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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2016年7月3日

寺坂棚田ホタルかがり火まつり(横瀬町)

横瀬町・寺坂棚田で「ホタルかがり火まつり」が7月2日(土)に開催されました。

埼玉県内最大級、5.2ヘクタールの広大な敷地に約600個のかがり火、キャンドルが灯され、横瀬町のシンボル武甲山をバックに幻想的な空間が作り出されました。

かがり火の点火の他にも、田んぼのまんなか演奏会や出店も行われ、一夜限りの美しい棚田の風景を一目見ようと訪れた人たちを楽しませました。

記事掲載日 : 2016年6月5日

ちちぶ荒川春そばの花見まつり(秩父市荒川上田野)

 6月4日(土)・5日(日)、秩父市荒川上田野ちちぶ花見の里で、「ちちぶ荒川春そばの花見まつり」が行われました。

 このイベントはそばの花を見ながら「打ちたて・茹でたて」のそばを食べてもらおうと、もりそばを1枚500円と格安で提供。そばのほかにも秩父地域のB級グルメ「味噌ポテト」や特産品の特売市も開かれ、澄み切った空のもと多くの観光客が訪れました。
※取材にあたり、荒川商工会様のご理解とご協力をいただきました。
※取材日:6月5日(日)

  さらに秩父市の公認キャラクター「ポテくまくん」と荒川商工会公認キャラクター「そば男・そば娘」との共演や秩父屋台囃子演奏等のイベントも開催され老若男女が楽しめるイベントになりました。

記事掲載日 : 2016年5月4日

塚越の花まつり(秩父市上吉田)

5月4日、秩父市上吉田・塚越の花まつりが塚越地区にて行われました。

塚越の花まつりは、お釈迦様の誕生を祝う祭りで、1786年から続いているといわれる歴史ある祭りです。

平成2年には、埼玉県指定無形民俗文化財に指定されました。

花々で飾られたお釈迦様を安置する花御堂を手に、4月下旬から集めた春の花を参道に撒きながら、子ども達を先頭にした行列が熊野神社の鳥居前から、米山薬師堂までの約300mの参道を30分程度かけて登ります。

当日は早朝まで激しい雨が降り天候が大変心配されましたが、朝7時の祭りの合図の花火が打ち上げられる頃には青空も見え、すがすがしい天気の中、祭が行われました。

取材にあたり、米山薬師堂観光協会、秩父市観光課の協力をいただきました。

記事掲載日 : 2016年4月4日

秩父神社御田植祭(秩父市)

 4月4日、秩父路に本格的な春の訪れを告げる御田植祭が秩父神社でおこなわれました。この神事は春の農作業に先立ち、今年の豊作を願い境内を神田に見立て、苗代作りから種蒔き、田植え、収穫までの模擬水田耕作風景を「田植歌」と共に奉納します。
 また12月3日に行われる秩父神社例大祭「秩父夜祭」で、豊作をもたらした清らかな「お水」を武甲山へお返しする新穀感謝の神事でもあります。
 取材日は生憎の曇り空でしたが、沢山の見物客やカメラマンで賑わいました。

 同祭は埼玉県撰定無形民俗文化財に指定され、古くは旧暦2月3日に行われていましたが、その後明治6年の改暦によって一旦3月3日となり、その後4月4日に行われるようになりました。

※取材にあたり、秩父神社御田植祭保存会様のご理解とご協力をいただきました。

記事掲載日 : 2016年3月14日

山田の春祭り(秩父市)

 3月13日(日)、秩父市山田で「山田の春祭り」として親しまれている恒持神社例大祭が行われました。秩父地方でその年最初に山車が奉曳される祭りで、秩父路に春を告げる祭りとして知られています。

  午前11時から恒持神社で行われる祭典の後、3台の笠鉾・屋台が御旅所のある八坂神社まで奉曳されます。中山田町会の「大棚(おおだな)笠鉾」、「中山田屋台」、そして上山田町会の「荒木屋台」の屋台・笠鉾は早春の秩父路に春を運んできてくれます。曳き踊りも披露され、その優美な踊りに観客からは惜しみない拍手が送られていました。

  取材当日は「寒の戻り」で凍えるような気候でしたが、祭りは多くの人で賑わい、囃し手・曳き手の威勢のよい掛け声とともに熱気に包まれていました。

※取材にあたり祭り関係者の方々のご理解・ご協力いただきました。

記事掲載日 : 2016年3月7日

長瀞火祭り(長瀞町)

