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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

取材日 : 2018年10月9日

秩父ミューズパーク イチョウ並木(秩父市/小鹿野町)

秩父ミューズパークにあるイチョウ並木の様子です。

ここ数日の朝晩の冷え込みもあってか、先週よりも紅葉が進んでいます。

取材当日も沢山の人がイチョウ並木を楽しんでいました。

10/20(土)と10/21(日)に、秩父ミューズパークの野外ステージと周辺スカイロードにおいて、「秩父はんじょう博」が開催されます。

例年、見頃に色付くイチョウ並木と、秋晴れの青空の下でおこなわれるイベントです。

秋の秩父路はイベントや見どころ満載です。

 

「秩父はんじょう博」に関して詳しくはこちら→→→秩父商工会議所「秩父はんじょう博」

取材日 : 2018年10月2日

秩父ミューズパーク イチョウ並木(秩父市/小鹿野町)

秋色に染まる秩父ミューズパークのイチョウ並木

10月に入り、いよいよ本格的にイチョウ並木の色づきが進んでいます。

イチョウ並木の見ごろは10月中旬頃から。10月20日(土)、21日(日)には、毎年の恒例イベント第23回秩父はんじょう博が、秩父ミューズパークスカイロード周辺にて行われます。ぜひお出かけください。

■第23回秩父はんじょう博
日時:平成30年10月20日(土)・21日(日) 10:00~16:00
場所:秩父ミューズパーク内(野外ステージ及びスカイロード)

お問合せ先秩父市商工会議所 電話:0494-22-4411

取材日 : 2018年9月24日

秩父ミューズパーク イチョウ並木(秩父市/小鹿野町)

3㎞のスカイロードを彩る約500本のイチョウ並木

秩父ミューズパークのイチョウ並木の色づきが徐々に始まっています。

10月中旬~下旬頃には黄金色に染まったイチョウ並木が楽しめそうです。

取材日当日は連休最終日という事もあって、公園内は多くの人出で賑わっていました。

■第23回秩父はんじょう博
日時:平成30年10月20日(土)・21日(日) 10:00~16:00
場所:秩父ミューズパーク内(野外ステージ及びスカイロード)

お問合せ先秩父市商工会議所 電話:0494-22-4411

取材日 : 2018年9月21日

贄川宿かかしの里(秩父市荒川贄川)

かつての宿場町 贄川宿が、かかしの里に

秩父市荒川贄川の贄川宿は、古くは江戸時代の頃から昭和初期まで、三峯神社参詣や秩父甲州を住環する商人の宿場として栄えました。

また、近年は2014年まで、毎年秋のイベントとして贄川宿縁側展が開催され大変人気を集めていました。

そんな贄川宿ですが、再びかつてのにぎわいを取り戻そうと地元の方たちの力によって、2016年春から「かかしの里」づくりを始めました。

現在では、贄川宿内の街並みの中の至る所に、愛嬌いっぱいのかかしが60体以上設置され、訪れた人たちを楽しませています。

宿場町内の縁側には、かつての縁側展のようにギャラリーになっている場所もあります。

2017年にはかかしサロンもオープン。建物の中にはかかしの他、かかしの里の写真や飾り物が飾られ、かかしの里へ訪れた人たちの憩いの場所として利用されています。

急な坂道を上った御岳山登山口の近くのかかし広場には、数多くのかかしが風情ある景色の中に溶け込んでいます。

ここからの眺望は武甲山や荒川が一望もでき、かつてこの地を訪れたナウマン博士や幸田露伴がスイスの景色を目前にするようだと眺望を絶賛したと云われています。

これからの季節、昔懐かしい景色の数多く残る贄川宿へ、ぜひお出かけください。

取材日 : 2018年9月18日

秩父聖地公園 曼殊沙華(秩父市山田)

紅い曼殊沙華(ヒガンバナ)が公園内を彩ります

秩父聖地公園内の曼殊沙華(ヒガンバナ)の花の開花が始まっています。

お墓参りの人たちで賑わう、お彼岸の23日頃には良い状態を迎えるでしょう。

そばの花が見ごろです(秩父市荒川上田野)

