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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

取材日 : 2018年10月30日

美の山公園 雲海(皆野町/秩父市)

美の山公園 秩父雲海発生中です

10月29日(月)の様子

10月も後半となり、雲海の発生率が上がっております。写真は美の山中腹からの雲海の様子です。

 

10月25日(木)の様子

10月に入り、秩父地方は秩父の雲海が発生しやすい時期になってきました。

撮影日は朝7時という事もあって、だいぶ雲海も少なくなってきた状態でしたが、まだ何とか雲海が確認できました。

雲海は湿度が100%になると空気が白くなって、高い場所から雲が眼下に見える状態です。寒暖の差が激しく山々に囲まれた秩父地方は雲海が発生しやすいと言われています。

特に10月から11月は、昼夜の温度差が15℃以上あり、夜間に冷え込み、前日に雨が降った次の日の晴れた朝に発生しやすいと言われています。

秩父ミューズパーク展望台には、秩父雲海ライブカメラ設置しております。展望台からの様子はネット配信中です。ぜひご利用ください。

 

★秩父雲海カメラの情報は「秩父観光なび」をご覧ください。

「秩父雲海ライブカメラhttp://navi.city.chichibu.lg.jp/cloudview/

 

取材日 : 2018年10月21日

上三沢 キバナコスモス開花中(皆野町三沢)

秋の秩父路を彩る秋桜(コスモス)の花畑

皆野町三沢、八幡大神社裏のキバナコスモスと秋桜(ポピー)が見ごろを迎えています。広さ約1,675平方メートルの敷地にを彩るオレンジ色のコスモスの中にピンク、白色のポピーが咲いております。コスモスは11月中旬頃まで楽しめるそうです。

取材日 : 2018年10月8日

皆野椋神社秋祭り~かがり火の獅子舞~(皆野町)

かがり火 獅子舞の夕べが行われました

10月8日(月・祝)皆野町皆野椋神社にて秋祭りが行われました。

秋祭りでは、起源は鎌倉時代、現存する獅子舞の獅子頭は桃山時代のものが残る埼玉県指定無形文化財の椋神社の獅子舞が奉納されました。

辺りがうす暗くなるころ、かがり火に火が灯され、幻想的な雰囲気の中、12匹の獅子舞が舞う勇壮な獅子舞「天狗拍子」が奉納され、夕刻参拝に訪れた人たちを楽しませました。

取材日 : 2018年9月18日

「ふるさとの四季 望郷の里」 曼珠沙華(皆野町下田野)

自然豊かな故郷の原風景が残る望郷の里

皆野町下田野「ふるさとの四季 望郷の里」の曼殊沙華(ヒガンバナ)の開花が始まっています。

曼殊沙華(ヒガンバナ)の花は、今週末頃にピークを迎え、9月下旬頃まで楽しめます。

この場所は、秩父やまなみ街道(皆野寄居バイパス)高架下にあり、初夏にはホタルが飛び交う自然豊かな場所としても知られています。

「ふるさとの四季 望郷の里」は、NPO法人田野沢清流会の方々が遊歩道や環境を整備し、自然豊かな土地を保護しています。

取材日 : 2018年8月14日

第50回 合歓の盆 秩父音頭まつり(皆野町)

50回記念!!皆野町内が秩父音頭一色に染まる一日

今年で50回目を迎える秩父音頭まつりが盛大に開催されました。

今年は全73チーム、1,681人の参加者が浴衣やチームのユニフォーム等、色とりどりの姿で太鼓の音が鳴り響く皆野町内を練り踊りました。

今年は50回を記念して公募していた、秩父音頭の新作歌詞、はやし言葉の披露や、秩父音頭ゆかりの場所を着物でめぐる秩父音頭のふるさとツアーなどのイベントがおこなわれました。また、2017年より交流のある東京浅草からの来賓もありました。

秩父音頭コンクールは皆野商店街の2か所と最後は皆野町役場内のおまつり広場で踊ります。参加チームの中には秩父市のキャラクターのポテくまくんや横瀬町のブコーさんの姿も。観客席からは歓声が上がっていました。

最後は恒例となったスターマインと尺玉が美の山麓から打ち上げられ、皆野町の夜空を彩りました。

 

午前10時より、秩父音頭発祥記念祭も

秩父鉄道 皆野駅前のバスロータリーにある秩父音頭記念碑の前では、午前10時より秩父音頭発祥記念祭が行われました。

お祭り関係者一同、今年で50回目を迎える秩父音頭まつりの安全を祈願しました。

 

今年の秩父音頭まつりは終了しましたが、皆野町文化会館では「秩父音頭と金子伊昔紅、金子兜太親子展」が開催しております。

 

