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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

取材日 : 2019年5月1日

令和元年初日の秩父神社周辺(秩父市番場町)

ちちぶインフォオラータ2019開催

令和元年初日の5月1日(水)に、秩父神社境内にて、ちちぶインフィオラータが秩父で初めて開催されました。インフォオラータとはイタリア語で花を敷き詰める、花をまくという意味。

色鮮やかななインフォオラータを県外の方々を中心の参加者が仕上げていきました。今回制作したインフォオラータは、ゴールデンウィーク期間中の5月6日(月)まで秩父神社境内に展示されています。

令和元年を記念して祝太鼓も披露

元号改元にあわせて、秩父神社前番場通りにて秩父屋台囃子20連太鼓」が披露されました。時代は平成から令和へ。勇壮な秩父屋台囃子の演奏の中、秩父の日本酒で書か見開きや振る舞い酒も行われ、多くの観光客の方々で賑わっていました。

取材日 : 2019年2月3日

鬼は外、福は内!秩父神社の鬼やらい(秩父市番場町)

秩父神社の節分追儺祭

豆まきに特徴的な赤鬼、青(緑)鬼などが登場する秩父神社の節分追儺祭が行われました。

当日は天気にも恵まれ、午前中から午後3時まで計6回の豆まきが行われ、日曜日という事もあってか境内にはたくさんの人出で賑わいました。

豆まきを行う年男、年女の皆さんが、揃いの裃(かみしも)を着て神社本殿でお払いをした後、平成殿の2階から豆まきが行われます。

最初はチビッ子を脅かしながら、コミカルな動きをしながら練り歩いていた赤鬼、青鬼ですが、2階から豆がまかれるとすぐさま退散。代わって見物していたお客さんが2階からまかれる年男、年女の福にあやかろうと一生懸命手を伸ばしていました。

神楽殿では大黒舞が舞われ、こちらもお供物を手にしようと多くの人たちが集まっていました。

夜には、古式に則った形で節分追儺祭が執り行われます。

取材日 : 2019年1月1日

秩父神社 初詣の様子(秩父市番場町)

秩父三社のひとつ秩父神社初詣

あけましておめでとうございます。

元日の秩父神社は、寒さも緩やかで穏やかな天気となり、朝から昼過ぎまでたくさんの参拝客が行列をつくりました。

特に今年は旅行ツアーの参拝客の初詣もあり、例年以上の賑わいを見せていました。

秩父神社境内では、毎年恒例の全日本抜刀連盟秩父支部の方々による「元旦奉納」が披露されていました。
参拝客は絵馬の奉納や縁起物を買い求める人や露店で買い物をする人などが見られました。その中でも今年はおみくじが人気を集めていたようです。

★秩父神社公式サイトはこちら

取材日 : 2018年12月4日

秩父夜祭(秩父市)

”日本三大曳山祭りのひとつ”平成最後の秩父夜祭が行われました

ユネスコ無形文化遺産登録の秩父夜祭が12月2日宵宮、3日大祭と行われ、2日間で28万1,000人(主催者発表)の観光客で賑わいました。

3日の夕方には約1キロ離れた御旅所を目指し、御神幸行列が先頭で秩父神社を出発。その後、提灯や雪洞で飾られらた豪華絢爛な各町会の屋台が、中近、下郷の笠鉾、宮地、上町、中町、本町の屋台の順で出発します。

夜7時半からは恒例となった競技花火と観光スターマイン大会が行われ、煌びやかな色鮮やかな約6,000発の花火が秩父の夜空を彩りました。

秩父屋台囃子と花火が打ちあがる中、最大約20トンもの各町会の屋台、笠鉾が御旅所手前の急坂、団子坂を引き上げられると、観客からは大歓声が上がっていました。

■5日には秩父流鏑馬も奉納されます
日にち:2018年12月5日(水)
場所:秩父公園(御旅所)
時間:14:00~15:00頃

取材日 : 2018年11月14日

秩父路紅葉 秩父神社(秩父市番場町)

