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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2011年6月6日

奥秩父山開き(秩父市大滝・霧藻ヶ峰)

本格的な登山シーズンを迎え、秩父多摩甲斐国立公園の山開きが霧藻ヶ峰で行われました。
式典は三峯神社から雲取山に向かう登山コースの途中に位置する、標高1523mの霧藻ヶ峰の頂上付近で行われ、山の宮様で親しまれた秩父宮殿下のレリーフの下で、祭典に参加した参加者が紙吹雪をまき、全員で山の安全を祈願しました。

 

記事掲載日 : 2011年5月13日

小惑星探査機「はやぶさ」展示

小惑星探査機「はやぶさ」の特別展示が小鹿野町にある小鹿野文化センターにて行われています。会場にはカプセルの本体や搭載電子機器部、パラシュート、背面ヒートシールドが展示され、はやぶさについてのパネルも並んでいます。背面ヒートシールドは、大気圏を通過する際に1万〜2万度の高温に達した焦げ跡が生々しく残り、町内の幼稚園児や小・中学、高校生が興味深そうに見学していました。

 

一般公開

14日(土)~17日(火) 入場無料

午前9時~午後7時(入場は午後6時30分まで)

最終日は午後5時(入場は午後4時30分まで)

 

記事掲載日 : 2011年5月5日

皇鈴山山開き(皆野町)

皇鈴山山頂の小さな神社で、5月5日に山開きの祭典が行われました。

皇鈴神社(皇鈴山頂)、報徳二宮神社(登谷山山頂)の祭礼として約70年以上も続いているそうです。

薄曇りの肌寒い中、地元の多くの方々が出席して厳かに行われました。

これから本格的な登山シーズンが始まります。

記事掲載日 : 2011年5月3日

城峯山山開き(秩父市)

秩父市下吉田の城峯山の山開きが5月3日行われ、多くの登山客、参拝者で賑わいました。

参道の両側に千本旗が立てられ、漆木神楽も奉納され、人々に敬われてきた信仰の山としての歴史が、今も息づいています。

一等三角点を持つ標高1,038mの城峯山は、県立上武自然公園と西秩父自然公園の境に位置し、360度の壮大なパノラマと、関東平野を眼下に一望できる展望は、秩父・奥武蔵山系の中でも第一級の山容を誇っています。

 

 

記事掲載日 : 2011年5月2日

宝登山・奥宮祭

本日行われた奥宮祭とは、八十八夜の日に行われるお祭りで日本武尊の御神霊を神輿で宝登山山頂の奥宮までお連れし神楽が奉奏されます。天気にも恵まれ、多くの観光客の方々で賑わっていました。

武甲山山開き(横瀬町)

5月1日に横瀬町・武甲山山頂の御嶽神社で山開きが行われました。たくさんの登山客が訪れ、今年一年の安全な登山を祈願していました。新緑がとても美しく、魅力的な山の多い秩父地方ではこれからが本格的な登山シーズンとなります。

記事掲載日 : 2011年4月24日

双葉町の皆様を秩父へご招待(秩父市)

4月23日(土)、旧騎西高校に避難されてる双葉町の皆様を、秩父市、秩父鉄道、秩父観光協会の協力で、SL乗車と芝桜の丘等の観光スポットへご招待しました。
当日は天候が心配されましたが、双葉町の皆様が訪れる頃には雨が上がり、1万7,600メートル平方メートルと関東でも有数の規模を誇る芝桜の丘で、ピンクや白の色とりどりに咲く芝桜をご覧いただきました。当日の芝桜は7分咲き。初めて見るであろう秩父の芝桜に驚かれている方や、武甲山をバックに撮影されている方など、のんびりとした休日を楽しんでいました。

※今回の取材にあたり、秩父市、秩父鉄道、秩父観光協会の皆様のご理解・ご協力を頂きました。

記事掲載日 : 2011年4月21日

久那・鯉のぼりの里(秩父市久那)

久那の安立地区で鯉のぼりの高揚が行われています。天気がよければ、武甲山をバックに鯉のぼりが元気に泳ぐ姿が見られるのではないでしょうか。

 

記事掲載日 : 2011年4月4日

秩父神社御田植祭(秩父市)

平成23年4月4日(月)

秩父路に春を告げるお祭り、秩父神社御田植祭が秩父神社で行われました。

記事掲載日 : 2011年3月6日

長瀞火祭りの様子(長瀞町)

当日は天気も良く、多くの観光客やカメラマンで賑わい、長瀞駅前では秩父各地の郷土芸能の奉納や長瀞町観光協会による甘酒無料サービスなどが行われ、正午過ぎから修験者の吹き鳴らすほら貝の音を合図に、一向は宝登山山麓の火祭り会場を目指し出発します。修験者一行のほかに獅子舞一団、一般奉賛者総勢1,000名を超える大連行は壮観の一言です。

薪を約3トン、ひのきを約4トン使用し山積みされた火渡り道場。点火されると、あっという間に火柱が立ち上がり会場は熱気で包まれました。その後、無病息災や商売繁盛等を願い秘法の「柴燈大譲摩(さいとうおおごま)、火渡荒行」が行われます。

火が燃え尽きると、修験者が護摩札をかかえ、気合とともに次々と火の中へ飛び込んでゆきます。修験者の火渡りに続いて、一般の奉賛者たちが火渡りを行ないます。火渡りは一般の方でも挑戦することができ、中には子供の姿もありました。