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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

取材日 : 2011年11月4日

中津峡(秩父市中津川)

標高600m、中津峡は見頃を迎えています。

特に大きな女郎紅葉が真っ赤になりました。それを合図にしたかの様に、周りの木々もどんどん色づいています。

当日は雨がぱらつく生憎の天気でしたが、たくさんの観光客で賑わっていました。

取材日 : 2011年10月31日

吉田よいとこ祭(秩父市吉田)

秩父市吉田の吉田取方総合運動公園で「吉田よいとこ祭」が開催されました。

地元の商工業者が中心となって出店する山村の味コーナーでは、地元の特産品や旬の野菜など多くの特産物が売られていました。また、体育館では「よしだ文化祭」も行われ、書道、絵画、写真展や特産物の展示などが行われました。

他にも、ミニ電車や秩父を舞台としたアニメ「あの花」の※痛車の展示など様々なイベントが行われ、たくさんの人で賑わっていました。

この日はあいにくの曇天でしたが、子供から大人まで楽しめるお祭りとなりました。

 

※痛車(いたしゃ)とは・・・車体に漫画・アニメやゲームなどに関連するキャラクターやメーカーのロゴをかたどったステッカーを貼り付けたり、塗装を行うなどして装飾した自動車のこと。

 

取材日 : 2011年10月28日

中津峡(秩父市中津川)

中津峡の紅葉の様子です。まだ緑色の葉が目立ちますが、渓谷全体が少しずつ色づいてきています。有名な女郎モミジは秩父地方の冷え込みに合わせてまるで衣替えをしているかのように色づいています。中津峡はこれからが見頃となります。

雁坂峠・豆焼橋周辺(秩父市大滝)

雁坂峠の「出会いの丘」、豆焼橋周辺の紅葉の様子です。標高1000メートル付近ということもあり、山々の木々もかなり色づいてきました。大滝の紅葉はこれからが見頃となります。

秋の大滝はドライブやツーリングには絶好のロケーションです。深まりゆく秋を探しに大滝を訪れてみてはいかがでしょうか。

大血川渓谷(秩父市大滝)

大血川渓谷周辺の木々が少しずつ色づいてきました。「金蔵落し」のモミジも秋の装いを始めましたが、本格的な見頃はもう少し先となりそうです。

 

イチョウ並木・秩父ミューズパーク(秩父市/小鹿野町)

スカイロード、噴水前周辺の様子です。

先週に続き、見頃となっています。

色づきが早かった木は少しずつ落葉が始り、所々で黄色い絨毯が見られました。

また、銀杏の香りもするようになり、秋の深まりを感じさせられたのが印象的でした。

秩父湖周辺~三峯神社(秩父市三峰)

日に日に冷え込みが厳しくなる秩父の三峯神社周辺では、紅葉の色づきが急速に進み見頃を迎えています。

気持ちの良い秋晴れとなった当日は、三峯神社に多くの方が訪れ、紅葉の美しさに感激の声を上げていました。

 

取材日 : 2011年10月24日

第10回秩父舞祭り C-DANCE!(秩父市)

10月22日(土)秩父駅前メインステージと妙見の森ステージの2カ所で「秩父舞祭り C-DANCE」が開催されました。今年で10回目を迎える秩父舞祭りは、各チームごとに趣向を凝らした衣装・ダンスで様々な舞を披露します。今年は全24チーム、約400名が競い合いました。

また、同日番場通りでは番場商店街振興組合主催の「秋のばんば表参道まつり」が行われ、「おいらん道中」が披露されました。

例年行われるこの二つのイベントは、神社周辺で同時開催されることから、たくさんの地元の人、観光客、カメラマン等が訪れます。当日は雨に見舞われあいにくの空模様となりましたが、会場は訪れた人達の熱気に包まれていました。

第35回奥秩父大滝紅葉まつり(秩父市三峰)

「第35回奥秩父大滝紅葉まつり」のオープニングイベントが三峯神社成蹊殿周辺で開催されました。地元の特産品の販売や郷土芸能の披露、芸能ショーなどが行われました。

同会場には地元の人や観光客などたくさんの人が訪れ、まつりを楽しんでいました。

 

奥秩父の大滝ではこれからが紅葉の見頃となります。更に、「三峯神社周辺」「大輪登竜橋周辺」では紅葉ライトアップが行われます。春や夏とは違った顔を見せる秩父地方の秋の山々を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

~紅葉ライトアップ情報~

<三峯神社周辺>期間 10月22日(土)~11月5日(土) 15日間 時間 午後5時~午後9時

 

<大輪登竜橋>期間 11月11日(金)~11月20日(日) 10日間 時間 午後5時~午後9時

第14回萩平歌舞伎公演(秩父市寺尾)

10月23日(日)秩父市下寺尾の萩平諏訪神社境内で、第14回萩平歌舞伎舞台公演が行われました。

前日は雨で開催が危ぶまれましたが、当日は薄日が差す暖かい日となり、来場者は昨年より多く約650人でした。

萩平舞台は明治初期に地元の人たちが建てた麦わら屋根作りの農村歌舞伎舞台で埼玉県内に確認されている22カ所の農村歌舞伎舞台の中で、唯一、県指定有形民俗文化財に指定されています。
秩父歌舞伎正和会による演目「絵本太功記(十段目 尼崎閑居之場)」は明智光秀が主君織田信長を本能寺で討った後、羽柴秀吉に滅ぼされるまでの経過を十三段に脚色したお芝居です。なかでも十段目の尼崎閑居之場は、「太十(たいじゅう)」と呼ばれ人気があり、役者の演技や歌舞伎独特の言い回しに、客席からは大きな拍手と声援があがっていました。

今回、花の木小学校OB、OGの高校生が出演し、将来、秩父歌舞伎正和会の後継者として、今後の活躍が非常に期待されます。

舞台周辺では「第6回萩平さんぽ展」も併せて開催されました。

民家の納屋、趣ある蔵の前等に絵画や写真、陶芸等が展示され、稲刈りが済んだ田んぼの長閑な風景の中を散歩しながら、たくさんの人が芸術鑑賞を楽しんでいました。

またお茶席も設けられ、外国の方がお茶を立てるのを真剣に見ていたのも印象的でした。

 

 

※取材に当たり萩平歌舞伎実行委員会の皆様のご理解ご協力を頂き、取材させて頂きました。