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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2014年1月11日

ふるさと祭り東京(東京ドーム)

2014年1月10日(金)~1月19日(日)の期間、東京ドームにて”ふるさと祭り東京”が開催しています。全国各地のB級グルメや特産品、祭りが紹介される祭典に、秩父地域が初参加しています。秩父夜祭から中近笠鉾の飾置、曳行(17日~19日のみ)、秩父屋台囃子(10日、13日)、秩父音頭(10日、13日)の出演のほか、秩父の祭りと食をPRするブース(豚味噌重と秩父のメープルを使ったジェラート)の出店も行っています。

10日(金)の初日は秩父市長、青森県八戸市長、東京ドーム社長によるテープカットが盛大に行われました。全国のご当地キャラクターが集合する、ゆるキャラダンス選手権(11日)、第2回ゆるキャラリンピック(17日、18日)も開催されるそうです。

 

■ふるさと祭り東京の詳しい情報はこちら

秩父観光なび

ふるさと祭り東京公式ホームページ

 

※今回の取材にあたり、秩父地域おもてなし観光公社様のご理解とご協力をいただきました。

記事掲載日 : 2013年12月9日

第7回お宝登山・長瀞アルプストレイルレース(長瀞町)

 今年で7回目を迎えた「お宝登山・長瀞アルプストレイルレース」が12月8日(日)、長瀞町・寶登山神社周辺で開催されました。今回の大会から約16kmのコースでタイムを競う「トレイルラン」のみの開催となりましたが、参加者は昨年よりも大幅に増えて600人を超え、トレイルラン人気の高まりを感じられました。

※取材にあたり、長瀞町観光協会のご協力を頂きました。

 

 

 レースコースは寶登山周辺の山道がほとんどで、激しいアップダウンや狭い未舗装路、約200段の心臓破りの坂などもある難コースですが、参加者はそれぞれが自分のペースでゴールを目指し、晴天の下で爽やかな汗を流していました。

 

記事掲載日 : 2013年11月20日

秩父ジオパーク源流シンポジウム(秩父市三峰)

11月18日(月)秩父市三峰・三峯神社興雲閣 報徳殿にて、環境省委託事業の秩父ジオパーク源流シンポジウムが開催され、秩父地域、お隣の山梨県や東京都、愛知県等から総勢50数名の参加者が参加しました。

今回のシンポジウムは、”いのちの水を育む「秩父多摩甲斐国立公園」で大滝の魅力、大地の氣を体感する”と題して、秩父のパワースポットとして注目を集める三峯神社で行われました。

シンポジウムでは多摩川源流大学の中村文明(ぶんめい)先生による源流文化の継承と題した講演のほか、事例発表として、NPO山梨ガバメント協会、大滝で活動をする地域おこし協力隊、秩父農工科学高校の高校生による地域おこしの発表、最後は中村先生と参加者による質疑応答、意見交換等もあり、当日はヒト・エコ・ジオに関して考える充実した一日となりました。

 

※今回の取材にあたり、秩父まるごとジオパーク推進協議会様のご協力をいただきました。

記事掲載日 : 2013年11月11日

三峯神社祈りの灯火(秩父市三峰)

 秩父市大滝の三峯神社で、11月9日(土)「祈りの灯火」が催されました。

※取材にあたり、三峯神社様のご協力をいただきました。 

 

 この催しは「不浄を焼き払う」とされる灯明を灯し、ろうそくの明かりだけでゆったりとした時間を過ごし、日々の生活を見直すという趣旨のもと行われました。

 参拝者や学生が各々の願いを込めた灯明を自作し、祭典で起こされた火から分けられた明りが灯されます。

 取材日は生憎霧の濃い日でしたが、並べられた灯明の柔らかい光が神社本殿や神木を照らして幻想的な空間が生まれ、参加者はそれぞれの思いを馳せているようでした。

 

第24回贄川宿秋の縁側展(秩父市荒川白久)

 秩父市荒川白久の贄川宿で11月9日(土)、10日(日)の2日間「贄川宿秋の縁側展」が開催されました。

※今回の取材にあたり、荒川商工会の方々のご理解・ご協力を頂きました。

※取材日 11月9日 (土)

 

 贄川宿は江戸時代の頃から、三峯神社参詣の宿場町として栄えていました。当時の名残を残す縁側を使い、秩父をテーマとした絵画や写真・織物の展示や販売が行われています。手作りの展示品も多く、訪れた観光客の方々も自然と笑みがこぼれていました。

 

記事掲載日 : 2013年11月4日

龍勢ライダーズカップ2013第3戦(秩父市下吉田)

秩父市下吉田・取方総合運動公園にて、幼児向けのペダルの無い自転車(ランバイク)を使って順位を競う「龍勢ライダーズカップ2013第3戦 in 吉田よいとこ祭」が開催されました。秩父内外から約150名、2才~5才の元気なチビッ子ライダーが集まり、熱戦を繰り広げました。

