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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2011年9月28日

そば処「ちちぶ花見の里」・そばの花(秩父市荒川上田野)

秩父市荒川上田野のちちぶ花見の里で、そばの花が見頃を迎えています。

秋そばは夏そばに比べ背が高く開花時期が長いのが特徴です。また風味や香りも良い為、今から収穫が楽しみです。

10月1日(土)・2日(日)には、「あらかわB級グルメと秋そばの花見まつり」が開催されます。詳しくはこちら

 

 

記事掲載日 : 2011年9月22日

長瀞町・秋の長瀞七草寺(長瀞町)

■女郎花(おみなえし) 場所:真性寺(しんしょうじ)

引き続き、満開を迎えています。まだ見頃は続きそうです。

 

■桔梗(ききょう) 場所:多宝寺(たほうじ)

ピークは過ぎた様ですが、まだ綺麗に咲いている花もたくさん見られました。

 

■萩(はぎ) 場所:洞昌院(とうしょういん)

台風の影響で多くの花が落ちてしまいましたが、これから咲く種類もありまだしばらくは見頃となります。

 

■藤袴(ふじばかま) 場所:法善寺(ほうぜんじ)

見頃を迎えています。慎ましく穏やかですが、綺麗な花を咲かせています。

 

■尾花(おばな) 場所:道光寺(どうこうじ)

満開を迎えています。由来通り、尻尾のような穂がたくさん咲いています。

 

 


記事掲載日 : 2011年9月15日

長瀞町・秋の長瀞七草寺(長瀞町)

■女郎花(おみなえし) 場所:真性寺(しんしょうじ)

来週末頃まで満開です。由来通り美女を圧倒する様に咲き誇っています。

 

■桔梗(ききょう) 場所:多宝寺(たほうじ)

満開です。蕾もたくさんついていて、今月下旬まで楽しめそうです。

 

■萩(はぎ) 場所:洞昌院(とうしょういん)

ちょうど満開を迎えました。赤と白のコントラストがとても綺麗です。

 

■藤袴(ふじばかま) 場所:法善寺(ほうぜんじ)

5分咲きです。今日は天気も良く、東京から来られた方や、長瀞町の観光情報案内所で、電動自転車をレンタルしてカメラ片手に訪れた観光の方もいらっしゃいました。

 

■葛(くず) 場所:遍照寺(へんじょうじ)

綺麗な紫の花を咲かせています。今週いっぱいが見頃となっています。

 

■撫子(なでしこ) 場所:不動寺(ふどうじ)
参道の撫子は見頃を過ぎてしまいましたが、参道脇にシロバナヒガンバナが木漏れ日の中、ひっそり咲いていて幻想的な趣です。

 

■尾花(おばな) 場所:道光寺(どうこうじ)

5分咲きです。見頃はこれからですが、様々な種類の尾花を楽しめます。

 

両神山麓花の郷 ダリア園(小鹿野町両神薄)

小鹿野町両神山麓のダリア園が7分咲きです。
同園の6,000平方メートルの敷地には、満開時、260種4,500株のダリアが咲き誇ります。
ダリアの品種は3万種を超すといわれ、色や形、大きさまでとても豊富なのが特徴です。
特にこの時期のダリアは色が深く、来場者は色とりどりの花の競演に、目を奪われて
いました。
来週には満開を迎え、10月下旬頃までが見頃となります。※整備協力金300円(中学生以上)
詳しい情報はこちら

記事掲載日 : 2011年9月13日

シュウカイドウ(小鹿野町般若・札所32番法性寺)

小鹿野町・秩父札所32番法性寺の境内に咲く秋海棠(シュウカイドウ)の花が見頃を迎えています。シュウカイドウは、夏の終わりから秋にかけて垣根や日影に淡紅色の花を咲かす多年草です。山門をくぐり、観音堂まで続く石段を登っていくと、境内の至る所に咲くピンク色のかわいいシュウカイドウの花が咲き乱れ、参拝者やハイカーの目を楽しませています。法性寺のシュウカイドウの見頃は、例年9月下旬頃ですので、まだしばらくの間、境内を可憐な花で埋めつくしそうです。

記事掲載日 : 2011年9月8日

長瀞町・秋の長瀞七草寺(長瀞町)

各寺院で七草が咲き始めました。

 

■女郎花(おみなえし) 場所:真性寺(しんしょうじ)

真性寺の女郎花は現在3~4分咲きです。日本では万葉の昔から愛されている花です。

 

 

■桔梗(ききょう) 場所:多宝寺(たほうじ)
多宝寺の桔梗は現在、見頃を迎えています。今月中旬まで楽しめそうです。

 

■萩(はぎ) 場所:洞昌院(とうしょういん)

洞昌院の萩は開花が進み、3分咲きです。今週末から見頃を迎えます。

 

