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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

取材日 : 2012年12月4日

秩父夜祭宵宮の様子(秩父市)

 12月2日(日)秩父市内で、秩父夜祭の宵宮が行われました。

 ※取材にあたり、宮地屋台保存会様のご理解とご協力をいただきました。

 ※12月1日「秩父祭屋台」国指定50周年記念特別曳行の様子はこちら!

 ※12月3日秩父夜祭大祭(昼)の様子はこちら!

 ※12月3日秩父夜祭大祭(夜)の様子はこちら!

 今年の屋台芝居当番町、宮地町では愛宕神社境内で屋台芝居が上演され、秩父正和会による「菅原伝授手習鑑 吉田社頭車引之場」、宮地子供連の小学生による「青砥稿花彩画・白波五人男」の熱演に多くの声援や拍手が送られていました。

 また、市内では上町・中町・本町の屋台が曳行され、曳踊りや屋台すれ違いといった所作事が行われ、翌日の祭り本番に向けて準備万端の様子でした。

「秩父祭屋台」国指定50周年記念特別曳行(秩父市)

 12月1日(土)秩父市内で、屋台4台(宮地、上町、中町、本町)の特別曳行が行われました。

 ※12月2日秩父夜祭宵宮の様子はこちら!

 ※12月3日秩父夜祭大祭(昼)の様子はこちら!

 ※12月3日秩父夜祭大祭(夜)の様子はこちら!

 この催しは「秩父祭」の屋台・笠鉾が国の有形民俗文化財の指定を受けてから50周年を迎えたことを記念して行われ、10月7日の下郷・中近笠鉾に続いての特別曳行になります。

 屋台4台が秩父神社境内の「勢ぞろい」や宮地屋台と本町屋台の町中での「すれちがい」といった例年秩父夜祭では見ることができない光景に、多くのカメラマンや観光客で賑わいました。

取材日 : 2012年10月9日

国指定50周年記念 秩父祭笠鉾特別曳行(秩父市)

 10月7日(日)・8日(祝)、中近・下郷笠鉾が特別曳行され、13万人を超える見物客は10数年ぶりの雄姿を堪能しました。

 ※取材に際し、下郷笠鉾保存会・中近笠鉾関係者のご協力をいただきました。

 秩父祭で曳行される6台の笠鉾・屋台が、国の重要有形民俗文化財に指定され今年で50周年を迎えます。それを記念し秩父祭の2基の笠鉾が花笠を付けて曳行され、例年12月の秩父祭では見ることのできない笠鉾本来の姿で、しかも2基揃っての曳行は初めてのことです。

  7日は早朝から降り続いた雨の影響で、2時間程度出発が遅れましたが、午後からは雨も上がり絶好の祭日和となりました。

 祭当日、秩父神社で結婚式を挙げるカップルが、下郷笠鉾と一緒に記念撮影する場面や、飾り置きされた宮側町屋台と下郷笠鉾とのツーショットも見られ、お祝いムードに花を添えました。

取材日 : 2012年10月4日

秩父祭 下郷笠鉾の組立(秩父市)

 10月4日、秩父神社境内で下郷笠鉾の組立が始まり、「標木(しめぎ)立て」が行われました。

 ※取材にあたり、下郷笠鉾保存会様のご協力をいただきました。

 秩父祭で曳航される6台の笠鉾・屋台が、国の重要有形民俗文化財に指定され今年で50周年を迎えます。それを記念し10月7日(日)・8日(祝)、中近・下郷笠鉾を特別曳行します。

 しかも今回の記念行事は、秩父祭の2基の笠鉾が花笠を付けて曳行され、例年12月の秩父祭では見ることのできない笠鉾本来の姿で、しかも2基揃っての曳行は初めてのことです。

  下郷笠鉾が花笠を付けるのは平成9年以来とあって、200名を超える笠鉾関係者は慎重に作業を進めていました。長さ14メートルを超える標木に、1基約100キロもある笠を3層取り付け、標木を滑車で引き上げると、神社境内からは歓声が上がりました。笠鉾本体は6日(土)に組み立てられる予定。

 

取材日 : 2012年7月23日

秩父川瀬祭(秩父市)

秩父路に本格的な夏の訪れを告げる、川瀬祭が19日・20日の2日間行われました。

この祭は子ども中心に催され、秩父のお祇園として親しまれ350年以上の伝統を誇る夏祭りです。

19日の宵宮は最高気温35.3度と大変暑い日となりましたが、その暑さを吹き飛ばせとばかり、4台の笠鉾と4台の屋台が、 秩父屋台ばやしのリズムに乗って各町内で引き回されました。 日暮れとともに雪洞や提灯に明かりが灯り、午後7時をまわる頃、秩父神社に合計8台の笠鉾・屋台が勢ぞろい。悪疫退散を祈って天王柱立て神事が行われました。

20日はあいにくの天気にはなりましたが、午後3時ごろには祭りのクライマックス「神輿洗い」の神事が行われました。

重量約400キロの白木造りの神輿を、町内から選ばれた若衆が担ぎ、荒川を目指します。 荒川の激流に逆らいながら、「ワッショイ」の掛け声とともに進み、神座に到着すると豪快に神輿に水をかける、「神輿洗いの儀式」が行われました。

 

 

 

 

取材日 : 2012年4月4日

御田植祭(秩父市)