龍勢ライダーズカップは、秩父市吉田に古くから伝わる伝統行事「龍勢」にちなんで命名されました。秩父市下吉田で活動をする井上青年会が、2012年夏に町興しのイベントとしてスタートさせました。昨年の吉田よいとこ祭に続き、2年連続の吉田よいとこ祭と同時開催となりました。
■龍勢ライダーズカップオフィシャルサイトはこちら

※今回の取材にあたり、井上青年会様の協力をいただきました。

吉田よいとこ祭(秩父市下吉田)

周辺の木々も色づき始めた11月4日(月・祝)、秩父市下吉田・取方総合運動公園にて、今年で30回目を迎えた吉田よいとこ祭が行われました。今年もステージでは、郷土芸能や歌謡ショー等が、祭に訪れた数多くの人たちを楽しませました。
山村の味コーナーでは、地元産品直売、恒例の埼玉県産黒毛和牛の限定焼肉販売等も行われ、秩父市吉田の良いところを堪能しました。

その他にも猿回し、ミニ電車やキリンのフワフワ、痛車の展示コーナー、隣のグラウンドでは地元の井上青年会が主催する龍勢ライダーズカップ2013第3戦も開催され、たくさんのチビッ子たちで賑わっていました。
■龍勢ライダーズカップの様子はこちら

記事掲載日 : 2013年10月28日

キャンドルナイトinちちぶ(秩父市)

 10月27日(日)に、秩父駅から秩父神社周辺にかけて「キャンドルナイトinちちぶ」が開催されました。

 同イベントは(社)秩父青年会議所の主催で、約10,000個のキャンドルナイトと銘打ち行われました。取材当日は好天に恵まれ、キャンドルナイトへ向けたくさんのボランティアの方々が準備を行っていました。

 今回は「ランバイクチャレンジシリーズinちちぶ」も同日開催され、秩父駅前は早朝からたくさんの親子連れや観光客などで賑わっていました。

 

※取材にあたり(社)秩父青年会議所のご協力をいただきました。

 他にも地元飲食店による飲食ブースの出店や、アーティストによる音楽ステージ、地元高校生によるライブ、柞の杜イルミネーションの点灯など、たくさんのイベントが同時開催され訪れた人を楽しませていました。

 

第36回よこぜまつり(横瀬町)

 2013年10月27日(日)、横瀬町町民会館駐車場で「よこぜまつり」が開催されました。当日は秋晴れの快晴となり、約8,000人の来場者で賑わいました。 

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 横瀬町のキャラクター「ブコーさん」とふれあうイベントやミニコンサートの他、「里宮の神楽」「芦ヶ久保の獅子舞」「横瀬の人形芝居」といった伝統芸能など、老若男女を問わず楽しめるイベントが多数催されました。

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 また、地元地区の露店で振舞われる、地元横瀬町の郷土料理や、東北物産キャンペーンの特産品販売も大人気。毎年恒例となったヒーローショーは子供たちだけでなく大人も大きな声援を送り、会場全体が盛り上がっていました。

 

記事掲載日 : 2013年10月21日

秩父人形サミット2013inあらかわ

 10月26日(日)秩父市立荒川中学校体育館で、秩父地域の伝統的な人形芝居、「横瀬の人形芝居」「白久の串人形」「出牛(じゅうし)人形浄瑠璃」が一同に会し、その伝統と技を競う「秩父人形サミット2013inあらかわ」が行われました 。
 秩父地域に伝わる人形芝居三座の公演が同時に見られるとあって、あいにくの雨にも関わらず会場は熱心な見学者が多数訪れていました。
 ※取材にあたり、保存会の方々の多大なるご理解・ご協力をいただきました。

 

 
   人形の操作方法にはそれぞれ特徴があります。一人遣いの「横瀬の人形芝居」。二人遣いの「白久の串人形」。三人遣いの「出牛人形浄瑠璃」で、説経節と義太夫が語られるのも特徴です。
 かつて秩父地域では人形芝居が盛んで、縁日や村祭りで神社の境内あるいは農家の軒先で座敷を開放したりと多くの方に親しまれていました。 しかし、近年の過疎化と高齢化が進むなか、地域文化の振興と伝統文化を守り伝える相互交流の場として、同サミットが開催され今年で三回目を数えます。
 
 
 
  なお、各座及び演目は以下の通りです。
・埼玉県指定無形民俗文化財 白久の串人形(秩父市荒川)/赤城の子守歌
・埼玉県指定有形民俗文化財 出牛人形浄瑠璃(秩父郡皆野町)/壺坂観音霊験記
・埼玉県指定無形民俗文化財 横瀬の人形芝居(秩父郡横瀬町)/芦屋道満大内鑑より「葛の葉子別れの段」