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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2011年10月24日

第14回萩平歌舞伎公演(秩父市寺尾)

10月23日(日)秩父市下寺尾の萩平諏訪神社境内で、第14回萩平歌舞伎舞台公演が行われました。

前日は雨で開催が危ぶまれましたが、当日は薄日が差す暖かい日となり、来場者は昨年より多く約650人でした。

萩平舞台は明治初期に地元の人たちが建てた麦わら屋根作りの農村歌舞伎舞台で埼玉県内に確認されている22カ所の農村歌舞伎舞台の中で、唯一、県指定有形民俗文化財に指定されています。
秩父歌舞伎正和会による演目「絵本太功記(十段目 尼崎閑居之場)」は明智光秀が主君織田信長を本能寺で討った後、羽柴秀吉に滅ぼされるまでの経過を十三段に脚色したお芝居です。なかでも十段目の尼崎閑居之場は、「太十(たいじゅう)」と呼ばれ人気があり、役者の演技や歌舞伎独特の言い回しに、客席からは大きな拍手と声援があがっていました。

今回、花の木小学校OB、OGの高校生が出演し、将来、秩父歌舞伎正和会の後継者として、今後の活躍が非常に期待されます。

舞台周辺では「第6回萩平さんぽ展」も併せて開催されました。

民家の納屋、趣ある蔵の前等に絵画や写真、陶芸等が展示され、稲刈りが済んだ田んぼの長閑な風景の中を散歩しながら、たくさんの人が芸術鑑賞を楽しんでいました。

またお茶席も設けられ、外国の方がお茶を立てるのを真剣に見ていたのも印象的でした。

 

 

※取材に当たり萩平歌舞伎実行委員会の皆様のご理解ご協力を頂き、取材させて頂きました。

第6回秩父サイクルトレイン(秩父市)

秋の秩父路恒例イベントとなった「第6回秩父サイクルトレイン」が10月22日(土)に開催されました。秩父サイクルトレインは、自転車をたたまずそのまま乗車できる臨時電車に乗って秩父へ訪れ、秩父の名所を巡りながらサイクリングを楽しむ秩父ならではのイベントです。

当日は朝からあいにくの雨となりましたが、総勢137名をの参加者でにぎわいました。9時35分、西武秩父駅に臨時列車が到着すると多くの参加者が続々とエントリーを行いました。

10時より開会式が行われ、久喜市長の挨拶、埼玉県が推進するポタガールのメンバーの一人、松野香織さんより「LOVE BICYCLE SAITAMA」のPRが行われました。

今年は3コース。のどかな田園コースを走って景勝長瀞を訪ねるAコースと豊かな自然と札所等の文化財を巡るBコース、秩父内の名所を自由にめぐるフリー走行のCコースが用意されました。

心配された雨も昼頃には上がり、参加者全員が初秋の秩父路を楽しむイベントとなりました。

 

今回の取材にあたり、秩父サイクルトレイン実行委員会、秩父市、西武鉄道(株)、秩父鉄道(株)他のご理解・ご協力を頂きました。

記事掲載日 : 2011年10月18日

環境フェスタちちぶ2011(秩父市)

10月15日(土)・16日(日)の2日間、秩父ミューズパークで、環境フェスタちちぶ2011が行われました。初日は時折小雨の降る生憎の曇り空となりましたが、2日目はさわやかな晴天となり、2日間併せて約7万4千人の来場者が訪れました。

同時開催として、秩父はんじょう博も開催され秩父の郷土料理、特産品、土産品の販売、秩父を舞台にしたアニメ、あの花グッズの他、お隣の山梨県からも出店され、各ブースとも数多くの人出で賑わっていました。

野外ステージでは、秩父舞祭りC-DANCE!や子ども芸能大会などが披露されました。
子ども広場など、全体的には子ども達が楽しめるイベントやブースが多く出展されており、子ども達の元気な笑顔が見られる2日間となりました。

記事掲載日 : 2011年10月17日

「あの花」コスプレ大会・みやのかわナイトバザール(秩父市宮側町)

第251回みやのかわナイトバザールにおいて、アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のコスプレイベントが行われました。

同アニメは、秩父市が舞台設定のモデルとなっており、2011年4月~2011年6月までフジテレビで放送されました。

 

 

 