1ヘクタールの広大なそば畑に咲く白い可憐な花

秩父市荒川上田野「そば処ちちぶ花見の里」の秋そばの花が、ほぼ見ごろを迎えています。今週末に向けて、さらに良い状態となるでしょう。

■新そばまつり

開催日:平成30年11月18日(日)
時間:10:00~15:00
場所:そば処「ちちぶ花見の里」(秩父市荒川上田野413-3)
お問い合わせ先:荒川そばの里づくり連絡協議会
TEL:0494-54-1059

取材日 : 2018年9月17日

愛宕神社 ヒガンバナ見ごろを迎えています(秩父市大野原)

2019年4月24日 御鎮座400年を迎える愛宕神社

秩父市大野原、愛宕神社は秩父鉄道大野原駅より徒歩5分程度の国道140号沿いにあります。

木々に囲まれた静かな境内を朱色の彼岸花の群生が彩り始めています。愛宕神社の彼岸花は、毎年9月中旬頃から下旬頃まで楽しめます。

取材日 : 2018年9月12日

そばの花(秩父市荒川上田野)

秋そばの花の開花が始まりました

秩父市上田野「そば処ちちぶ花見の里」のそば畑の開花が始まりました。

初秋を迎える秩父地方を白く可憐なそばの花が埋め尽くします。見ごろは9月下旬頃が予想されます。

取材日 : 2018年8月21日

平成30年龍勢奉納抽選会(秩父下吉田)

平成30年10月14日(日)開催!龍勢各流派の打上順が決定!!

8月12日(日)、秩父市下吉田椋神社にて、平成30年の龍勢奉納抽選会が行われました。

今年は龍勢25流派が参加し、椋神社本殿にて神事、お払いが行われたのち、場所を椋神社社務所に移して各流派による抽選会となりました。

抽選会は椋神社にてお清めされた抽選くじを使用します。

まず、7流派が抽選に参加した今年の龍勢を2本奉納する事が出来る流派の抽選が行われ、今年龍勢を2本奉納する5流派が決定しました。

その後、くじ引きの順番を決める予備抽選が行われたのち、いよいよ龍勢の打上順を決める本抽選が行われました。

抽選結果はくじの先端に記載された数字で確定します。立会人に数字を確認してもらった後、その数字が読み上げられ、各流派の貼り紙がボードに貼り出されます。

本抽選の際は真剣そのもの。代表者の一喜一憂があった後、今年の龍勢の打ち上げ順が確定となりました。

これで各流派の打ち上げ順が確定し、いよいよ10月の龍勢に向けて、本格的な準備が始まります。

※取材にあたり、吉田龍勢保存会様、秩父市役所吉田総合支所様のご理解とご協力をいただきました。

 

■龍勢祭とは

毎年約10万人ほどの観客で賑わう龍勢祭は、別名「農民ロケット」と呼ばれ、手作りロケットを秋空に打ち上げて、椋神社へ奉納するお祭りです。
2018年3月に「秩父吉田の龍勢」として国重要無形民俗文化財に指定されました。打ち上げ式の煙火に関する国の文化財指定としては、全国初となります。

■龍勢祭

開催日:2018年10月14日(日)

時間:8:30~17:00

場所:秩父市下吉田・椋神社周辺

 

★詳しい情報は秩父観光なびをご覧ください

取材日 : 2018年8月16日

第50回秩父あんどん祭り(秩父市山田)

お盆の最後にご先祖の供養をするお祭り

秩父市聖地公園にて、今年で50回目を迎える秩父あんどん祭りが開催されました。

昨年に引き続き今年もあいにくの天気となってしまいましたが、夕方からは雨足も弱くなり、多くの人出で賑わいました。

秩父あんどん祭りはその名の通り、聖地公園内に行燈が飾られます。

辺りが薄暗くなる頃、墓前に飾られた約1万灯の行燈が暗闇に浮かび上がり、とても幻想的な雰囲気となります。

祭りは地元の子ども達による秩父屋台ばやし演奏の他、卒塔婆供養が行われ、参加者全員で黙祷がささげられました。

フィナーレとなる花火大会では約1,200発のスターマインが打ち上げられ、秩父聖地公園の夜空を彩りました。