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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

取材日 : 2012年8月16日

芦ヶ久保の獅子舞(横瀬町)

埼玉県横瀬町芦ヶ久保の白鬚神社において芦ヶ久保の獅子舞が奉納されました。

同獅子舞は毎年8月16日に行われ、悪魔払い(疫病よけ)として地元の人に親しまれています。

獅子舞は「ササラ」と呼ばれ構成は、獅子3頭(大雄・雄獅子・雌獅子)・花笠4人・道化1人・笛方5~6人・歌方(師匠)2人で行われます。

この日もたくさんの観光客やカメラマン、地元の人達で賑わっていました。

 

芦ヶ久保の獅子舞の詳しい情報はこちら→歩楽~里(ぶら~り)よこぜ

取材日 : 2012年8月10日

横瀬観光ぶどう農園が開園しました(横瀬町)

 8月10日、横瀬地域の観光ぶどう農園が開園しました。横瀬町のイメージキャラクター「ブコーさん」が駆けつけ、子どもたちとぶどう狩りを楽しみました。

 横瀬地域のぶどう農園は6ヶ所あり、8月中は、種なしで皮まで食べられるヒムロット・シードレスやサニールージュが収穫できます。

 また9月上旬からは巨峰、アキシードレスの果房が大きい品種が収穫できます。

 ※取材にあたり、ちしまぶどう園様のご協力をいただきました。

 ぶどうの品種は各農園で異なりますので、横瀬観光ぶどう組合事務局(0494-25-0114)または各農園へお問い合わせください。

 また、芦ヶ久保地域のぶどう園も同時に開園しました。詳しくは、あしがくぼ果樹公園村事務局(0494-22-1011)まで。

 

 

 

取材日 : 2012年5月14日

横瀬の人形芝居(横瀬町)

 5月13日(日)、横瀬町町民会館大ホールで、横瀬人形芝居が行われました。
 この人形芝居は安政年間(1854~60)に横瀬地方に伝わったとされ、昭和52年に埼玉県指定無形民俗文化財に指定。かつては秩父織物の宣伝活動で、東京や名古屋でも公演するほど人気を博しました。
 ※取材にあたり、横瀬人形芝居保存会にご協力をいただきました。

 横瀬人形芝居は人形をひとりで操り、遣い手が人形の背中から手を差し入れる技に特徴があります。小さな舞台で農家の座敷などで演じるのに適した小ぶりの大きさで、「豆人形」とも呼ばれています。さらに人形芝居には珍しい「廻り舞台」を持ち、その演出にも一見の価値があります。

 当日は「小栗判官実動記-親子対面矢取の場」と「「芦屋道満大内鑑-葛の葉狐別れの場」の二幕が上演され、来場者は伝統芸能の技に酔いしれていました。

 

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取材日 : 2012年5月2日

武甲山山開き(横瀬町)

埼玉県秩父地方にある武甲山で山開きが行われました。

この山開きは、毎年5月1日に同山の山頂に鎮座する御嶽神社において登山者や山で生活する人間の安全を祈願する目的で行われます。

秩父地方のシンボルでもある武甲山は標高1304メートルで、登山道も整備されており毎年初心者からベテランまで多くの登山客で賑わいます。

武甲山山開き_04 武甲山山開き_02 武甲山山開き_03

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この日はあいにくの曇天でしたが、天気のいい日は山頂から遠くの山々まで見渡すことができます。山開き当日は観光客や登山者など様々な人で賑わっていました。

取材日 : 2012年4月16日

山の花道・カタクリ(横瀬町芦ヶ久保)

埼玉県横瀬町芦ヶ久保にある「山の花道」のカタクリの開花状況です。

この「山の花道」は、あしがくぼ果樹公園村の「木の子茶屋」の前が入口になっていて、枕木の遊歩道が整備されています。

同花道は散策やハイキングに最適なコースで、四季折々の花々を楽しむことが出来ます。

現在はカタクリが見頃を迎えています。

これからゴールデンウィークにかけて様々な花を咲かせる山の花道に一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

横瀬町の観光情報はこちら→歩楽~里よこぜ

取材日 : 2011年11月22日

札所八番・西善寺(横瀬町)

