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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2013年9月13日

関東圏ジオパークフェアin秩父(秩父市)

9月12日(木)秩父市歴史文化伝承館2Fホールにて、関東圏ジオパークフェアin秩父と題して、秩父市、下仁田(群馬県)茨城県北、箱根(神奈川)、銚子(千葉)、伊豆大島(東京)の関東圏のジオパークが集まり活動発表会が行われました。当日は一般公開もされ、各ジオパークのポスターやパネル、特産品の展示も行われました。

秩父ジオパーク会長である久喜市長の開会挨拶から始まり、各ジオパークの活動報告、取り組み、今後の活動等が20分以内のプレゼン形式で紹介されました。
参加者からの質問や情報交換等も行われ、関東圏ジオパークの交流を深めました。

 

■関東圏ジオパークホームページはこちら

ジオパーク秩父

下仁田ジオパーク

茨城県北ジオパーク

箱根ジオパーク

銚子ジオパーク

※当日の活動報告の発表順

記事掲載日 : 2013年8月25日

あの花夏祭inちちぶ(秩父市)

 8月24日、秩父神社前、妙見の森周辺で、「あの花夏祭inちちぶ」が開催されました。同イベントは、秩父を舞台にしたアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の劇場版公開を記念して行われました。(劇場版公開予定8月31日)

 

 会場では、アニメのクイズ大会や秩父限定のグッズ販売、アニメ声優のプレゼント抽選会などが行われたくさんのアニメファンが訪れていました。

 今回のイベントでは「あの花龍勢」の募金も行われ、吉田の「龍勢祭」(毎年10月第二日曜日開催)には、一昨年からあの花をテーマにした龍勢が打ち上げられ、「龍勢祭」の新たな名物として注目を浴びています。

 今年の龍勢祭は10月13日に予定され、集めた募金をもとにあの花龍勢が打ち上げられる予定です。

 

 秩父市内ではスタンプラリーやあの花ギャラリーの開放も行われ、アニメのコスプレをした若者も大勢見受けられ、街中はあの花一色に染まりました。

 夕方からは、秩父神社境内で劇場版の先行上映会が開催され、幸運にも招待されたファンは新作劇場版に見入っていました。

 

 ※あの花劇場版の情報はこちら→→→あの花公式サイト

 ※吉田の龍勢祭の情報はこちら→→→秩父観光なび

記事掲載日 : 2013年8月17日

秩父あんどん祭り(秩父市山田)

 2013年8月16日(金)、今年で45回目となる秩父あんどん祭りが秩父市の聖地公園で行われました。約10,000個の「絵あんどん・墓前あんどん」が公園内に飾られ、盆送りにやってきた人たちをやさしい光で照らしました。

 おたき上げでは祖先を偲び、大きく上がる炎を前に参加者が1分間の黙とうをささげます。その後開催された花火大会ではスターマイン5台、約1,200発の花火が打ち上げられ、お盆の終わりとなる夜空を鮮やかに彩りました。

記事掲載日 : 2013年8月15日

第45回秩父音頭まつり(皆野町)

8月14日(水)、秩父音頭発祥のまち、皆野町で第45回秩父音頭まつりに開催されました。県内外から、77チーム、1,500人以上の参加者し、秩父音頭流し踊りコンクールが行われました。参加者は浴衣やお揃いのユニフォームで参加し、皆野町内からおまつり広場まで町内を踊りました。

祭り当日は厳しい暑さとなりましたが、参加者や見物する人たちにも飲み物やうちわが配られました。夜9時からは恒例の花火が皆野町の夜空を彩りました。

記事掲載日 : 2013年8月9日

横瀬観光ぶどう農園が開園しました(横瀬町)

 2013年8月9日(金)、横瀬地域の観光ぶどう農園が開園しました。開園式が催されたみかど農園には横瀬町のキャラクター「ブコーさん」が訪れ、子どもたちと今年初めてのぶどうを味わいました。

※取材にあたり、みかど農園様のご協力をいただきました。

 

 

今年は好天が続いたため、生育がよく甘みの強いぶどうができているとのことです。現在はヒムロットシードレス・バッファローなどの品種が収穫でき、巨峰、アキシードレスなどの品種は9月から11月上旬頃まで楽しめるとのことです。

