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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2018年8月14日

第50回 合歓の盆 秩父音頭まつり(皆野町)

50回記念!!皆野町内が秩父音頭一色に染まる一日

今年で50回目を迎える秩父音頭まつりが盛大に開催されました。

今年は全73チーム、1,681人の参加者が浴衣やチームのユニフォーム等、色とりどりの姿で太鼓の音が鳴り響く皆野町内を練り踊りました。

今年は50回を記念して公募していた、秩父音頭の新作歌詞、はやし言葉の披露や、秩父音頭ゆかりの場所を着物でめぐる秩父音頭のふるさとツアーなどのイベントがおこなわれました。また、2017年より交流のある東京浅草からの来賓もありました。

秩父音頭コンクールは皆野商店街の2か所と最後は皆野町役場内のおまつり広場で踊ります。参加チームの中には秩父市のキャラクターのポテくまくんや横瀬町のブコーさんの姿も。観客席からは歓声が上がっていました。

最後は恒例となったスターマインと尺玉が美の山麓から打ち上げられ、皆野町の夜空を彩りました。

 

午前10時より、秩父音頭発祥記念祭も

秩父鉄道 皆野駅前のバスロータリーにある秩父音頭記念碑の前では、午前10時より秩父音頭発祥記念祭が行われました。

お祭り関係者一同、今年で50回目を迎える秩父音頭まつりの安全を祈願しました。

 

今年の秩父音頭まつりは終了しましたが、皆野町文化会館では「秩父音頭と金子伊昔紅、金子兜太親子展」が開催しております。

 

■第50回秩父音頭まつり記念 「秩父音頭と金子伊昔紅、金子兜太親子展」
開催期間:2018年8月6日(月)~8月26日(日) 9時~17時
展示場所:皆野町文化会館(秩父音頭会館)ホワイエ
住所:埼玉県秩父郡皆野町大字皆野1423番地
問い合わせ:皆野町観光協会 0494-62-1462
入  場  料:無料

記事掲載日 : 2018年8月9日

「秩父音頭と金子伊昔紅、金子兜太親子展」(皆野町)

第50回合歓の盆秩父音頭まつり記念

皆野町文化会館(秩父音頭会館)ホワイエにて、秩父音頭の生みの親、俳人金子伊昔紅(いせっこう)先生 や今年2月にご逝去された俳人、金子兜太先生ゆかりの作品・資料の特別展示を行っております。

皆野町内各所で大切に保管されていた貴重な作品・資料の数々が展示されています。

8月14日には第50回を迎える秩父音頭まつりが開催されます。

皆野町役場駐車場のお祭り広場には、台風一過の青空の下、やぐらの設置が行われていました。秩父音頭まつりまであと5日、皆野町内はお祭りムードが高まってきています。

■第50回秩父音頭まつり記念 「秩父音頭と金子伊昔紅、金子兜太親子展」
開催期間:2018年8月6日(月)~8月26日(日) 9時~17時
展示場所:皆野町文化会館(秩父音頭会館)ホワイエ
住所:埼玉県秩父郡皆野町大字皆野1423番地
問い合わせ:皆野町観光協会 0494-62-1462
入  場  料:無料

 

★第50回秩父音頭まつり/秩父音頭と金子伊昔紅、金子兜太親子展に関する詳しい情報は皆野町観光協会公式サイトをご覧ください

記事掲載日 : 2018年8月6日

寶登山神社『埼玉の神社 御朱印展』と七夕飾り(長瀞町)

埼玉県内約180社の御朱印と約60冊の御朱印帳を展示

長瀞町宝登山神社 記念齋館にて、8月4日(土)より、『埼玉の神社 御朱印展』が開催されています。

埼玉県内約180社の御朱印とともに、御朱印帳の展示も行われています。

寶登山神社はもちろん。氷川(ひかわ)神社、鷲宮(わしのみや)神社、金鑚(かなさな)神社や秩父三社の秩父神社、三峯神社など、各社カラフルなデザインの御朱印帳が見ることができます。

また、境内には七夕飾りも設置されています。御朱印帳展とともに、いつもと雰囲気の違う寶登山神社へ、ぜひお出かけください。

『埼玉の神社 御朱印展』開催中
会期:平成30年8月4日(土)~8月26
日(日)
時間:9:00~16:30
会場:寳登山神社 記念齋館
※詳細は寳登山神社々務所へお問い合わせ下さい。
電話番号:0494-66-0084

 

★詳しい情報は寶登山神社公式サイトをご覧ください。

記事掲載日 : 2018年8月4日

おがの七夕フェスティバル2018(小鹿野町)

花と歌舞伎の街に一か月遅れの七夕祭り

秩父地方は月遅れの毎年8月7日が七夕となります。

今年も小鹿野町内で恒例となった、おがの七夕フェスティバルが開催され、レトロな雰囲気の街並みと路地裏が人気の小鹿野町のいたるところに色鮮やかな七夕飾りや行灯が飾られ、数多くの人出で賑わいました。

夜には人気の本場ブラジルのサンバカーニバルが登場。歴史ある建物が数多く残る小鹿野町商店街にサンバのリズムが鳴り響きました。

記事掲載日 : 2018年8月1日

下吉田フルーツ街道 案山子(かかし)祭り(秩父市下吉田)