この日も地元の人やたくさんの観光客、コスプレ大会参加者などが訪れました。通りは500人程の人で埋め尽くされ、小雨が降りしきる中会場は異様な熱気に包まれていました。秩父でも、まだまだ「あの花」熱は続きそうです。

 

 

記事掲載日 : 2011年10月11日

水辺再生100プラン 横瀬川現場披露会(横瀬町)

10月9日(日)に横瀬町ウォーターパークシラヤマにて横瀬川現場披露会が開催されました。埼玉県では水辺再生100プランとして平成20年から県内100箇所の川の整備を行っています。当日は横瀬川をきれいにする会、横瀬町第5区、6区の皆さん、地元横瀬中学校の生徒などが参加し、水辺のサポーターの認定式や稚魚の放流、苗木の配布が行われました。

横瀬川の整備のポイントとして、水辺を散策できる通路の整備や既存テトラポットの緑化と魚類が生息しやすい環境の整備、左右岸公園をつなぐ飛石の設置や人道橋の改築でアクセスの向上を図りました。

ウォーターパークシラヤマは、バーベキューや水遊び、森林浴が気軽に楽しめる家族連れに人気のスポットです。これからも秩父内外の方々が憩う公園としての利用が期待されます。
※今回の取材に当たり、埼玉県県土整備事務所様のご理解とご協力をいただきました。

ふれあいフェスタ長瀞(長瀞町)

10月8日(土)長瀞お祭り広場&花の里で「第9回ふれあいフェスタ長瀞」が催されました。

 

今年から会場が広くなり、辺り一面コスモスでいっぱいの花の里が新しく加わった事で、約4000人と例年より多くの方が来場しました。

メイン会場のお祭り広場では、秩父屋台囃子ほか様々な演奏や空手演舞・ダンスが行われ、老若男女問わず楽しめるイベントとなりました。

他にもスポーツや乗馬、気球などの体験コーナーが、特に子供達に大変人気でした。

記事掲載日 : 2011年10月4日

あらかわB級グルメと秋そばの花見まつり(秩父市荒川上田野)

秩父市荒川上田野ちちぶ花見の里で、「あらかわB級グルメと秋そばの花見まつり」が行われました。
2日間で、約4000人が来場し、満開を迎えた広大なそば畑を眺めながら、打ちたてのそばを楽しんでいました。あらかじめ用意された2000食のそばは全て完売し、大盛況でした。

また、みそポテトやたらし焼きなどのB級グルメ、農産物の直売など、15店の出店が並び、秩父屋台囃子も披露され、会場を賑わせていました。

 

記事掲載日 : 2011年9月19日

めんまバースデイイベント!!(秩父市番場町)

秩父が舞台設定のモデルとなった人気アニメ「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(以下あの花)の人気キャラクターめんまのバースデイイベントが秩父市妙見の森公園で行われました。
今回、ラジオ鷲宮でおなじみの埼玉新聞のオタク記者(本人いわく報道記者)の橋本記者と、めんまのコスプレで有名なもなちゃん(以下めんま)をゲストに迎え、司会進行を Jin(ジン)さんが務めました。

また、このイベント内容は ”秩父ミニFM局で生放送する” という画期的なイベントでした。

参加者の中にはあの花のキャラクターの「めんま」「じんたん」などのコスプレの方などもあちこちに目に付き、あの花ファン80人近くが集結しました。

 

めんまのイラストが描かれた特製のケーキをめんまと「ケーキ入刀」できる権をめぐりジャンケン大会スタート!希望者多数のため子供、大人部門に分けました。

子供部門はめんまのコスプレがかわいい姉妹に決定!大人部門は地元でも有名なあの花オタクの中学1年生が執念で勝ち取りました(笑)

 

ケーキが準備されるまでの間、会場のみなさんに Jinさん、橋本記者がいろいろと質問。

「どこから来られましたか?」との質問では地元の人は少なく、関東近郊が多数で、名古屋(愛知県)からバイクで来られた方や、静岡県からお越しいただいたお似合いのカップルや、今大変な福島県からもご参加いただき、会場からはあたたかい拍手が湧き上がりました

 

ケーキが会場に運ばれ、みなさん一斉にケーキを取り囲んで写真撮影。

こちらのケーキは会場となった妙見の森公園前にある老舗和菓子屋「八幡屋」さん特製ケーキ。実は「あの花」に登場する蒸しパンも再現されているそうです。

 