埼玉県秩父市の秩父神社において、「御田植祭」が行われました。

同神事は、埼玉県無形民俗文化財に指定され、毎年4月4日に行われます。

同神社で、春の農作業に先立ち豊作を祈願し境内を神田に見立て、苗代作りから種蒔き、田植え、収穫までの模擬的水田耕作を行います。

同神事は、埼玉県内では低地の稲作地帯には見当たらず、山間の秩父地方に伝承されていて珍しいとされています。

この日は平日でしたが、たくさんの観光客やカメラマンで賑わっていました。

 

秩父神社の詳しい情報はこちら→秩父神社

 

取材日 : 2012年2月3日

秩父神社 節分追雛祭(秩父市)

秩父神社では10時から15時までの間、約1時間毎に鬼やらい豆まきが行われ、多くの参拝者たちが訪れました。

赤鬼・青鬼が境内の石畳に登場すると、あちこちから怖がった子ども達の泣き声が聞こえてきます。

その後、平成殿から年男・年女によって福豆や砂糖菓子の入った小袋にが撒かれ、観客達は小袋を得て福にあやかろうと一生懸命に手を伸ばしていました。

※今回の取材に当たり、秩父神社様のご理解とご協力をいただきました。

 

 

取材日 : 2012年1月4日

秩父三社初詣の様子

秩父三社(秩父神社、三峯神社、寶登山神社)、元日の様子です。三社とも数多くの参拝客で賑わっていました。

平成24年は辰年。皆様にとって飛躍の一年となりますようにお祈りいたします。

WebGuide秩父編集部一同

 ※今回の取材にあたり秩父神社、三峯神社、寶登山神社の皆様のご理解・ご協力を頂きました。

 

秩父神社

元日の秩父神社は、穏やかな陽気のもと大勢の参拝者で賑わいました。

今年の干支にちなんで、「つなぎの龍」にお参りする参拝者の姿も見られました。

境内では横瀬町担ぎ石保存会の「担ぎ石」神事が奉納されるなど賑やか様子でした。

参拝後はお札やお守りを求めたり、おみくじを引いたりして今年一年の無事を祈願していました。

 

■寶登山神社

大晦日から元日にかけての寶登山神社の様子です。

寶登山神社は昨年「ミシュラン・グリーン・ガイド・ジャポン」に一つ星で掲載されたこともあり、大勢の参拝者で賑わっていました。

同社本殿前の二の鳥居横には干支の辰をあしらった「巨大絵馬」も飾り置かれています。絵馬は横3・5メートル、高さ2・3メートルで、秩父産のスギの間伐材で製作され、辰を宝船に見立て米俵や打ち出の小槌を背に乗せ、帆を立てている絵柄です。絵の上部には「開運招福」の文字が入っていて縁起ものとして親しまれています。

 

■三峯神社

新年の三峯神社の様子です。

境内の所々に雪が残るほどの寒さでしたが、多くの参拝客が一年の無事を祈願しました。

また、拝殿前の御神木は触るとご利益があると有名で、多くの参拝客が御神木に触れていました。

参拝後は、一年の吉凶を願っておみくじを引いたり、本殿脇でお札やお守り等を求める人たちで賑わい、けんちん汁やもつ煮、甘酒などで暖を取りながら初詣を楽しんでいました。

 

取材日 : 2011年12月28日

秩父神社の師走の様子(秩父市)

今年も残すところあと僅かとなり、秩父神社には、新年を新しい氏神様で迎えようと、お札や松飾りなどの「お正月様」を求める人で賑わっています。

正月飾りを売る露天が立ち並び、しめ縄や松かざりを求める姿が多く見られました。

取材日 : 2011年12月6日

秩父夜祭り12月3日大祭(夜)の様子(秩父市)

日本三大曳山(ひきやま)祭りの一つとして有名な秩父神社例大祭(秩父夜祭)が

12月2日宵宮、3日大祭が行なわれました。

2日宵宮の様子はこちら

3日大祭(昼)の様子はこちら

※今回の取材にあたり秩父市役所観光課及び秩父神社、宮地、本町屋台関係者の皆様のご理解・ご協力を頂きました。

午後7時頃、提灯で飾られた6台の屋台・笠鉾が、御神幸行列を先頭に約1キロ離れた御旅所を目指し、秩父神社を出発します。

秩父神社周辺や秩父駅前などはたくさんの人で賑わっていました。

御旅所の手前にある難所「団子坂」を屋台・笠鉾が登る時が、秩父夜祭のクライマックスです。重さ約20トンと言われる屋台・笠鉾が団子坂を引き上げられると、団子坂周辺の見物客から歓声が上がり、約7,000発の色鮮やかな花火が打ち上げられ秩父路の夜空を彩りました。

 

※秩父夜祭の由来

秩父神社の例大祭として行なわれている「秩父夜祭」は、寛文年間(およそ330年前)から始められ、別名「お蚕(かいこ)祭り」とも呼ばれています。周りを山々に囲まれ、やせた土地の秩父では、桑(くわ)の生育に向いていて、昔から養蚕が盛んでした。交通網など皆無だった時代に、生産した絹を江戸に売り込む方法として「絹市」が考えられました。そして、「市」に遠方から来ていただくお客様の接待として始まったのがその起源とされています。時代の流れで、今は絹市こそ立ちませんが、この祭りだけが残っています。