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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

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記事掲載日 : 2017年8月24日

赤平川納涼花火大会(小鹿野町)

小鹿野町で第32回赤平川納涼花火大会が開催されました。

例年、8/16に開催されていますが、今年は開催場所の河原が増水の為利用できず、

1週間の延期となり、8/23(水)に開催されました。

毎年お盆の時期に、河原に灯篭を流し先祖の供養をおこないます。

灯篭流しの後には花火大会も開催され、3000発の花火が打ち上げられます。

スターマインや早打ち花火など、沢山の人が見入っていました。

 

記事掲載日 : 2017年2月13日

今年も新酒ができました(秩父市)

 平成29年2月13日、埼玉県秩父市宮側町の武甲酒造株式会社で新酒が出来たことを知らせる「杉玉」が店舗軒先に吊るされました。創業264年の歴史を持つ同酒造では、毎年2月11日前後の大安日に「杉玉」が吊るされ、秩父神社のお清めをいただいています。
 この杉玉の正式名称は「酒林(さかばやし)」と呼ばれ、良質な酒造りと神のご加護を願う意味が込められています。毎年新酒ができるこの時期になると、青い杉の葉を束ね、丸く刈り込んで作ります。新酒が出来た目印としても知られています。

※取材にあたり、武甲酒造様のご協力をいただきました。

 同酒造の敷地内にある井戸は、水量、質ともに評価が高く、昔から酒造りに重宝されています。酒造りにおいて、良質な水と新米は必要不可欠な要素となります。2011年には「武甲山伏流水」が「彩の国クールスポット100選」として選ばれました。

 社長の長谷川浩一さんによると、「良質な酒米と秩父特有の厳しい寒さで、きりっとした芳醇な味になりました」と、新酒の上々の仕上がりに満足の様子でした。

 

詳しくは「武甲酒造」のWebサイトまで

記事掲載日 : 2016年1月7日

七草粥まつり(長瀞町)

 平成28年1月7日(水)長瀞町にある不動寺で、新春恒例の「七草粥まつり」が行われました。

 正月の疲れで弱った胃腸をいたわる先人の知恵から生まれた風習で、参拝者は熱々の粥に秩父特産のお漬物や梅干しなど、好みの薬味を加えてやさしい味を楽しんでいました。春の七草はせり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの七種。野菜が乏しい冬場に不足しがちなビタミン・ミネラルを補うという意味もあり、用意されたお粥は午前中には無くなる盛況ぶりでした。

 ※今回の取材にあたり不動寺様、長瀞町観光協会様のご理解・ご協力をいただきました。

記事掲載日 : 2016年1月4日

寶登山神社 初詣の風景(長瀞町)

長瀞町にある寶登山神社初詣の様子です。
同社は、今年も大勢の参拝者が訪れました。秩父鉄道長瀞駅から神社へ向かう緩やかな参道はたくさんの参拝客で溢れ、参拝をすませ熊手や破魔矢を手にする人や、絵馬に新年の願いを書く人の姿が印象的でした。お焚き上げの炎で暖をとる姿も多く見られました。
今年は暖冬で宝登山のロウバイ園も見頃を迎えています。初詣がまだの方は、初詣とロウバイ園を同時に訪れることをお勧めします。

記事掲載日 : 2015年12月24日

寶登山神社 巨大絵馬飾り(長瀞町)

長瀞町の寶登山神社に飾られている巨大絵馬が、新たに来年の干支である「申」を描いたものに掛け替えられました。

 この絵馬は1年間設置されます。大きさは高さ2.3メートル、幅3.5メートルの巨大なもので、材料には秩父のスギ間伐材が使われています。

 取材日には参道で露天が準備されたり、建物の掃除が行われていたりと、初詣に向けた準備が進められていました。年末年始は多くの人出が予想されています。

記事掲載日 : 2015年8月7日

番場七夕祭り(秩父市)

 秩父市番場町の番場通りで七夕祭りが行われ、涼を求めて多くの見物客で賑わいました。取材日当日は、秩父地域の様々な町会や商店街で七夕祭りが行われます。同地域の七夕は旧暦7月7日にあたる8月7日前後に催されます。

 七夕祭りといえば、織姫と彦星が年に一度この日に会えるという伝説が有名ですが、もともとは「乞巧奠(きっこうでん)」といわれる中国の行事が奈良時代に日本に伝わり、主として宮中で年中行事として行われてきました。女性の願いである裁縫が上達するように祈ることから、習い事の上達を願った行事だともいわれています。

 みなさんは短冊にどんな願い事を書きましたか?

