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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2010年12月2日

平成22年度「秩父夜祭」宵宮

2日の昼間は天候に恵まれ最高気温も17度と暖かい一日となりました。

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記事掲載日 : 2010年10月24日

第13回萩平歌舞伎公演(秩父市寺尾)

10月24日(日)秩父市下寺尾の萩平諏訪神社境内で、第13回萩平歌舞伎舞台公演が行われました。埼玉県指定有形民俗文化財に選ばれている萩平歌舞伎舞台は、明治期に建てられた築130年余りの建物です。昔ながらの、むいっから屋根(麦わら屋根)作りの建物を舞台に公演が行われます。

今回の取材にあたり、秩父正和会のご協力を頂きました。
※写真をクリックすると大きなサイズでご覧になれます。

萩平子ども歌舞伎による、「青砥稿花紅彩画 稲瀬川勢揃之場」は白浪(盗賊)5人男が、稲瀬川の川橋で、捕り手に囲まれながらも大胆な所を見せるお馴染みの演目となっており、地元の小・中学生の迫真の演技に客席からは温かい拍手と声援が送られていました。

午後からは秩父歌舞伎正和会による、「青砥稿花紅彩画 浜松屋見世先之場」は鎌倉雪の下の「浜松屋」を舞台に繰り広げられる演目で、弁天小僧が美しい娘から盗人の本性を見せる一番の見所では、役者の迫真の演技や迫力のある台詞に、客席からは大きな拍手と声援があがっていました。

また、舞台周辺では「第5回萩平さんぽ展」も同時に開催され、農家の納屋に秩父地域在住の画家や写真愛好家などの人々が作品を持ち寄り展示されていました。茶席も設けられており、足を止めて作品に見入る人や茶席で休憩している人の姿も見られました。

国道140号皆野秩父バイパス「新皆野橋」開通記念式典

2010年10月24日 皆野町・新皆野橋

皆野町と秩父市小柱を結ぶ約700メートルの区間、140号皆野秩父バイパス「新皆野橋」開通を記念して式典が10月24日(日)に行われました。

取材にあたり埼玉県西関東連絡道路建設事務所様のご理解・ご協力をいただきました。

※以下の写真はクリックすると大きなサイズでご覧になれます。

午後1時半より開通記念式典では、地元B級グルメみそポテトの試食や秩父音頭、秩父屋台囃子の披露のほか、テープカット、久寿玉割り、親子三代夫婦を先頭に渡り初めが行われました。式典には埼玉県のマスコット、コバトンと地元秩父市のりゅうごんも駆けつけ会場を盛り上げました。

荒川を渡河する新皆野橋(橋長489メートル)の開通により、秩父ミューズパークや小鹿野町、吉田地区へのアクセスの向上とともに交通渋滞の緩和が期待できます。新皆野橋には約3.5メートルの歩道があり、秩父の山々を一望できるビュースポットが設けられています。これからの季節、美しい紅葉に染まる秩父路へどうぞお越しください。

浦山の獅子舞(秩父市浦山)

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2010年10月23日・24日 秩父市

10月23日(土)・24日(日)の2日間、浦山の大日堂で獅子舞が行なわれました。
秋の深まりを感じさせる肌寒い日となりましたが、例年通り、多くの参拝者や見物客、カメラマンで賑わっていました。

※取材は24日(日)に行ないました。

午前9時から午後3時頃まで、6頭の獅子が剣がかりを舞い、参拝者の安全を祈願します。

「祈願ざさら」と呼ばれる舞は、参拝者の祈願が目的で、参拝希望者が揃うと舞がひとつ行われます。

同獅子舞は、跳んだり跳ねたりする、激しく勇壮な舞です。大日堂に集まった参拝者の周りを舞い、悪疫の退散を祈願します。大日如来は、未(ひつじ)・申(さる)年生まれの人の守り本尊なので、毎年熱心な信者で賑わうのが特徴です。

大滝紅葉まつり(秩父市大滝)

