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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2018年10月14日

平成30年 龍勢祭(秩父市下吉田)

平成最後の龍勢祭

国重要無形民俗文化財指定されてから初めての、また平成最後の龍勢祭が10月14日(日)に行われました。

龍勢祭は毎年約10万人ほどの見物客で賑わう秋の秩父を代表するお祭りです。

各流派が趣向を凝らした手作りロケットを秋空に打ち上げて、椋神社へ奉納します。

当日は天候が心配されましたが、龍勢祭開始時にはほぼ雨が上がり、全27流派30本の龍勢が秩父の秋空に打ち上げられました。

今年は、同じくロケット式煙火を縁にした交流を行うタイのヤソトン市から来賓が招かれ、口上櫓からの挨拶、龍勢会館ではタイの民族舞踊等の披露が行われました。

 

■櫻龍会 夢と愛とロマンを乗せ、天高くひびけ 感動の龍勢・感動の奉仕!

 

※取材にあたり龍勢保存会様、秩父市役所吉田総合支所、櫻龍会様の方々のご理解・ご協力をいただきました。

記事掲載日 : 2018年10月8日

皆野椋神社秋祭り~かがり火の獅子舞~(皆野町)

かがり火 獅子舞の夕べが行われました

10月8日(月・祝)皆野町皆野椋神社にて秋祭りが行われました。

秋祭りでは、起源は鎌倉時代、現存する獅子舞の獅子頭は桃山時代のものが残る埼玉県指定無形文化財の椋神社の獅子舞が奉納されました。

辺りがうす暗くなるころ、かがり火に火が灯され、幻想的な雰囲気の中、12匹の獅子舞が舞う勇壮な獅子舞「天狗拍子」が奉納され、夕刻参拝に訪れた人たちを楽しませました。

記事掲載日 : 2018年8月21日

平成30年龍勢奉納抽選会(秩父下吉田)

平成30年10月14日(日)開催!龍勢各流派の打上順が決定!!

8月12日(日)、秩父市下吉田椋神社にて、平成30年の龍勢奉納抽選会が行われました。

今年は龍勢25流派が参加し、椋神社本殿にて神事、お払いが行われたのち、場所を椋神社社務所に移して各流派による抽選会となりました。

抽選会は椋神社にてお清めされた抽選くじを使用します。

まず、7流派が抽選に参加した今年の龍勢を2本奉納する事が出来る流派の抽選が行われ、今年龍勢を2本奉納する5流派が決定しました。

その後、くじ引きの順番を決める予備抽選が行われたのち、いよいよ龍勢の打上順を決める本抽選が行われました。

抽選結果はくじの先端に記載された数字で確定します。立会人に数字を確認してもらった後、その数字が読み上げられ、各流派の貼り紙がボードに貼り出されます。

本抽選の際は真剣そのもの。代表者の一喜一憂があった後、今年の龍勢の打ち上げ順が確定となりました。

これで各流派の打ち上げ順が確定し、いよいよ10月の龍勢に向けて、本格的な準備が始まります。

※取材にあたり、吉田龍勢保存会様、秩父市役所吉田総合支所様のご理解とご協力をいただきました。

 

■龍勢祭とは

毎年約10万人ほどの観客で賑わう龍勢祭は、別名「農民ロケット」と呼ばれ、手作りロケットを秋空に打ち上げて、椋神社へ奉納するお祭りです。
2018年3月に「秩父吉田の龍勢」として国重要無形民俗文化財に指定されました。打ち上げ式の煙火に関する国の文化財指定としては、全国初となります。

■龍勢祭

開催日:2018年10月14日(日)

時間:8:30~17:00

場所:秩父市下吉田・椋神社周辺

 

★詳しい情報は秩父観光なびをご覧ください

記事掲載日 : 2018年8月16日

第50回秩父あんどん祭り(秩父市山田)

お盆の最後にご先祖の供養をするお祭り

秩父市聖地公園にて、今年で50回目を迎える秩父あんどん祭りが開催されました。

昨年に引き続き今年もあいにくの天気となってしまいましたが、夕方からは雨足も弱くなり、多くの人出で賑わいました。

秩父あんどん祭りはその名の通り、聖地公園内に行燈が飾られます。

辺りが薄暗くなる頃、墓前に飾られた約1万灯の行燈が暗闇に浮かび上がり、とても幻想的な雰囲気となります。

祭りは地元の子ども達による秩父屋台ばやし演奏の他、卒塔婆供養が行われ、参加者全員で黙祷がささげられました。

フィナーレとなる花火大会では約1,200発のスターマインが打ち上げられ、秩父聖地公園の夜空を彩りました。

芦ヶ久保の獅子舞(横瀬町芦ヶ久保)

