プライバシーポリシー | 利用規約 | お問合せ
  • 文字サイズ 
  • 標準 
  •  
  •  |

WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

取材日 : 2016年9月1日

両神山麓花の郷 ダリア園(小鹿野町)

9月1日に開園した、小鹿野町両神山麓ダリア園の様子です。
10,000平方メートルの敷地に350種類、5,000株のダリアが育てられています。
広さは関東最大級で、赤や黄色といった様々な種類のダリアを楽しむことができます。このダリア園は地元のボランティアの方々が植栽・管理・運営し丹精込めて育てたものです。
現在2分咲程度で、満開はもう少し先になりそうです。

 

■ダリア鑑賞の際の注意事項

・花びらには、手をふれないでください。
・カメラの三脚は通路内でご使用ください。

■開園期間 9月1日(木)~11月3日(木)
 ※天候や気象状況により、変更する場合がありますのでご注意ください。
■開園時間 9:00~16:30
■整備協力金 400円(中学生以上)
※詳しくはこちらをご覧下さい。

取材日 : 2016年8月7日

おがの七夕フェスティバル(小鹿野町)

歌舞伎の町に今年も七夕フェスティバルの季節がやってきました。

レトロな街並みが残る小鹿野町商店街に七夕飾りが飾られ、軽快なサンバのリズムとともに恒例となった本場ブラジル、サンバパレードが行われました。

そのほかにも地元商工会による物産展や模擬店、特撮ヒーローの握手会等が行われ、真夏の夜の小鹿野町商店街は、たくさんの人出でにぎわっていました。

取材日 : 2016年4月14日

岩殿沢の花桃街道(小鹿野町)

小鹿野町・岩殿沢、紫雲山地蔵寺や札所31番観音院へ通じる約2kmの道は「花桃街道」と呼ばれています。毎年、4月中旬頃になると、白・赤・ピンク色の色鮮やかな花桃が街道沿いを彩り、訪れる人の目を楽しませています。現在は、ほぼ満開状態で見頃の状態が続いています。

取材日 : 2016年4月13日

秩父ミューズパーク・スイセン(小鹿野町)

秩父ミューズパーク内林間広場1,700平方メートルの敷地に植栽されている60,000株のスイセンが見頃を迎えています。黄色や白の色鮮やかなスイセンは4月下旬頃まで楽しめます。

取材日 : 2016年3月1日

堂上の節分草園(小鹿野町両神小森)

小鹿野町両神小森堂上・節分草園の様子です。例年より開花が遅れていましたが、春を思わせる日差しの中開花し始めました。

 早春の節分の時期に咲くので「セツブンソウ」という名がつきました。ここ数日間暖かな日が続き、開花が一気に進みました。見頃は3月下旬まで。
 同園は日本有数の自生地で、約5,000平方メートルの落葉樹の斜面一面に咲いた花を目当てに、多くの観光客やアマチュアカメラマンが訪れていました。
 ※入園料 個人(中学生以上)300円/団体(20名以上)250円

 また、3月6日(日)には「節分草まつり」が行われます。詳しくはこちらをご覧ください。

取材日 : 2016年2月16日

四阿屋山 福寿草園(小鹿野町)

 小鹿野町両神小森・四阿屋山(あずまやさん)内の福寿草園では福寿草が見頃を迎えています。

 約3,000平方メートルの園内には5,000株の福寿草が群生し、秩父の固有種で紅い花を咲かせる珍しい「秩父紅」も楽しむことができます。

 また同園のロウバイも満開で、園内は甘いかおりに包まれていました。秩父連山を望める絶景をバックに黄色い花を咲かせています。

 ※先日の降雪の影響で、四阿屋山(あずまやさん)への道路は凍結していますので、ノーマルタイヤでは大変危険です。チエーンやスタッドレスタイヤ等の滑り止めのご準備をお願いいたします。

 詳しくは小鹿野町観光協会のHPをご覧下さい。

取材日 : 2016年2月15日

尾ノ内渓谷の氷柱 ライ​トアップ(小鹿野町)