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2010年10月24日 秩父市大滝 神庭交流広場

秩父市大滝の神庭交流広場で、大滝紅葉まつりが行われました。取材にあたり、大滝観光協会様・三峰獅子舞保存会様のご協力をいただきました。

※以下の写真はクリックすると大きなサイズでご覧になれます。

猛暑の影響で、紅葉の見頃には、もうすこし時間がかかりそうです。くもり空で少し肌寒い気候でしたが、多くの来場者で賑わっていました。

会場では地元中学生や、愛好者による郷土芸能の披露、特産品や秩父B級グルメのみそポテトの販売が行われました。特に、地元大滝の栃の実を使った「栃餅(とちもち)」のブースでは、行列が出来りほどの人気ぶりでした。

三峰の獅子舞が披露された後、花笠の造花が希望者に配られました。同獅子舞の花笠の造花には、疫病除けの効果があると信じられています。

記事掲載日 : 2010年10月17日

環境フェスタちちぶ2010(秩父市・秩父ミューズパーク)

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2010年10月16日・17日 秩父市・秩父ミューズパーク

10月16日(土)・17日(日)の2日間、秩父ミューズパークで、環境フェスタちちぶ2010が行われ、2日間併せて、9万人を超える沢山の来場者で賑わいました。

取材にあたり、環境フェスタちちぶ実行委員会のご協力をいただきました。

※以下の写真はクリックすると大きなサイズでご覧になれます。

2日間とも、絶好の行楽日和に恵まれ、各ブース・イベント会場は秩父郡市内はもちろん、秩父郡市外からも大勢の人達が訪れました。

同時開催として、秩父はんじょう博や甲武信源流サミット、コンサート、秩父の郷土料理、特産品の販売もおこなわれ、来場者は秩父の秋の味覚に舌鼓をうっていました。

各種団体・企業が出展した約170店のブースでは、子供向けの手作り教室や出来立ての料理を提供する模擬店等、趣向を凝らしたイベントが行われ、来場者は深まる秩父の秋を楽しんでいました。

記事掲載日 : 2010年10月13日

龍勢祭(秩父市下吉田)

ryusei10月10日(日)秩父市下吉田・椋神社で恒例の龍勢祭(椋神社例大祭)が行われました。
好天に恵まれ朝9時から始まり夕方5時頃まで、15分おきに打ち上げられた計30本の龍勢は椋神社に奉納されました。

取材にあたり龍勢保存会、秩父市役所吉田総合支所、貴布祢神社神楽保存会の方々のご理解・ご協力をいただきました。
※以下の写真はクリックすると大きなサイズでご覧になれます。
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記事掲載日 : 2010年10月1日

御嶽神社の里宮の神楽(横瀬町)

横瀬町根古谷地区の御嶽神社で、里宮の神楽が行われました。
同地区は秩父絹発祥の地として知られ、秩父銘仙の歴史とも深いかかわりがあります。
秋の例大祭は、武甲山の山じまいに併せて行われ、全14座の神楽が奉納されます。

御嶽神社は武甲山の里宮として古くから、地元住民の崇拝を集めてきた歴史ある神社です。春と秋の年2回行われる例大祭は、太々神楽講として行なわれます。
熱心な参詣者やカメラマンが見守る中、全舞が次々に奉納されました。この神楽が奉納されると、横瀬の郷に本格的な秋が訪れます。

記事掲載日 : 2010年9月26日

そばの花見とB級グルメ(秩父市荒川上田野)

2010年9月25日・26日

秩父市荒川上田野のちちぶ花見の里で、そばを食べながら満開になった真っ白なそばの花見を楽しむ「そばの花見とあらかわB級グルメまつり」が行われました。

※取材に当たり(社)秩父観光協会 荒川支部様のご理解ご協力を頂き、取材させて頂きました。ありがとうございました。

そば畑は広さ約1.1ヘクタールあります。8月下旬に種まきした秋そばが花を咲かせ、ただ今、見頃を迎えております。10月になると刈り取られ、新そばとなるそうです。
会場では「みそポテト」や「たらし焼き」などのB級グルメの露店も出ていました。秩父屋台囃子も披露され、まつりを大いに盛り上げていました。打ち立て、茹で立てのもりそばが1枚500円で味わえ、訪れた人たちはそばの花を楽しみながら、おいしいそばに舌鼓をうっていました。午前中、天候が心配されましたが、お昼頃から晴れ、過ごしやすい秋の一日となりました。