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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2018年12月4日

秩父夜祭(秩父市)

”日本三大曳山祭りのひとつ”平成最後の秩父夜祭が行われました

ユネスコ無形文化遺産登録の秩父夜祭が12月2日宵宮、3日大祭と行われ、2日間で28万1,000人(主催者発表)の観光客で賑わいました。

3日の夕方には約1キロ離れた御旅所を目指し、御神幸行列が先頭で秩父神社を出発。その後、提灯や雪洞で飾られらた豪華絢爛な各町会の屋台が、中近、下郷の笠鉾、宮地、上町、中町、本町の屋台の順で出発します。

夜7時半からは恒例となった競技花火と観光スターマイン大会が行われ、煌びやかな色鮮やかな約6,000発の花火が秩父の夜空を彩りました。

秩父屋台囃子と花火が打ちあがる中、最大約20トンもの各町会の屋台、笠鉾が御旅所手前の急坂、団子坂を引き上げられると、観客からは大歓声が上がっていました。

■5日には秩父流鏑馬も奉納されます
日にち:2018年12月5日(水)
場所:秩父公園(御旅所)
時間:14:00~15:00頃

記事掲載日 : 2018年11月19日

秩父華厳の滝ヒーリングナイト(皆野町上日野沢)

埼玉クールスポット100選にも選ばれた皆野町の癒しスポット

11月16日(金)~18日(日)の3日間、恒例となった秩父華厳の滝ヒーリングナイトが開催され、紅葉が見ごろとなった秩父華厳の滝がライトアップされました。

また、東秩父村とのコラボ企画として、17日(土)、18日(日)の2日間には和紙ランタンが会場内に飾られました。

最終日の18日(日)の夜には、かがり火とライトに照らされた幻想的な空間の中、雅楽の演奏や日野澤大神社の神楽が行われ、来場者を楽しませました。

記事掲載日 : 2018年11月4日

第5回 皆野横丁(皆野町)

今年で5回目!!皆野町に昭和レトロな飲み屋横丁が出現!!

11月4日(日)、秩父鉄道・皆野駅前にて昔懐かしい昭和レトロな飲み屋横丁を再現した第5回皆野横丁が開催されました。

今年も皆野町内の商店が皆野駅前に大集合。交流のある浅草からも有名和菓子店の和菓子も販売されました。

会場内では音楽ライブが披露され、訪れた人たちはゆっくりと食事を楽しんだり、食べ歩きを楽しみました。

記事掲載日 : 2018年10月28日

第21回萩平歌舞伎舞台公演(秩父市寺尾)

秩父の秋の風物詩 萩平歌舞伎公演が行われました

埼玉県指定有形民俗文化財「萩平歌舞伎舞台」にて、今年で21回目となった萩平歌舞伎公演が10月28日(日)に行われました。

萩平舞台は昔ながらの茅葺屋根が目印の農村歌舞伎舞台で、明治初期に地元の人たちの手でつくられた舞台です。

当日は秋晴れの空の下、地元小学生による子ども歌舞伎や秩父歌舞伎正和会による歌舞伎のほか、秩父屋台囃子、津軽三味線なども披露されました。

同時開催で第13回萩平さんぽ展も行われ、絵画や陶芸作品等の展示が行われました。

記事掲載日 : 2018年10月14日

平成30年 龍勢祭(秩父市下吉田)

平成最後の龍勢祭

国重要無形民俗文化財指定されてから初めての、また平成最後の龍勢祭が10月14日(日)に行われました。

龍勢祭は毎年約10万人ほどの見物客で賑わう秋の秩父を代表するお祭りです。

各流派が趣向を凝らした手作りロケットを秋空に打ち上げて、椋神社へ奉納します。

当日は天候が心配されましたが、龍勢祭開始時にはほぼ雨が上がり、全27流派30本の龍勢が秩父の秋空に打ち上げられました。

今年は、同じくロケット式煙火を縁にした交流を行うタイのヤソトン市から来賓が招かれ、口上櫓からの挨拶、龍勢会館ではタイの民族舞踊等の披露が行われました。

 

■櫻龍会 夢と愛とロマンを乗せ、天高くひびけ 感動の龍勢・感動の奉仕!

 

※取材にあたり龍勢保存会様、秩父市役所吉田総合支所、櫻龍会様の方々のご理解・ご協力をいただきました。

記事掲載日 : 2018年10月8日

皆野椋神社秋祭り~かがり火の獅子舞~(皆野町)

かがり火 獅子舞の夕べが行われました

10月8日(月・祝)皆野町皆野椋神社にて秋祭りが行われました。

秋祭りでは、起源は鎌倉時代、現存する獅子舞の獅子頭は桃山時代のものが残る埼玉県指定無形文化財の椋神社の獅子舞が奉納されました。

辺りがうす暗くなるころ、かがり火に火が灯され、幻想的な雰囲気の中、12匹の獅子舞が舞う勇壮な獅子舞「天狗拍子」が奉納され、夕刻参拝に訪れた人たちを楽しませました。

記事掲載日 : 2018年9月9日

雷門盆踊り~夢灯篭~(東京都台東区浅草)

皆野町から秩父音頭まつりと秩父屋台囃子が浅草へ!!