こちらがめんまのイラストが描かれた特製のケーキ♪

みんなでハッピーバースデイを合唱し、ジャンケンに勝った人がめんまとケーキ入刀!そして、ケーキをめんまが取り分けてみんなで美味しくいただきました。

たくさんの方々にご参加いただき、イベントは大盛況でした。

 

 

 

※取材に当たり埼玉新聞記者の橋本様、会場提供の番場町の皆様、特製ケーキをご提供いただきました八幡屋様、その他関係者皆様のご理解ご協力を頂き、取材させて頂きました。

記事掲載日 : 2011年8月29日

あの花 らくがき大会(秩父市・秩父駅前ロータリー)

8月27日(土)秩父鉄道秩父駅前ロータリーにて「あの花 らくがき大会」が開催されました。
このイベントは秩父を舞台設定としたアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を記念して、秩父商業青年経営者研究会主催のもと行われました。

 

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昨晩から雨模様で開催もあやぶまれましたが、当日は曇りで涼しく、アスファルトからの照り返しも無く、らくがき大会に快適な天候になりました。

開催時刻前にロータリーに到着すると、路面に縦7.8m×横5.5mの大きさであの花のアニメキャラクター「めんまちゃん」が秩父商業青年経営者研究会のスタッフによって描かれていました。

 

用意されたチョークは定番の白、ピンクの他、黄、緑、青、紫、茶の7色、計2000本。参加者は好きな色を手に取りらくがきをスタートしました。

一時、霧雨がパラパラっと降りましたが、路面が湿る程度で、アスファルトが濡れて黒板のようになりチョークの色がはっきり見えて霧雨もプラスの効果となりました。

地元の方だけでなく、遠くはなんと大分!?そして千葉や深谷などからもお越しいただきました。
また、あの花に登場するアニメキャラクターの「めんま」・「あなる」のコスプレの方や、あの花のファン(巡礼者)も訪れアニメのキャラを車にラッピングした「痛車」(いたしゃ)も5台程来てイベントを盛り上げてくれました。

「あの花」のイベントだけに、アニメ登場キャラクターのらくがきもたくさんみられました。

 

女の子が自分のチョークを持つ手が汚れたのをみて、更にチョークを手の平いっぱいに塗り、路面にパンっと手形を押し、満面の笑みでママに得意そうにアピールしていました。

また、参加者のママが、まだお絵かきがうまく描けない幼子の為に絵を描いてあげているのをみていると、マンホールのフタにニョキっと飛び出た頭、そして手と足、短いシッポを描き足しました。
そう、実はこれ、マンホールのフタを甲羅に例えカメに変身させてしまったんです。

お子さんも気に入ってマンホールではなく(笑)カメに乗って上機嫌でした。

みなさんの発想力には大変驚かされました。

 

最後はみんなで巨大めんまちゃんに色を塗り、路面いっぱいに描いたらくがきを背景に記念撮影をしました。

最後に、放水車で路面に水をかけ、みんなでデッキブラシでゴシゴシときれいにお掃除して終わりました。

子供はもちろんですが、大人も童心にかえる程、楽しいイベントとなりました。

 

 

※取材に当たり秩父商業青年経営者研究会様のご理解ご協力を頂き、取材させて頂きました。

記事掲載日 : 2011年8月25日

キャンドルナイト イン ちちぶ(秩父市上野町)

8月24日(木)ウニクス秩父で「がんばろう日本!キャンドルナイト イン 秩父」が行われました。秩父青年会議所が主催するこのイベントはキャンドル灯火のもと、地球のこと、未来の事を考えるイベントです。

※取材に当たり秩父青年会議所様のご理解ご協力を頂き、取材させて頂きました。

 

平日の夕方にも関わらず、参加者は約700人を超え、秩父農工科学高校の吹奏楽部によるウィンドオーケストラコンサートや秩父音頭をアレンジしたC-DANCEの披露、

キャンドルへのお絵書きをしたりと、大人から子どもまで楽しめる盛りだくさんの

イベントでした。

使用したキャンドルは3,000個。青年会議所スタッフ60名、高校生のボランティア30名の協力のもと、電気を消してエコな夜になりました。