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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2019年10月13日

龍勢祭が開催されました(秩父市下吉田)

令和最初の龍勢祭が開催されました

台風19号の影響が心配されましたが、一部予定を変更して龍勢祭が開催されました。
今年は同じロケット式煙火を縁にしたタイのヤソトン市と秩父市の交流25周年を記念して、道の駅龍勢会館にて記念パネルのお披露目も行われました。

龍勢祭の画像

龍勢祭の画像

龍勢祭の画像

龍勢祭の画像

龍勢祭の画像

龍勢祭の画像

龍勢祭の画像

龍勢祭の画像

龍勢祭の画像

龍勢祭の画像

記事掲載日 : 2019年8月17日

第51回秩父あんどん祭(秩父市山田)

今年で51回目の開催となった秩父あんどん祭りが聖地公園にて開催されました。

公園内には数多くの絵あんどんや墓前あんどん約一万灯が飾られ、暗闇を灯し幻想的な空間を作り出します。

地元の子ども達による秩父屋台ばやし演奏、卒塔婆供養のほか、露店の出店や花火大会も行われ、とても賑やかなお祭りとなりました。

記事掲載日 : 2019年8月16日

立沢の虫送り(皆野町上日野沢)

”皆野町山間部に古くから伝わる伝統祭事”虫送り”

8月16日、皆野町上日野沢立沢地区にて、立沢の虫送りが行われました。

立沢の虫送りは、七夕飾りを集会所に持ち寄り、長い竿竹に取り付け、3本の梵天を作ります。その3本の梵天を先頭に笛と太鼓を鳴らしながら、地区内を練り歩きます。

古くは害虫や疫病等、「悪疫退散」の願をかけて、村(地区)から悪霊を追い払おうとしたのが始まりと云われています。

記事掲載日 : 2019年7月28日

猪鼻の甘酒まつり(秩父市荒川白久)

秩父の奇祭、別名甘酒こぼし

令和最初の開催となる秩父地方の奇祭”甘酒まつり”が7月28日(日)猪鼻熊野神社にて行われました。

甘酒まつりとは、ふんどし姿の氏子たちが甘酒や水を掛け合いながら無病息災を願う非常に珍しい祭です。

今年は台風の影響の心配がされましたが、神事の時間は大きな雨もなく、たくさんのカメラマンや見物客でにぎわいました。

時間は30分程度の短いお祭りですが、氏子たちは勢いよく大量の甘酒を掛け合いました。

 

記事掲載日 : 2019年7月27日

親鼻の祇園祭り(皆野町)

珍しい夜川瀬 親鼻の祇園祭

昨年は台風の影響で中止となってしまい今年も台風の影響も心配されましたが、親鼻の祇園祭りが開催されました。

親鼻の祇園祭りは全国でも珍しい夜に行われる川瀬の神事です。

辺りが薄暗くなったころ、ライトとたいまつで照らされた親鼻橋下の荒川に、神輿の担ぎ手が入っていきます。

夜の荒川に入った神輿は担ぎ手たちの手によって何回転も転がされ、吸い取った地域の厄を流します。これを3回行います。

夜行われる川瀬の神事はやはり勇壮です。最後は花火が打ち上げられ、観客の拍手とともに夜川瀬の神事はフィナーレとなりました。

記事掲載日 : 2019年7月9日

あめ薬師縁日(秩父市東町)

秩父札所十三番慈眼寺「あめ薬師縁日」

毎年7月8日に行われるあめ薬師縁日は、梅雨の時期で雨が降ることが多いから別名「雨薬師縁日」とも呼ばれています。

かつては固めた飴の塊をナタでかき割る「ぶっかき飴の販売が名物でしたが、現在は飴屋さんによる「ぶっかき飴」の販売は行われなくなり、地元の駄菓子屋さんによる「薬師のあめ」の販売が行われています。

今年は天候が心配されましたが、雨も降ることもなく比較的過ごしやすい気候だったため、平日にもかかわらず多くの人たちで賑わっていました。

あめ薬師縁日の画像
あめ薬師縁日の画像
あめ薬師縁日の画像
あめ薬師縁日の画像
あめ薬師縁日の画像
あめ薬師縁日の画像
あめ薬師縁日の画像

記事掲載日 : 2019年4月3日

寶登山神社例大祭(長瀞町)

4月3日(水)寶登山神社例大祭が行われました

厳かな雰囲気の中、午前10時より祭典が執行され、その後宝登山神楽が奉納されました。しだれ桜が満開となった境内は大勢の参拝客で賑わいました。

記事掲載日 : 2019年3月10日

平成最後のジャランポン祭りが行われました(秩父市下久那)

全国的にも有名となった秩父の奇祭

秩父市下久那地区で近年メディア等でも取り上げられ、奇祭として有名となったジャランポン祭りが行われました。

ジャランポン祭りは別名葬式祭りとも呼ばれ、死人に見立てた生き仏を棺桶にいれて、でたらめな念仏を唱えながら無病息災を祈る世にも珍しいお祭りです。

お酒を飲んで赤ら顔の方丈や唐獅子模様の風呂敷を纏った楽隊の賑やかな音に笑い声の絶えないお祭りです。

公会堂での行事が終わると最後は中身が空の棺桶を神社まで運び、そこで再び死人が棺桶に入ります。

赤ら顔の方丈の挨拶が一通り終わると最後に元気に死人がよみがえり、万歳三唱で祭りはお開きとなりました。

今年が平成最後のジャランポン祭りとなりましたが、来年も再び新しい生き仏を迎えて、世にも珍しい春の行事が行われます。

記事掲載日 : 2019年3月3日

秩父路に春を告げる長瀞火祭りが行われました(長瀞町)

秩父路で育まれた信仰行事”火渡祈願”が行われました

3月3日(日)秩父路に春を告げる長瀞火祭りが行われました。

当日は午前中から生憎の雨模様となってしまいましたが、宝登山山麓の火祭り会場には、傘を差しながら沢山の人出が訪れました。

長瀞火祭りのクライマックスは、燃え上がる炎の中を修験者が裸足で駆け抜ける柴燈大護摩 火渡荒行奉修です。

その後、一般奉賛者の火渡りも行われ一年の招福除災を祈願しました。

長瀞火祭りも終わり、いよいよ長瀞町内は春の装いとなります。梅は見ごろを迎え、桜の開花も3月中旬頃より始まります。春の長瀞へお出かけください。

 

※今回の取材にあたり長瀞火祭り奉賛会様・秩父鉄道様・長瀞町観光協会様のご理解とご協力を頂きました。

記事掲載日 : 2019年2月3日

鬼は外、福は内!秩父神社の鬼やらい(秩父市番場町)

秩父神社の節分追儺祭

豆まきに特徴的な赤鬼、青(緑)鬼などが登場する秩父神社の節分追儺祭が行われました。

当日は天気にも恵まれ、午前中から午後3時まで計6回の豆まきが行われ、日曜日という事もあってか境内にはたくさんの人出で賑わいました。

豆まきを行う年男、年女の皆さんが、揃いの裃(かみしも)を着て神社本殿でお払いをした後、平成殿の2階から豆まきが行われます。

最初はチビッ子を脅かしながら、コミカルな動きをしながら練り歩いていた赤鬼、青鬼ですが、2階から豆がまかれるとすぐさま退散。代わって見物していたお客さんが2階からまかれる年男、年女の福にあやかろうと一生懸命手を伸ばしていました。

神楽殿では大黒舞が舞われ、こちらもお供物を手にしようと多くの人たちが集まっていました。

夜には、古式に則った形で節分追儺祭が執り行われます。