■藤袴(ふじばかま) 場所:法善寺(ほうぜんじ)

法善寺の藤袴は、3~4分咲きです。古来の藤袴も開花が始まりました。

 

■葛(くず) 場所:遍照寺(へんじょうじ)

葛(クズ)のトンネルで有名な遍照寺は5分咲きになりました。

 

■撫子(なでしこ) 場所:不動寺(ふどうじ)
不動寺の撫子は、開花が進み2分咲きの状態です。つぼみからピンク色が頭をのぞかせています。

 

■尾花(おばな) 場所:道光寺(どうこうじ)
道光寺の尾花は2~3分咲きです。尾花はススキの名で親しまれ、お月見には欠かせない花です。

 

記事掲載日 : 2011年9月7日

秩父ミューズパーク サルスベリ(秩父市)

 秩父市ミューズパークのサルスベリが見頃を迎えています。この花は、中国原産の落葉樹で、夏を代表する花木のひとつ。名前は幹がつるつるしていて、猿も滑り落ちてしまうという意味に由来します。花色は燃えるような紅、白、紫などがあります。

 

サルスベリの見頃は7月下旬~9月下旬、次々と花を咲かせ続けます。開花期間が長いので「百日紅(ヒャクジツコウ)」の別名もあります。
長尾根丘陵に広がる秩父ミューズパーク斜面広場は、平坦地に広場とベンチがあり、市街地を一望できる展望休憩ポイントです。広場の中に遊歩道を配置し、赤・白・紫の彩りを添えてくれます。

秩父ミューズパーク 癒しの森 花の回廊(秩父市/小鹿野町)

朝晩、秋の気配が感じられるようになった9月。秩父ミューズパーク内・花の回廊では、ちちぶムラサキランやキバナコスモスが開花し、来園者の目を楽しませています。

 

癒しの森「花の回廊」は、36,000平方メートルの広大な敷地に、変化に富んだ地形・自然林をそのまま生かし、春と秋の年二回、オープン型の花園として、多くの方が訪れます。

 

 

ちちぶムラサキランは、埼玉県寄居町の園芸家村越兼人さんが、ユリ科のヤブランを18年かけて品種改良したもので、ヤブランより背が高く、花の数が多いのが特徴。園内には50,000株が咲き誇り、訪れる人を癒してくれます。

 

キバナコスモスも開花し、待ちかねたように、赤トンボの飛ぶ姿が印象的でした。

■秩父ミューズパーク 癒しの森 花の回廊 公式サイトはこちら

記事掲載日 : 2011年8月31日

長瀞町・秋の長瀞七草寺(長瀞町)

少しづつ秋の気配が近づいている長瀞では、「秋の七草」が開花を始めました。

 

■女郎花(おみなえし) 場所:真性寺(しんしょうじ)

小さい鮮黄色の花をたくさんつける、美しい花です。丈は、1メートル前後。この日は、秋空の青と、花の黄色のコントラストがとても鮮やかでした。

 

■桔梗(ききょう) 場所:多宝寺(たほうじ)
淡い青紫色の花が可憐に咲く花で、多宝寺には紫と白の桔梗が群植されており、いっせいに開花すると見事に寺を彩ります。丈は、0.6~0.8メートル前後。これからが見頃となります。

 

■萩(はぎ) 場所:洞昌院(とうしょういん)

紅色や白色の小さい花を咲かせます。丈は、1~2メートル。まだ緑色の葉も多く、これからが見頃となります。

 

■藤袴(ふじばかま) 場所:法善寺(ほうぜんじ)

宿根草で淡紫色の小さな花をたくさん咲かせます。丈は、1.5メートル前後。現在は、つぼみが多く開花はもう少し先になりそうです。

 

■葛(くず) 場所:遍照寺(へんじょうじ)

つる性の宿根草で、茎は10メートル以上にもなります。藤に似た紫色の花を咲かせるのが特徴です。

 

■撫子(なでしこ) 場所:不動寺(ふどうじ)
淡いピンクの花を咲かせます。丈は、0.5~1メートル。秋の七草のひとつである撫子が境内に咲くことから、別名「撫子寺」とも言われています。

 

■尾花(おばな) 場所:道光寺(どうこうじ)
「オバナ」とは「ススキ」のことです。丈は、2~2.5メートル。秋空に黄金色の穂が陽光をうけてゆれる様は、情緒あふれる風景です。

 

 

長瀞の「秋の七草」はこれからが見頃となります。同時に、初秋の長瀞を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

記事掲載日 : 2011年8月2日

花ハス園 (秩父市荒川日野)

種類によっては見頃を過ぎたものもありますが、まだまだ楽しめます。当日は時折雨の降る、あいにくの天気となりましたが、多くの見物客で賑わっていました。