横瀬町芦ヶ久保の白鬚神社において芦ヶ久保の獅子舞が奉納されました。

同獅子舞は毎年8月16日に行われ、悪魔払い(疫病よけ)として、地元の保存会によって奉納されています。

獅子舞は「ササラ」と呼ばれ構成は、獅子3頭(大雄・雄獅子・雌獅子)・花笠4人・道化1人・笛方5~6人・歌方(師匠)2人で行われます。

 

同獅子舞は、大雄と雄獅子が一匹の女獅子を奪い合うさまを演じていて、雄獅子同士の荒々しく舞う勇壮な姿は圧巻です。

地元の保存会を中心に、地元の有志も沢山参加していて、演じている人達の年齢層も若いのが特徴です。

取材当日は生憎の曇天でしたが、沢山の観光客やカメラマンが訪れていました。

また、前日の8月15日には、道の駅「果樹公園あしがくぼ」でも獅子舞が披露され、沢山の観光客が訪れました。

 

千手観音信願相撲(秩父市荒川上田野)

秩父市荒川上田野にある千手観音堂で、「千手観音信願相撲」が行われました。

信願相撲は毎年8月16日、荒川上田野船川地区の千手観音様縁日に行われます。

身体健康の願をかけ、地元の有志とこども達が相撲を奉納します。

午前中はこども達によって取り組みがおこなわれ、午後は大人達の取り組みが始まります。

※取材は午前中。

 

こども達は慣れないまわしを巻いてもらい、土俵の上で真剣勝負を繰り広げていました。

取材当日は曇天で、蒸し暑い日でしたが地元の人やカメラマン、観光客など大勢の人が声援や拍手を送っていました。

 

記事掲載日 : 2018年8月15日

長瀞船玉まつり(長瀞町)

長瀞の夏の夜空を彩る約3,000発の花火

水上安全の祈願と水難供養をする長瀞船玉まつりが8月15日(水)、長瀞町岩畳周辺で行われ、約7万人(主催者発表)の来場者でにぎわいました。

今年は台風13号の増水の影響で2基の万灯船の運航は中止となりましたが、約1,000個の灯篭が静かな灯りをともしながら荒川を流れました。

19時半からは恒例の花火大会が行われ、岩畳から見上げながら見る美しさと迫力に多くの観客が歓声を挙げていました。

荒川は台風の影響で現在増水しております。

川の流れも速くなっており、事故が起こりやすい状態です。水難事故には十分気を付けてください。

記事掲載日 : 2018年7月22日

原祇園祭(皆野町)

昔ながらの夏祭り”原祇園祭”

皆野町内で行われる夏の祇園祭のひとつ、原の祇園祭が行われました。

皆野町原地区は、秩父鉄道皆野駅から降りてすぐの皆野町商店街周辺となります。

原の祇園祭は、八坂大神社(現在は椋神社に合祀)の夏のお祭りです。

まだ日中の暑さの残る夕方から、地元の子どもたちが囃子手の屋台と神輿が町内を回ります。皆野駅近くのバス乗り場では、地元の獅子舞も披露され、地元の人たちを中心に賑わっていました。

来週は同じく皆野町内の親鼻地区にて、川瀬の神事が夜に行われる親鼻祇園(夜川瀬)が開催されます。

秩父の奇祭!?猪鼻の甘酒まつり(秩父市荒川白久)

ふんどし姿の氏子たちが甘酒を掛け合う秩父の奇祭

埼玉県指定無形民俗文化財にも指定されている甘酒や水を掛け合いながら無病息災を願う非常に珍しい祭、猪鼻の甘酒まつりが、7月22日(日)に行われました。

甘酒まつりは、日本武尊(やまとたけるのみこと)が大猪を退治した際に村人が濁酒を差し上げたことに由来するといわれ、その後天保八年に疱瘡が流行った際、厄病流しとして祭事が始まったと伝えられています。

秩父市白久猪鼻地区に鎮座する熊野神社の境内に集まったふんどし姿の氏子が威勢の良い掛け声とともに甘酒を掛け合います。

掛け合った甘酒は、甘酒独特の香りと共に、境内へと続く階段に滝のように流れていきます。

正味30分程度の神事ですが、珍しい奇祭を一目見ようと観光客やカメラマン、テレビ局の取材等が行われていました。

記事掲載日 : 2018年7月20日

秩父川瀬祭(秩父市)

秩父市内に置いて、秩父川瀬祭がおこなわれました。

同祭は毎年7/19・7/20に開催されます。

例年、同祭は梅雨明けの時期に差し掛かりますが、今年は猛暑の中、こどもたちが汗を額に頑張っていました。

7/19(木)の夜には、道の駅ちちぶ会場で花火大会もおこなわれました。

両日とも天気に恵まれ、沢山の人が訪れていました。

 

※取材日は7/19(木)宵宮