雷門のすぐ目の前、2020年に開催される東京オリンピックのマラソンコースにも選ばれている浅草・並木通りにて雷門盆踊りが開催されました。

今年は隅田川つながりで2017年より交流のある皆野町が、秩父音頭まつりで使用されるやぐらの設置と今年の秩父音頭まつりの優秀チームである皆野中学校ソフトテニス部等が代表して秩父音頭の披露が行われ、来場した数多くの人たちからも拍手をいただいていました。

さらに秩父屋台囃子の演奏も行われ、勇壮な太鼓の音が浅草に響き渡りました。

地元浅草の商店街が協力して、雷門の前で踊れるを合言葉に始まった雷門盆踊りは今年で2回目の開催となります。

並木通りを車両通行止めにして数千人規模の盆踊りが行われました。

有名な東京音頭や東京五輪音頭2020の盆踊りのほか、秋田県湯沢市の「絵どうろう」が点灯され、夏のフィナーレを飾るにふさわしい盆踊り大会となりました。

記事掲載日 : 2018年8月21日

平成30年龍勢奉納抽選会(秩父下吉田)

平成30年10月14日(日)開催!龍勢各流派の打上順が決定!!

8月12日(日)、秩父市下吉田椋神社にて、平成30年の龍勢奉納抽選会が行われました。

今年は龍勢25流派が参加し、椋神社本殿にて神事、お払いが行われたのち、場所を椋神社社務所に移して各流派による抽選会となりました。

抽選会は椋神社にてお清めされた抽選くじを使用します。

まず、7流派が抽選に参加した今年の龍勢を2本奉納する事が出来る流派の抽選が行われ、今年龍勢を2本奉納する5流派が決定しました。

その後、くじ引きの順番を決める予備抽選が行われたのち、いよいよ龍勢の打上順を決める本抽選が行われました。

抽選結果はくじの先端に記載された数字で確定します。立会人に数字を確認してもらった後、その数字が読み上げられ、各流派の貼り紙がボードに貼り出されます。

本抽選の際は真剣そのもの。代表者の一喜一憂があった後、今年の龍勢の打ち上げ順が確定となりました。

これで各流派の打ち上げ順が確定し、いよいよ10月の龍勢に向けて、本格的な準備が始まります。

※取材にあたり、吉田龍勢保存会様、秩父市役所吉田総合支所様のご理解とご協力をいただきました。

 

■龍勢祭とは

毎年約10万人ほどの観客で賑わう龍勢祭は、別名「農民ロケット」と呼ばれ、手作りロケットを秋空に打ち上げて、椋神社へ奉納するお祭りです。
2018年3月に「秩父吉田の龍勢」として国重要無形民俗文化財に指定されました。打ち上げ式の煙火に関する国の文化財指定としては、全国初となります。

■龍勢祭

開催日:2018年10月14日(日)

時間:8:30~17:00

場所:秩父市下吉田・椋神社周辺

 

★詳しい情報は秩父観光なびをご覧ください

記事掲載日 : 2018年8月16日

第50回秩父あんどん祭り(秩父市山田)

お盆の最後にご先祖の供養をするお祭り

秩父市聖地公園にて、今年で50回目を迎える秩父あんどん祭りが開催されました。

昨年に引き続き今年もあいにくの天気となってしまいましたが、夕方からは雨足も弱くなり、多くの人出で賑わいました。

秩父あんどん祭りはその名の通り、聖地公園内に行燈が飾られます。

辺りが薄暗くなる頃、墓前に飾られた約1万灯の行燈が暗闇に浮かび上がり、とても幻想的な雰囲気となります。

祭りは地元の子ども達による秩父屋台ばやし演奏の他、卒塔婆供養が行われ、参加者全員で黙祷がささげられました。

フィナーレとなる花火大会では約1,200発のスターマインが打ち上げられ、秩父聖地公園の夜空を彩りました。

芦ヶ久保の獅子舞(横瀬町芦ヶ久保)

横瀬町芦ヶ久保の白鬚神社において芦ヶ久保の獅子舞が奉納されました。

同獅子舞は毎年8月16日に行われ、悪魔払い(疫病よけ)として、地元の保存会によって奉納されています。

獅子舞は「ササラ」と呼ばれ構成は、獅子3頭(大雄・雄獅子・雌獅子)・花笠4人・道化1人・笛方5~6人・歌方(師匠)2人で行われます。

 

同獅子舞は、大雄と雄獅子が一匹の女獅子を奪い合うさまを演じていて、雄獅子同士の荒々しく舞う勇壮な姿は圧巻です。

地元の保存会を中心に、地元の有志も沢山参加していて、演じている人達の年齢層も若いのが特徴です。

取材当日は生憎の曇天でしたが、沢山の観光客やカメラマンが訪れていました。

また、前日の8月15日には、道の駅「果樹公園あしがくぼ」でも獅子舞が披露され、沢山の観光客が訪れました。