ入刀」できる権をめぐりジャンケン大会スタート!希望者多数のため子供、大人部門に分けました。

子供部門はめんまのコスプレがかわいい姉妹に決定!大人部門は地元でも有名なあの花オタクの中学1年生が執念で勝ち取りました(笑)

 

ケーキが準備されるまでの間、会場のみなさんに Jinさん、橋本記者がいろいろと質問。

「どこから来られましたか?」との質問では地元の人は少なく、関東近郊が多数で、名古屋(愛知県)からバイクで来られた方や、静岡県からお越しいただいたお似合いのカップルや、今大変な福島県からもご参加いただき、会場からはあたたかい拍手が湧き上がりました

 

ケーキが会場に運ばれ、みなさん一斉にケーキを取り囲んで写真撮影。

こちらのケーキは会場となった妙見の森公園前にある老舗和菓子屋「八幡屋」さん特製ケーキ。実は「あの花」に登場する蒸しパンも再現されているそうです。

 

こちらがめんまのイラストが描かれた特製のケーキ♪

みんなでハッピーバースデイを合唱し、ジャンケンに勝った人がめんまとケーキ入刀!そして、ケーキをめんまが取り分けてみんなで美味しくいただきました。

たくさんの方々にご参加いただき、イベントは大盛況でした。

 

 

 

※取材に当たり埼玉新聞記者の橋本様、会場提供の番場町の皆様、特製ケーキをご提供いただきました八幡屋様、その他関係者皆様のご理解ご協力を頂き、取材させて頂きました。

取材日 : 2011年9月7日

秩父ミューズパーク 癒しの森 花の回廊(秩父市/小鹿野町)

朝晩、秋の気配が感じられるようになった9月。秩父ミューズパーク内・花の回廊では、ちちぶムラサキランやキバナコスモスが開花し、来園者の目を楽しませています。

 

癒しの森「花の回廊」は、36,000平方メートルの広大な敷地に、変化に富んだ地形・自然林をそのまま生かし、春と秋の年二回、オープン型の花園として、多くの方が訪れます。

 

 

ちちぶムラサキランは、埼玉県寄居町の園芸家村越兼人さんが、ユリ科のヤブランを18年かけて品種改良したもので、ヤブランより背が高く、花の数が多いのが特徴。園内には50,000株が咲き誇り、訪れる人を癒してくれます。

 

キバナコスモスも開花し、待ちかねたように、赤トンボの飛ぶ姿が印象的でした。

■秩父ミューズパーク 癒しの森 花の回廊 公式サイトはこちら

取材日 : 2011年8月29日

三峰の獅子舞(秩父市三峰)

8月28日、秩父市三峰の三峯神社において「三峰の獅子舞」が行われました。同社は標高約1,100mの三峰山の山頂付近に鎮座しており、この日は同社の末社でもある諏訪大社の祭行事の中で、「三峰の獅子舞」が奉納されました。

「三峰の獅子舞」の特徴は、庭一面に敷き詰めた畳表の上を、白足袋に袴姿で静かに舞う姿です。とても優雅で女性的です。そのため、「じょなめき」「お座敷ざさら」「御殿ざさら」とも呼ばれています。

早朝から小雨が降りしきる中、奉納の舞は本殿の中で行われました。本殿の神秘的な雰囲気と獅子舞が見事に調和していました。

その後、昼前には天気も回復し、興雲閣の前で行われた奉納の舞では、たくさんの観光客やカメラマンが、見事な舞を楽しんでいました。
※取材に当たり三峯神社様のご理解ご協力を頂き、取材させて頂きました。

あの花 らくがき大会(秩父市・秩父駅前ロータリー)

8月27日(土)秩父鉄道秩父駅前ロータリーにて「あの花 らくがき大会」が開催されました。
このイベントは秩父を舞台設定としたアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を記念して、秩父商業青年経営者研究会主催のもと行われました。

 

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=_ndmzosUQZs[/youtube]

 

昨晩から雨模様で開催もあやぶまれましたが、当日は曇りで涼しく、アスファルトからの照り返しも無く、らくがき大会に快適な天候になりました。

開催時刻前にロータリーに到着すると、路面に縦7.8m×横5.5mの大きさであの花のアニメキャラクター「めんまちゃん」が秩父商業青年経営者研究会のスタッフによって描かれていました。

 

用意されたチョークは定番の白、ピンクの他、黄、緑、青、紫、茶の7色、計2000本。参加者は好きな色を手に取りらくがきをスタートしました。

一時、霧雨がパラパラっと降りましたが、路面が湿る程度で、アスファルトが濡れて黒板のようになりチョークの色がはっきり見えて霧雨もプラスの効果となりました。

地元の方だけでなく、遠くはなんと大分!?そして千葉や深谷などからもお越しいただきました。
また、あの花に登場するアニメキャラクターの「めんま」・「あなる」のコスプレの方や、あの花のファン(巡礼者)も訪れアニメのキャラを車にラッピングした「痛車」(いたしゃ)も5台程来てイベントを盛り上げてくれました。

「あの花」のイベントだけに、アニメ登場キャラクターのらくがきもたくさんみられました。

 

女の子が自分のチョークを持つ手が汚れたのをみて、更にチョークを手の平いっぱいに塗り、路面にパンっと手形を押し、満面の笑みでママに得意そうにアピールしていました。

また、参加者のママが、まだお絵かきがうまく描けない幼子の為に絵を描いてあげているのをみていると、マンホールのフタにニョキっと飛び出た頭、そして手と足、短いシッポを描き足しました。
そう、実はこれ、マンホールのフタを甲羅に例えカメに変身させてしまったんです。

お子さんも気に入ってマンホールではなく(笑)カメに乗って上機嫌でした。

みなさんの発想力には大変驚かされました。

 

最後はみんなで巨大めんまちゃんに色を塗り、路面いっぱいに描いたらくがきを背景に記念撮影をしました。

最後に、放水車で路面に水をかけ、みんなでデッキブラシでゴシゴシときれいにお掃除して終わりました。

子供はもちろんですが、大人も童心にかえる程、楽しいイベントとなりました。

 

 

※取材に当たり秩父商業青年経営者研究会様のご理解ご協力を頂き、取材させて頂きました。

取材日 : 2011年8月25日

キャンドルナイト イン ちちぶ(秩父市上野町)

8月24日(木)ウニクス秩父で「がんばろう日本!キャンドルナイト イン 秩父」が行われました。秩父青年会議所が主催するこのイベントはキャンドル灯火のもと、地球のこと、未来の事を考えるイベントです。

※取材に当たり秩父青年会議所様のご理解ご協力を頂き、取材させて頂きました。

 

平日の夕方にも関わらず、参加者は約700人を超え、秩父農工科学高校の吹奏楽部によるウィンドオーケストラコンサートや秩父音頭をアレンジしたC-DANCEの披露、

キャンドルへのお絵書きをしたりと、大人から子どもまで楽しめる盛りだくさんの

イベントでした。

使用したキャンドルは3,000個。青年会議所スタッフ60名、高校生のボランティア30名の協力のもと、電気を消してエコな夜になりました。