 ぶどうの品種・収穫時期は各農園で異なりますので、横瀬観光ぶどう組合事務局(0494-25-0114)または各農園へお問い合わせください。

記事掲載日 : 2013年8月7日

七夕まつり(秩父市番場・東町)

 8月6日(水)、秩父市内の番場商店街・東町商店街において、毎年恒例の七夕まつりが開催されました。

※取材にあたり、番場商店街・東町商店街のご協力を頂きました。

 

 歩行者天国となった商店街には手作りの七夕飾りや電飾が飾られ、ダーツや輪投げを楽しむ子供たちや、オーケストラのコンサートに耳を傾ける地元の方で賑わいました。

 

記事掲載日 : 2013年8月5日

おがの七夕フェスティバル(小鹿野町)

8月3日(土)埼玉県秩父・小鹿野町でおがの七夕フェスティバルが行われました。およそ2キロメートルに渡り商店街が手作りの七夕飾りで彩られ、町内の各種団体が趣向を凝らしたくさんの願いを込めた短冊で装飾されます。

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 午後6時過ぎフェスティバルの目玉、本場ブラジルサンバショーが始まると、会場は一気にヒートアップ。地元の人達とダンサーとのふれあいも見られ、とてもフレンドリーな雰囲気の中、盆踊り愛好団体や小鹿野歌舞伎の踊りも披露され、暑い夏にふさわしいイベントになりました。

記事掲載日 : 2013年7月7日

ホタルかがり火まつり(横瀬町)

横瀬町の寺坂棚田において、「ホタルかがり火まつり」が開催されました。

埼玉県内最大級の寺坂棚田で、棚田を楽しむイベントとして平成20年から開催されています。

武甲山を背景にする約5.2ヘクタールの広大な棚田に、夕方から約500個のかがり火に点火が行われ、田園を飛翔するホタルのように辺りが照らされます。

さらに、棚田の中央では二胡やコカリナの演奏も披露され訪れた人を楽しませていました。

取材当日は天候に恵まれ、かがり火が作り出す美しい棚田の風景を見ようと、約12,000人の来場者が訪れていました。

記事掲載日 : 2013年5月13日

横瀬の人形芝居(横瀬町)

 5月12日(日)、横瀬町町民会館大ホールで「横瀬人形芝居」が行われました。

今回は「江戸紫恋の緋鹿子 八百屋お七吟味の場」「桜草語より 浅倉川渡し場の段」の2演目が上演されました。

 

 横瀬人形芝居は安政年間(1854~1860年)に伝わったとされ、昭和52年に埼玉県の無形民俗文化財に指定されました。人形1体をひとりで操ることが大きな特徴で、右手で人形の動きや手振りを、左手で人形の裾をさばく遣い方が茶道のふくさの所作に似ていることから「ふくさ人形」とも呼ばれています。

 また、舞台中央には一辺2.1メートル、高さ87センチメートルの人形芝居では国内唯一となる「廻り舞台」があり、場面が変わる際に舞台が回転し、背景を即座に変える演出が見られます。

 幕間には地元の子供たちによる秩父屋台囃子の演奏も行われ、会場に訪れた人々は伝統芸能の技を楽しんでいました。

記事掲載日 : 2013年4月22日

白久の串人形芝居(秩父市荒川)

秩父市荒川白久地区で「白久の串人形芝居」が開催されました。

毎年4月の第3日曜日に開催されている同芝居は、たくさんの観光客やカメラマンが訪れます。

同芝居は、幕末の頃、土地の人々が卵の殻に人形を描いて人形を作ったのがその起源といわれています。

義太夫の語りに合わせ一体の人形を二人で操り、人形の操作に竹串を使うなど、全国的にも珍しく、昭和48年11月5日に国選択無形民俗文化財、昭和52年3月29日に埼玉県無形民俗文化財に指定されました。

同芝居に使われている人形は体長60cm程のもので、主使いと手使いの二人で一体の人形を操作し喜怒哀楽を表現します。その繊細な技が串人形芝居の醍醐味と言われています。

この日もたくさんの観光客や地元の人が訪れ芝居を楽しんでいました。