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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2011年8月17日

長瀞船玉まつり(長瀞町)

秩父・長瀞の岩畳で15日、長瀞船玉まつりが行われました。

今年は世界的にも著名な旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」への掲載もあり、例年より大変多くの人出で賑わいました。

船玉まつりは船の船頭が水神様を祀り、水上安全と水難供養を行ったのがこのお祭りの起源であると言われています。100年以上続く長瀞の伝統的なお祭りです。

今年は東日本大震災からの復興を願い、約1,200個の灯籠も流されました。

灯籠のろうそくの光が川面を照らし、とても幻想的な光景でした。

19:30頃からの花火大会は岩畳対岸から打ち上げられ、スターマイン、尺玉、仕掛け花火など、3,500発の大迫力に、観客からは大きな歓声が上がりました。

 

※取材に当たり長瀞宝登山神社様、長瀞町役場観光課様、長瀞町観光協会様のご理解ご協力を頂き、取材させて頂きました。

 

 

記事掲載日 : 2011年7月26日

猪鼻の甘酒まつり(秩父市荒川白久)

毎年7月の第4日曜に開催されている甘酒まつりが、熊野神社境内で行われました。
この祭りは熊野神社祭礼のつけ祭りで、氏子が下帯と草履だけで甘酒を掛け合い悪病を退散させる行事です。また甘酒を掛け合うことから甘酒こぼしともいわれる奇祭としても有名です。
当日は多くのカメラマン、観光客の人々で賑わっていました。

記事掲載日 : 2011年7月21日

秩父川瀬祭が行われました(秩父市)

秩父路に本格的な夏の訪れを告げる、秩父川瀬祭が19日から20日かけて行われまた。この川瀬祭は、子ども中心のお祭りで秩父のお祇園とも呼ばれ、300年以上の伝統を誇る夏祭りです。台風6号の影響であいにくの天気となりましたが、子どもたちはかっぱ姿で元気な掛け声で引っ張っていました。

日暮れとともに雪洞や提灯に明かりが灯り、19日の午後7時をまわる頃、秩父神社に笠鉾・屋台がそろい、悪疫退散を祈って天王柱立て神事が行われました。災いを防ぐ神事ですが、今年は東日本大震災復興祈願も合わせて行われました。

 

 

小雨の降る20日の午後3時ごろには「神輿洗い」の神事が行われました。重量約400キロの白木造りの神輿を、町内から選ばれた若衆が担ぎ、台風の影響で増水した激流の荒川の流れに逆らいながら、「ワッショイ」の掛け声とともに進み神座に到着すると豪快に「神輿洗いの儀式」が行われました。

あいにくの天気でしたが、子どもたちは夏休みの良い思い出になったことでしょう。

 

記事掲載日 : 2011年4月4日

秩父神社御田植祭(秩父市)

平成23年4月4日(月)

秩父路に春を告げるお祭り、秩父神社御田植祭が秩父神社で行われました。

記事掲載日 : 2011年3月6日

長瀞火祭りの様子(長瀞町)

当日は天気も良く、多くの観光客やカメラマンで賑わい、長瀞駅前では秩父各地の郷土芸能の奉納や長瀞町観光協会による甘酒無料サービスなどが行われ、正午過ぎから修験者の吹き鳴らすほら貝の音を合図に、一向は宝登山山麓の火祭り会場を目指し出発します。修験者一行のほかに獅子舞一団、一般奉賛者総勢1,000名を超える大連行は壮観の一言です。

薪を約3トン、ひのきを約4トン使用し山積みされた火渡り道場。点火されると、あっという間に火柱が立ち上がり会場は熱気で包まれました。その後、無病息災や商売繁盛等を願い秘法の「柴燈大譲摩(さいとうおおごま)、火渡荒行」が行われます。

火が燃え尽きると、修験者が護摩札をかかえ、気合とともに次々と火の中へ飛び込んでゆきます。修験者の火渡りに続いて、一般の奉賛者たちが火渡りを行ないます。火渡りは一般の方でも挑戦することができ、中には子供の姿もありました。

記事掲載日 : 2011年2月7日

秩父三社節分祭(秩父神社・宝登山神社・三峯神社)

秩父三社(秩父神社・宝登山神社・三峯神社)にて、節分祭が行われました。

2011年2月3日 秩父市

秩父神社の様子

秩父神社では節分追雛(ついな)祭が行われ、多くの参拝者たちが訪れました。 午後2時から行われたつけ行事、「鬼やらい」は秩父郡市内外から駆けつけた年男・年女が平成殿から豆撒きをし、厄払いをします。 豆は小袋に2,500袋用意され、午前と午後の計7回、平成殿から豆が撒かれました。

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記事掲載日 : 2011年1月6日

秩父三社初詣(三峯神社・秩父神社・寶登山神社)

三峯神社の様子

天候は朝から薄曇りで、境内には雪が残るほどの冷え込みでした。そんな寒さの中、厳重な防寒対策をした多くの参拝客が一年の無事を祈願しました。本殿前には初詣参拝客が100人前後の列をつくり順番を心待ちにしていました。参拝後は、一年の吉凶を願っておみくじを引いたり、本殿脇でお札やお守り等を買い求める人たちで賑わい、温かいけんちん汁やもつ煮、甘酒などで暖を取りながら初詣を楽しんでいました。

秩父神社の様子

毎年多くの参詣者で賑わう秩父の一宮、秩父神社の様子です。 深夜零時をまわると、境内のあちらこちらで新年の挨拶が交わされ、今年一年の幸運を願います。一夜明けた元旦の境内では、秩父居合術愛好会による、真剣の居合いの試技が奉納され、来場者の喝采を浴びていました。今年の秩父神社の参拝者は三が日で11万人で、昨年並みの参拝者数となりました。

寶登山神社の様子

新年の寶登山神社の様子です。寶登山神社は、宝が登る山と書く事から、縁起の良い神社として有名です。境内では神楽が行われ大変賑わっていました。今年は元日で約5万人の参拝客が訪れました。

記事掲載日 : 2010年12月12日

八幡神社鉄砲まつり(小鹿野町飯田)

境内周辺では地元の人達による屋台歌舞伎の上演や屋台の引廻しも行なわれ、とても賑やかです。また、神社へと続く参道には多くの露天が並び、地元の人々はもちろん、多くの観光客が訪れていました。
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記事掲載日 : 2010年12月3日

平成22年度「秩父夜祭」

御旅所の手前にある難所「団子坂」を屋台が登る時が、秩父夜祭のクライマックスだと言われています。重さ10トン以上の屋台、笠鉾が団子坂を引き上げられると、団子坂周辺の見物客から歓声が上がり、約7,000発の色鮮やかな花火が打ち上げられ秩父路の夜空を彩りました。

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記事掲載日 : 2010年12月2日

平成22年度「秩父夜祭」宵宮

2日の昼間は天候に恵まれ最高気温も17度と暖かい一日となりました。

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