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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

取材日 : 2017年12月26日

秩父神社 師走の様子(秩父市)

今年も残すところあと僅かとなり、秩父神社では、新年を新しい氏神様で迎えようと、お札や松飾りなどの「お正月様」を求める人で賑わっていました。

正月飾りを売る露天が立ち並び、しめ縄や松かざりを求める姿が多く見られました。

寒さの厳しくなってきた秩父地方でも、年越しへ向けた準備が着々と進んでいます。

取材日 : 2017年12月4日

秩父夜祭(秩父市)

12月2日(土)・3日(日)、秩父神社の例大祭「秩父夜祭」が行われました。

今年の本祭は日曜日という事もあって約30万4,000人(主催者発表)の観光客で賑わいました。

あたりが暗くなった午後6時頃、御神幸行列と提灯で飾られた絢爛豪華な4基の屋台・2基の笠鉾が秩父神社を出発し、秩父公園にある御旅所を目指します。

午後7時30分からは花火大会が行われ、約6,500発の花火が冬の秩父の夜空を彩りました。

花火大会で盛り上がる午後8時過ぎ、御旅所に屋台と笠鉾が到着します。「ホーリャイ、ホーリャイ」の威勢の良い掛け声とともに、重さ10数トンの屋台、笠鉾が御旅所前の傾斜角約25度の急勾配、団子坂を一気に曳き上げられると桟敷席からは大歓声が上がっていました。

今年はユネスコ無形文化遺産に登録後、一回目の秩父夜祭となりました。秩父夜祭が終わるといよいよ師走。秩父地方は慌ただしい中、冬支度に入ります。

※今回の取材にあたり秩父市役所観光課、秩父観光協会のご理解・ご協力を頂きました。

 

取材日 : 2017年7月20日

秩父川瀬祭(秩父市)

7月19日(水)・20日(木)の二日間、秩父市街、秩父神社周辺で秩父川瀬祭が行われました。

 

川瀬祭に合わせたかのように関東地方も梅雨明けを迎え、晴天に恵まれる中、8町会の笠鉾、屋台の牽引が行われました。

沢山の観光客や地元の人々が見守る中、絢爛豪華な屋台が子ども達の元気な掛け声と秩父屋台囃子のリズムに乗って曳き回されました。

 

川瀬祭りが終わると、秩父は本格的な夏休みの行楽シーズンに突入します。

秩父札所やジオパーク秩父、キャンプに川下りなど、様々なアクティビティが楽しめる秩父路に訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

※取材に当たり、各町会祭り関係者の方にご理解ご協力をいただきました。

※取材日は7月20日(木)

取材日 : 2017年1月4日

秩父神社初詣の様子(秩父市番場町)

秩父神社の元日の様子です。今年は穏やかな天候で、境内周辺には数多くの参拝者で長蛇の列が出来ました。

平成29年は酉年です。酉年は何か新しい物事を始め、挑戦するのに良い年とされています。さらに「とりこむ」にも通じて、良縁や商機を取り込む商売繁盛の年とも言われています。

皆様にとって、良い一年となりますようにお祈りいたします。(WebGuide秩父編集部一同)

取材日 : 2016年12月25日

秩父神社 師走の様子(秩父市)

今年も残すところ一週間を切りました。2016年最後の日曜日となった秩父神社では、年末恒例のお正月飾りや松飾り等の露天商とそれを買い求める人出で賑わいを見せていました。

来年の干支である酉年は商売繁盛につながる年と言われています。秩父神社の混雑のピークは毎年12月30日頃という事で、早めの準備がおすすめです。

取材日 : 2016年12月5日

秩父夜祭(秩父市)

秩父夜祭大祭の様子です。豪華絢爛な笠鉾・屋台が勇壮な秩父屋台囃子にのり、冬の秩父路を曳き回されます。秩父夜祭は、秩父の総社「秩父神社」の例大祭で、京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに「日本三大曳山祭り」に数えられ、毎年、12月2・3日に行なわれます。

12月2日に、「秩父祭」を含む全国の「山・鉾(ほこ)・屋台行事」(18府県・計33件)が「ユネスコ無形文化遺産」に登録決定しました。その為、今年は例年よりも沢山の観光客が訪れていました。

 

360度パノラマビュー

マウスで回転できます。
スマホの場合は、向きを変えてみてください。

・本町 足利銀行さん付近(中近屋台)

 

・本町信号(ふるさと館前)

 

・秩父神社夕方の賑わい

取材日 : 2016年12月1日

秩父祭 ユネスコ無形文化遺産 登録決定!

「秩父祭」を含む全国の「山・鉾(ほこ)・屋台行事」(18府県・計33件)が「ユネスコ無形文化遺産」に登録決定しました。

秩父夜祭は、秩父の総社「秩父神社」の例大祭で、京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに「日本三大曳山祭り」に数えられ、毎年、12月2・3日に行なわれます。

当日は絢爛豪華な2台の笠鉾と4台の屋台が曳行され、最大20tもある屋台・笠鉾をお旅所への急な団子坂(だんござか)を引き上げる様子は大迫力です

取材日 : 2016年7月20日

秩父川瀬祭(秩父市)

7月19日(火)・20日(水)の二日間、秩父市街、秩父神社周辺で秩父川瀬祭が行われました。

19日は宵宮で8町会の笠鉾、屋台の牽引が行われ、絢爛豪華な屋台が子ども達の元気な掛け声と秩父屋台囃子のリズムに乗って曳き回されました。

夜には道の駅ちちぶ周辺で、花火大会も盛大に行われ、訪れた人を魅了していました。

取材日 : 2016年4月4日

秩父神社御田植祭(秩父市)

 4月4日、秩父路に本格的な春の訪れを告げる御田植祭が秩父神社でおこなわれました。この神事は春の農作業に先立ち、今年の豊作を願い境内を神田に見立て、苗代作りから種蒔き、田植え、収穫までの模擬水田耕作風景を「田植歌」と共に奉納します。
 また12月3日に行われる秩父神社例大祭「秩父夜祭」で、豊作をもたらした清らかな「お水」を武甲山へお返しする新穀感謝の神事でもあります。
 取材日は生憎の曇り空でしたが、沢山の見物客やカメラマンで賑わいました。

 同祭は埼玉県撰定無形民俗文化財に指定され、古くは旧暦2月3日に行われていましたが、その後明治6年の改暦によって一旦3月3日となり、その後4月4日に行われるようになりました。

※取材にあたり、秩父神社御田植祭保存会様のご理解とご協力をいただきました。

取材日 : 2016年2月3日

秩父神社 節分追雛祭(秩父市)

  平成28年2月3日、埼玉県秩父市番場町の秩父神社で節分追雛(ついな)祭が行われました。

 ※取材にあたり秩父神社様のご理解・ご協力をいただきました。
 午前10時30分から斎行されたつけ行事「鬼やらい」は、裃に身を包んだ年男・年女が豆をまき厄払いをします。

 秩父郡市内はもとより、遠くは首都圏からバスツアーで参加したグループもあり、小袋に2,500袋用意された福豆を目当てに、大勢の参拝者が平成殿の前に集まりました。

 社殿の前では鬼に扮した氏子たちが参拝者たちと記念撮影をしたり、中には鬼のお面に泣き出す小さなこどもも見受けられ、賑やかな祭典となりました。

  節分には「季節を分ける」という意味があり、春夏秋冬どの季節にも「節分」はあります。一年の始まりは「春」で、2月3日の節分が一番有名になったと考えられます。