記事掲載日 : 2014年10月27日

萩平歌舞伎(秩父市)

10月26日(日)に秩父市寺尾で「萩平歌舞伎」が上演されました。

今年で17回目を迎える同公演は、地元の萩平子ども歌舞伎や、秩父歌舞伎正和会が中心となって行われています。

萩平舞台は明治初期に地元民が建てた麦わら屋根作りの「農村歌舞伎舞台」で、埼玉県内にある農村歌舞伎舞台22カ所で唯一、県指定有形民俗文化財に指定されています。

秩父歌舞伎正和会による演目「一谷嫩軍記」(いちのたにふたばぐんき)は、熊谷次郎直実の物語としても有名で、軽妙な立ち回りや独特の言い回しに観客席からは拍手が上がっていました。

 併せて、萩平子ども歌舞伎による「吉例曽我対面 工藤館之場」(きちれいそがたいめん くどうやかたのば)も上演されました。さらに幕間には、「津軽三味線」や「長唄」、上寺尾お囃子会による「秩父屋台囃子」、黒谷獅子舞保存会による「黒谷の獅子舞」も披露され、会場を大いに盛り上げていました。

さらに舞台周辺では「第9回萩平さんぽ展」も同時開催されました。

 民家の納屋や蔵の前で絵画や写真・陶芸等が展示され、稲刈りが済んだ田んぼの牧歌的な風景の中を散歩しながら、芸術鑑賞を楽しめます。
 またお茶席も設けられ抹茶を飲みながら、深まりゆく秋を楽しむ人が見受けられました。

※取材に当たり、萩平歌舞伎実行委員会の皆様のご理解ご協力を頂きました。

記事掲載日 : 2014年8月15日

第46回秩父音頭まつり(皆野町)

秩父音頭発祥のふるさと、皆野町で第46回秩父音頭まつりに開催されました。午前10時から秩父音頭家元碑の前で発祥記念祭が執り行われ、秩父音頭まつりの無事が祈願されました。
午後16時30分より、いよいよ秩父音頭まつりのスタートです。心配された天候も大きく崩れることなく、今年は町内外から集まった全74チーム、1,697名が流し踊りコンクールに参加しました。

参加者は色とりどりの浴衣やお揃いのユニフォームで参加して祭りを華やかに彩ります。スタート地点の第一踊り会場ではCダンスも行われ、会場を大いに盛り上げました。クライマックスは恒例の花火大会が行われ、町内に響き渡る屋台囃子とともに、秩父の夜空を彩りました。

※取材にあたり、皆野町、皆野町観光協会のご理解とご協力をいただきました。

記事掲載日 : 2014年7月18日

秩父川瀬祭 太鼓ならし(秩父市)

今年も秩父川瀬祭りが7月19日(土)と7月20日(日)の2日間にかけて行われます。

現在、秩父市内では屋台や笠鉾の組み立てなど、祭りに向けた準備が進んでいます。

撮影画像は7月17日の番場町会の太鼓ならしの様子です。

冬の「秩父夜祭」と比較して、夏の川瀬祭りはこども達が主役のお祭りです。

こども達は、額に汗をたらしながら太鼓を叩いていました。

今年は週末にかけて行われる川瀬祭りに出かけてみてはいかがでしょうか。

 

記事掲載日 : 2013年1月8日

七草粥まつり(長瀞町)

 1月7日(月)長瀞町不動寺(ふどうじ)で新春恒例の「七草粥まつり」が行われました。

 せり、なずな、すずしろなど春の七草と、彩りを添える人参が入った粥が約2,500食用意され、無病息災と長寿を願い参拝者に無料で振る舞われました。

 正月疲れで弱った胃腸をいたわる意味もあり、参拝者は熱々の粥に秩父のお漬物や梅干しなど、好みの薬味を加えてやさしい味を楽しんでいました。

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