長瀞町の宝登山山麓にある不動寺前の駐車場広場で、3月6日(日)「長瀞火祭り」が行われました。
同祭は昭和53年から開始され、毎年3月の第一日曜日に実施されており、本年で34回目を迎え、秩父路に春を呼ぶ祭りとしても知られています。
もともと秩父地方の信仰行事「火祭祈願」を再興したもので、総本山醍醐寺座主御親修による秘法の火祭り祈願「紫燈大護摩・火渡荒行」は一見の価値があります。

※今回の取材にあたり長瀞火祭り奉賛会・秩父鉄道・長瀞町観光協会他関係者のご理解・ご協力を頂きました。

正午過ぎから修験者の吹き鳴らすほら貝の音を合図に、一行は長瀞駅から宝登山山麓の火祭り会場を目指し出発します。修験者一行のほかに獅子舞一団、一般奉賛者総勢1,000名を超える行列で会場を目指します。

薪を約3トン、ひのきを約4トン使用し山積みされた火渡り道場に点火されると、みるみるうちに火柱が立ち上がり、会場は立ち上がる炎の熱気に包まれました。
その後、無病息災や商売繁盛等を願い秘法の「柴燈大譲摩(さいとうおおごま)、火渡荒行」が行われます。

火の勢いが弱まると、修験者が護摩札をかかえ、気合とともに次々と火の中へ飛び込んでゆきます。
修験者の火渡りに続いて、一般の奉賛者たちが火渡りを行ないます。
火渡りは一般の方でも参加することができ、中には子供の姿もありました。
奉賛者たちは、各々の思いや願いを胸に火渡りしていました。

椋神社御田植祭(秩父市)

3月6日(日)秩父市蒔田・上蒔田椋神社で、春の農作業に先駆けて行う神事、椋神社御田植祭が行われました。
御田植祭はその年の豊作を祈願して、神社境内を神田に見立て、稲作りの動作を模擬的に行う神事です。烏帽子に白装束をまとい、少し赤ら顔になった12人の氏子たちが田植え歌を歌いながら、竹製の農具で農作業の所作をコミカルに演じます。

クライマックスには2頭の御神馬が、神田に見立てた境内の周りを勢いよく駆け回る様は大迫力の一言。見物に訪れた人たちを喜ばせました。

※取材にあたり、椋神社御田植祭保存会様、秩父市観光課様のご理解とご協力をいただきました。

記事掲載日 : 2016年2月24日

ちちぶ銘仙館リニューアルオープン(秩父市)

 秩父市熊木町のちちぶ銘仙館では、2月21日館内展示や体験室のリニューアル工事が完了し、より見学・体験しやすくなりました。

  同館は秩父織物、銘仙等に関する民俗学上貴重な資料を収集、保管及び展示し、これらの資料を永く後世に伝え、あわせて伝統的技術を継承することを目的として設置されました。

※取材にあたり、ちちぶ銘仙館様のご理解とご協力をいただきました。

  建物はアメリカ人建築家ライトが考案した大谷石積みの外装や昭和初期の特徴的な装飾との調和が建築的に非常に優れていて、三角屋根の工場棟や渡り廊下も含め、2001年(平成13年)10月に国の登録有形文化財に登録。かつての秩父織物の栄華を垣間見ることができます。

 今回のリニューアルで館内の見学順路が変わり、秩父銘仙の歴史や成り立ちを学んでから秩父銘仙の工程で使用する機械等を見学できます。さらに糸繰室の通りぬけが可能になったことで近くで機械を見学でき、秩父銘仙が織りあがる工程がよくわかります。

 詳しくはちちぶ銘仙館のホームページをご覧ください。

記事掲載日 : 2016年2月3日

三峯神社・ごもっとも神事(秩父市三峰)

まだ雪の残る三峰山山頂の三峯神社にて、ごもっとも神事が行なわれました。

裃姿の年男が三方にのせた福枡の豆を、「福は内」の唱えごとと共に社殿にまきます。この時、後にひかえた添人が、大声で「ごもっともさま」と叫びつつ、巨大なごもっとも棒を前上方に突き出すのが特徴です。

福は内、鬼は外の後に「ごもっともさまー!」の掛け声と共にごもっとも棒を掲げ祈願をしていました。

※取材にあたり、三峯神社様、秩父市観光課様のご理解とご協力をいただきました。

寶登山神社 節分追儺祭(長瀞町)

長瀞町にある寶登山神社で節分追儺祭が行われました。
本殿の前で行われた蟇目(ひきめ)神事は、神職が東西南北、中央に向けて矢を射ることによって、邪気をはらい福を呼ぶとされています。

また、同神社では本殿の前で年男・年女が裃姿で豆まきをします。今年も沢山の豆がまかれ邪気を払い福を呼び込んでいました。
申年の福に授かろうとたくさんの人で賑わっていました。