 小鹿野町尾ノ内渓谷の氷柱ライトアップが行われ、大勢の観光客で賑わいました。
※氷柱ライトアップ今後の予定 2月20日(土) 日没~20時
※取材にあたり、西秩父商工会青年部のご理解とご協力をいただきました。

 このイベントは電気自動車のバッテリーを電源とした、地球に優しいエコプロジェクトでコンピューター制御で照明の色を変えています。
◎尾ノ内氷柱に関するお問合せは、
 西秩父商工会 TEL.0494-75-1381 詳しくはこちら!
※気温や天候の影響で、氷柱・滝の状況が変化いたしますので、ご了承ください。
※見学場所付近は滑りやすくなっておりますので、滑りにくい靴やスニーカーでお越し下さい。

取材日 : 2016年1月27日

尾ノ内百景(冷っけぇ~)の氷柱(小鹿野町)

 日本百名山のひとつ両神山を源流とする尾ノ内渓谷では、氷柱が見頃をむかえています。
 上流の沢水を自然流下で導水し、木々の上で散水して凍らせます。廃材のホースを使い地元の方々が、夏頃から手作業で沢の清掃や遊歩道の整備等をボランテイアで行っています。その熱意が実り年々観光客が増加。昨年は7万人を超える観光客が訪れ、今年は7年目を迎えます。

 尾之内渓谷はつり橋から迫力満点の氷柱がすぐ目の前で鑑賞できるのが特徴で、自然が創り出した氷のオブジェは一見の価値があります。

 ※気温や天候の影響で氷柱・滝の状況が変化いたしますので、ご了承ください。
 ※見学場所付近は気温が低く凍結し滑りやすくなっており大変危険です。安全な場所でご見学ください。
 ※氷柱に関するお問合せは、西秩父商工会 TEL.0494-75-1381 
  詳しくはこちら!

取材日 : 2015年11月15日

第45回小鹿野町郷土芸能祭(小鹿野町)

 11月14日(土)、15日(日)、埼玉県小鹿野町文化センターホールで第45回小鹿野町郷土芸能祭が行われました。

※取材日 11月14日(土)
※取材にあたり、小鹿野町教育委員会様のご協力をいただきました。
 このイベントは「埼玉県芸術文化祭2015」として行われ、小鹿野歌舞伎保存会やこども歌舞伎・地元の中学生によって2日間にわたり歌舞伎が上演されるほか、神楽や屋台囃子、獅子舞などが披露されます。

 取材日の歌舞伎演目は三田川中学校の生徒による「菅原伝授手習鑑吉田社頭車引之場」、小鹿野歌舞伎保存会による「奥州安達原三段目袖萩祭文之場」等の演目が上演され、堂々たる演技に惜しみない拍手が送られていました。

  また、会場では楽屋が解放され化粧の様子などを見学できるなど、小鹿野の歌舞伎の歴史に間近で触れることができるのが大きな特徴となっています。生憎の雨模様でしたが、地元だけでなく多くの観光客が郷土芸能を楽しめるイベントとなりました。

 

取材日 : 2015年11月4日

両神ふるさとまつり・西秩父商工祭(小鹿野町両神小森)

 11月3日文化の日、恒例の両神ふるさとまつりが開催され、会場内は多くの来場者で賑わいました。特設ステージでは秩父屋台囃子・神楽・獅子舞など秩父地方の郷土芸能や有名歌手による歌謡ショーが催され、会場を埋め尽くした観客から惜しみない拍手が送られていました。

 ※取材にあたり、西秩父商工会様のご協力を頂きました。

 また農産物・特産品の販売ブースや模擬店が軒を並べ、秩父地方の特産品が格安に手に入るとあって毎年大好評です。

 隣接の体育館では文化作品展も開かれ、俳句や短歌・手芸・絵画とバラエティーに富んだ力作に来場者は見入っていました。

 両神ふるさとまつりに併設されたイベント会場では「西秩父商工祭」が行なわれました。小鹿野町・秩父市吉田の商工業者が企画・運営している同祭は来場者参加型のイベントやユニークな催しが中心です。