秩父三十四札所、八番西善寺(さいぜんじ)のコミネカエデが見頃を迎えています。

先週よりも全体が色づき、その荘厳な佇まいに訪れる人は目を奪われていました。

同寺のモミジは例年燃えるような赤色に色づくのが特徴で、今年も見事な紅葉を披露しています。

 

取材日 : 2011年11月17日

札所八番・西善寺(横瀬町)

秩父三十四札所の八番、西善寺(さいぜんじ)のコミネカエデが色付き始めました。同コミネカエデは樹齢600年東西に20メートル、南北に18メートルの枝を張り、樹高が10メートルあります。

境内には「なで仏」とも言われる銅製のおびんづる様があり、コミネカエデと共に訪れた人を癒してくれます。

風情ある秋の秩父札所に一度訪れてみてはいかがでしょうか。

取材日 : 2011年10月31日

第34回よこぜまつり(横瀬町)

恒例の「よこぜまつり」が今年も賑やかに行われました。

秩父内外から1万人を超す多くの来場者が訪れるこのまつりも今年で34回を数えます。今回は特別に「ちちぶ発東日本大震災復興応援イベント:がんばろう!日本」の一環として行われました。
まず午前中は「福引き大会」やゴーカイジャーのショーが人気!子どもたちの熱い声援が会場いっぱいに響き渡ります。

「福引き大会」も会場から溢れんばかりの長蛇の列!

そして昨年に引き続き、特別企画ということで「いまさらB級グルメなんて言えない、第二回横瀬町おいC級グルメ大会」と銘打って、いろいろな出店が来場者の舌を楽しませます。各店とも自慢のグルメを!と、客引きの声が何とも賑やか。一方町民会館やふれあい広場では、芦ケ久保の獅子舞、里宮の神楽、横瀬の人形芝居等の郷土芸能が披露されました。
お昼を過ぎた頃から小雨が降り始めましたが、「よこぜまつり」を楽しむみなさんの笑顔が印象的な一日でした。

取材日 : 2011年10月11日

水辺再生100プラン 横瀬川現場披露会(横瀬町)

10月9日(日)に横瀬町ウォーターパークシラヤマにて横瀬川現場披露会が開催されました。埼玉県では水辺再生100プランとして平成20年から県内100箇所の川の整備を行っています。当日は横瀬川をきれいにする会、横瀬町第5区、6区の皆さん、地元横瀬中学校の生徒などが参加し、水辺のサポーターの認定式や稚魚の放流、苗木の配布が行われました。

横瀬川の整備のポイントとして、水辺を散策できる通路の整備や既存テトラポットの緑化と魚類が生息しやすい環境の整備、左右岸公園をつなぐ飛石の設置や人道橋の改築でアクセスの向上を図りました。

ウォーターパークシラヤマは、バーベキューや水遊び、森林浴が気軽に楽しめる家族連れに人気のスポットです。これからも秩父内外の方々が憩う公園としての利用が期待されます。
※今回の取材に当たり、埼玉県県土整備事務所様のご理解とご協力をいただきました。

取材日 : 2011年10月6日

寺坂棚田・ヒガンバナ(横瀬町)

秩父郡横瀬町寺坂にある棚田のヒガンバナが見頃を迎えています。

寺坂棚田は、面積約5ヘクタール大小350枚で構成される埼玉県内で最大規模の棚田です。

棚田はたくさんの水を蓄え、美しい景観を形成するなどの多くの機能を持っています。寺坂棚田の景観は、長い年月をかけて先人が開発した貴重な遺産です。

 

この日は、稲刈りを終えた田んぼ道に赤いヒガンバナが綺麗に色づいていました。

同花は、ちょうど秋の彼岸の頃に花が咲くことからヒガンバナと名づけられ、別名 を曼珠沙華(まんじゅしゃげ)といいます。

天気の良い日には秋の青空に棚田と武甲山、ヒガンバナが同時に楽しめます。

 

■交通案内■

1)西武秩父線横瀬駅から北側約1.7km

2)秩父鉄道秩父駅・西武秩父線西武秩父駅から松枝行・長渕行・根古屋行のいずれかのバスで横瀬公民館バス停下車北側約900m