■第50回秩父音頭まつり記念 「秩父音頭と金子伊昔紅、金子兜太親子展」
開催期間:2018年8月6日(月)~8月26日(日) 9時~17時
展示場所:皆野町文化会館(秩父音頭会館)ホワイエ
住所:埼玉県秩父郡皆野町大字皆野1423番地
問い合わせ:皆野町観光協会 0494-62-1462
入  場  料:無料

取材日 : 2018年8月9日

「秩父音頭と金子伊昔紅、金子兜太親子展」(皆野町)

第50回合歓の盆秩父音頭まつり記念

皆野町文化会館(秩父音頭会館)ホワイエにて、秩父音頭の生みの親、俳人金子伊昔紅(いせっこう)先生 や今年2月にご逝去された俳人、金子兜太先生ゆかりの作品・資料の特別展示を行っております。

皆野町内各所で大切に保管されていた貴重な作品・資料の数々が展示されています。

8月14日には第50回を迎える秩父音頭まつりが開催されます。

皆野町役場駐車場のお祭り広場には、台風一過の青空の下、やぐらの設置が行われていました。秩父音頭まつりまであと5日、皆野町内はお祭りムードが高まってきています。

■第50回秩父音頭まつり記念 「秩父音頭と金子伊昔紅、金子兜太親子展」
開催期間:2018年8月6日(月)~8月26日(日) 9時~17時
展示場所:皆野町文化会館(秩父音頭会館)ホワイエ
住所:埼玉県秩父郡皆野町大字皆野1423番地
問い合わせ:皆野町観光協会 0494-62-1462
入  場  料:無料

 

★第50回秩父音頭まつり/秩父音頭と金子伊昔紅、金子兜太親子展に関する詳しい情報は皆野町観光協会公式サイトをご覧ください

取材日 : 2018年7月31日

ムクゲ自然公園 ムクゲとサルスベリが見ごろ(皆野町)

世界で一番の数を誇るムクゲの花 10万本が見ごろ

ムクゲ自然公園内のムクゲの花が見ごろを迎え、園内では、白色、ピンク色、一重、八重など種類豊富なムクゲの花が楽しめます。
ムクゲの花は一日花です。花期も長いので、8月~9月頃まで楽しむことができます。夏の花、サルスベリの花も見ごろを迎えています。

■ 開花状況などのお問合せ ムクゲ自然公園 電話番号:0494-62-1688

■ 休園日 月曜日

■ 入園料 大人 500円(中学生以上)、子供 無料

■ 「ムクゲ自然公園」公式サイトはこちら

■  ムクゲ自然公園公式Twitterアカウントはこちら

取材日 : 2018年7月24日

ムクゲ自然公園 ムクゲが開花しました(皆野町)

公園内を彩る10万本のムクゲの花が開花しました

ムクゲ自然公園は、皆野寄居バイパス・皆野大塚インターチェンジすぐそばの公園です。

ここでは約30年前からムクゲの植栽が行われ、現在では約50種類、10万本のムクゲが咲く、世界で一番の数のムクゲが植栽されています。

今年は例年より早く開花が始まっており、全体的には3分咲き程度となっています。

園内の美術館では夏休み期間中、和ハーブフェスタ2018「輪」が開催中!!(~8月19日まで)

その他体験イベントも開催されています。ぜひお出かけください。

■ 開花状況などのお問合せ ムクゲ自然公園 電話番号:0494-62-1688

■ 休園日 月曜日

■ 入園料 大人 500円(中学生以上)、子供 無料

■ 「ムクゲ自然公園」公式サイトはこちら

■  ムクゲ自然公園公式Twitterアカウントはこちら

取材日 : 2018年7月22日

原祇園祭(皆野町)

昔ながらの夏祭り”原祇園祭”

皆野町内で行われる夏の祇園祭のひとつ、原の祇園祭が行われました。

皆野町原地区は、秩父鉄道皆野駅から降りてすぐの皆野町商店街周辺となります。

原の祇園祭は、八坂大神社(現在は椋神社に合祀)の夏のお祭りです。

まだ日中の暑さの残る夕方から、地元の子どもたちが囃子手の屋台と神輿が町内を回ります。皆野駅近くのバス乗り場では、地元の獅子舞も披露され、地元の人たちを中心に賑わっていました。

来週は同じく皆野町内の親鼻地区にて、川瀬の神事が夜に行われる親鼻祇園(夜川瀬)が開催されます。

取材日 : 2018年7月7日

金沢出牛ヘメロカリス(皆野町金沢)

原色が眩しい夏の花ヘメロカリス

皆野町金沢出牛地区・県道44号秩父児玉線沿いのヘメロカリスが開花し、ほぼ見ごろを迎えています。

特にオレンジ色の花が多いですが、薄いレモン色や赤色のヘメロカリスも開花しています。ヘメロカリスは7月下旬頃まで楽しめます。

※駐車場は近くの西福寺をご利用ください。(住所:皆野町大字金沢195番地)