珍しい案山子が勢ぞろい!?案山子祭りが始まりました

台風12号の影響で7月28日(土)の開始が遅れていましたが、下吉田フルーツ街道沿いにて、恒例となった案山子祭りが開始しています。

定番の案山子から、テレビで見たことのあるキャラクターや旬の人物等、趣向を凝らした案山子が勢ぞろい。

設置が遅れている案山子もありますので、近日中には37体の案山子が揃う予定です。

案山子祭りは9月23日(日)まで開催しています。

フルーツ街道では現在ブルーベリー狩り、8月上旬には、ぶどう狩りが楽しめます。ぶどうの出来具合は例年より7日~10日ほど早いそうです。ぜひお出かけください。

■ぶどう狩りは8月上旬頃から開始予定

ブルーベリー農園、ぶどう農園の情報は秩父観光農林業協会公式サイトをご覧ください。

記事掲載日 : 2018年7月22日

原祇園祭(皆野町)

昔ながらの夏祭り”原祇園祭”

皆野町内で行われる夏の祇園祭のひとつ、原の祇園祭が行われました。

皆野町原地区は、秩父鉄道皆野駅から降りてすぐの皆野町商店街周辺となります。

原の祇園祭は、八坂大神社(現在は椋神社に合祀)の夏のお祭りです。

まだ日中の暑さの残る夕方から、地元の子どもたちが囃子手の屋台と神輿が町内を回ります。皆野駅近くのバス乗り場では、地元の獅子舞も披露され、地元の人たちを中心に賑わっていました。

来週は同じく皆野町内の親鼻地区にて、川瀬の神事が夜に行われる親鼻祇園(夜川瀬)が開催されます。

秩父の奇祭!?猪鼻の甘酒まつり(秩父市荒川白久)

ふんどし姿の氏子たちが甘酒を掛け合う秩父の奇祭

埼玉県指定無形民俗文化財にも指定されている甘酒や水を掛け合いながら無病息災を願う非常に珍しい祭、猪鼻の甘酒まつりが、7月22日(日)に行われました。

甘酒まつりは、日本武尊(やまとたけるのみこと)が大猪を退治した際に村人が濁酒を差し上げたことに由来するといわれ、その後天保八年に疱瘡が流行った際、厄病流しとして祭事が始まったと伝えられています。

秩父市白久猪鼻地区に鎮座する熊野神社の境内に集まったふんどし姿の氏子が威勢の良い掛け声とともに甘酒を掛け合います。

掛け合った甘酒は、甘酒独特の香りと共に、境内へと続く階段に滝のように流れていきます。

正味30分程度の神事ですが、珍しい奇祭を一目見ようと観光客やカメラマン、テレビ局の取材等が行われていました。

記事掲載日 : 2018年7月20日

秩父川瀬祭(秩父市)

秩父市内に置いて、秩父川瀬祭がおこなわれました。

同祭は毎年7/19・7/20に開催されます。

例年、同祭は梅雨明けの時期に差し掛かりますが、今年は猛暑の中、こどもたちが汗を額に頑張っていました。

7/19(木)の夜には、道の駅ちちぶ会場で花火大会もおこなわれました。

両日とも天気に恵まれ、沢山の人が訪れていました。

 

※取材日は7/19(木)宵宮

秩父川瀬祭花火大会2018の様子(秩父市)

秩父に本格的な夏の訪れを告げる川瀬祭の花火大会

川瀬祭の開催されている秩父市内で、今年も恒例の川瀬祭花火大会が開催され、秩父の四季を表現した尺玉やスターマイン約1,000発が、夏の秩父の夜空を彩りました。

花火が打ち上げられる道の駅ちちぶ周辺は、沢山の見物客やカメラマンで賑わいました。

会場には秩父市のイメージキャラクターのポテくまくんも来場。秩父市や西武鉄道「ちちんぶいぶい秩父ダンスムービーコンテスト」のPR活動のほか、西日本豪雨災害義援金の呼びかけを行いました。

秩父地域では、本格的な夏を迎え、花火大会等が各地で行われます。今後の花火大会の予定は以下の通りです。

秩父川瀬祭花火大会

■花火大会情報

秩父音頭まつり 8月14日(火) 打上時刻 21:00~21:30頃

船玉まつり 8月15日(水) 打ち上げ数 約3,500発

・秩父あんどん祭 8月16日(木) 打上時刻 18:00~21:00頃

・赤平川納涼花火大会 8月16日(木) 打ち上げ数 約1,000発

記事掲載日 : 2018年7月8日

あめ薬師縁日(秩父市東町)

どこか懐かしい昔ながらの縁日の風景

秩父市東町・札所十三番慈眼寺にて、毎年恒例のあめ薬師縁日が行われました。

あめ薬師縁日は毎年7月8日に行われ、毎年雨が降る事が多いことから、別名「雨薬師縁日」ともいわれています。

今年は日曜日という事もあってか、慈眼寺周辺には約70軒の色とりどりの露店が並び、夏らしい香りと蒸し暑さの中、数多くの人出で賑わいました。

あめ薬師縁日は、眼に御利益があるとも言われています。お堂には、「目が良くなりますように」と大きな「め」の文字の絵馬が数多くかけられます。

秩父市内の昔ながらの風景が数多く残る東町周辺は、どこか懐かしい気持ちになります。東町通りにはイルミネーションが飾られ、夕方からストリートライブが開催されていました。

あめ薬師縁日が終わると秩父もいよいよ夏本番。7月19日(木)・20日(金)は川瀬祭となります。