秩父神社周辺、秩父市街地付近の紅葉

埼玉県民の日という事もあって、沢山の参拝客で賑わう秩父神社の様子です。

秩父神社周辺もイチョウが散り始め、モミジが色づき秋が深まってきています。

紅葉の季節が終わると、いよいよ秩父夜祭。秋が終わり、季節が冬へと移り変わっていきます。

秩父夜祭~ユネスコ無形文化遺産~

日にち:2018年12月2日(日)宵宮・3日(月)大祭

場所:秩父市街、秩父神社

 

★詳しい情報は秩父観光なびをご覧ください

取材日 : 2018年7月20日

秩父川瀬祭(秩父市)

秩父市内に置いて、秩父川瀬祭がおこなわれました。

同祭は毎年7/19・7/20に開催されます。

例年、同祭は梅雨明けの時期に差し掛かりますが、今年は猛暑の中、こどもたちが汗を額に頑張っていました。

7/19(木)の夜には、道の駅ちちぶ会場で花火大会もおこなわれました。

両日とも天気に恵まれ、沢山の人が訪れていました。

 

※取材日は7/19(木)宵宮

取材日 : 2018年2月4日

秩父神社 節分追雛祭(秩父市)

秩父市にある秩父神社で節分追儺祭がおこなわれました。
10時から15時までの間、神楽の奉納や鬼やらい豆まきが行われ、多くの参拝者たちが訪れました。

赤鬼・青鬼が境内の石畳に登場すると、あちこちから怖がった子ども達の泣き声が聞こえてきました。
平成殿から年男・年女によって福豆や砂糖菓子の入った小袋がまかれ、観客達は小袋を得て福にあやかろうと一生懸命に手を伸ばしていました。

19時30分からは節分追儺の神事が行われました。
奉幣(ほうべい)行事、撒豆(さんとう)行事、蟇目(ひきめ)行事に続き、鬼やらいがおこなわれ、年男による豆まきがおこなわれした。

今年一年の福に授かろうと、沢山の人が訪れていました。

※今回の取材に当たり、秩父神社様のご理解とご協力をいただきました。

取材日 : 2018年1月1日

新年あけましておめでとうございます

秩父神社初詣の様子(秩父市番場町)

今年の元旦は風もなく穏やかで、まさにお参り日和。

ここ秩父神社では今年も多くの参拝者で賑わいました。

正午には、境内で全日本抜刀連盟秩父支部の方々による「元旦奉納」として畳表を斬る立ち技が披露されていました。

絵馬の奉納、おみくじ、そして縁起物を買い求める多くの方々で境内は大変な賑わいを見せました。

皆様にとって、今年も良い一年となりますようにご祈念申し上げます。

(WebGuide秩父編集部一同)

 

取材日 : 2017年12月26日

秩父神社 師走の様子(秩父市)

今年も残すところあと僅かとなり、秩父神社では、新年を新しい氏神様で迎えようと、お札や松飾りなどの「お正月様」を求める人で賑わっていました。

正月飾りを売る露天が立ち並び、しめ縄や松かざりを求める姿が多く見られました。

寒さの厳しくなってきた秩父地方でも、年越しへ向けた準備が着々と進んでいます。

取材日 : 2017年12月4日

秩父夜祭(秩父市)

12月2日(土)・3日(日)、秩父神社の例大祭「秩父夜祭」が行われました。

今年の本祭は日曜日という事もあって約30万4,000人(主催者発表)の観光客で賑わいました。

あたりが暗くなった午後6時頃、御神幸行列と提灯で飾られた絢爛豪華な4基の屋台・2基の笠鉾が秩父神社を出発し、秩父公園にある御旅所を目指します。

午後7時30分からは花火大会が行われ、約6,500発の花火が冬の秩父の夜空を彩りました。

花火大会で盛り上がる午後8時過ぎ、御旅所に屋台と笠鉾が到着します。「ホーリャイ、ホーリャイ」の威勢の良い掛け声とともに、重さ10数トンの屋台、笠鉾が御旅所前の傾斜角約25度の急勾配、団子坂を一気に曳き上げられると桟敷席からは大歓声が上がっていました。

今年はユネスコ無形文化遺産に登録後、一回目の秩父夜祭となりました。秩父夜祭が終わるといよいよ師走。秩父地方は慌ただしい中、冬支度に入ります。

※今回の取材にあたり秩父市役所観光課、秩父観光協会のご理解・ご協力を頂きました。