5月13日(日)、横瀬町町民会館大ホールで、横瀬人形芝居が行われました。
この人形芝居は安政年間(1854~60)に横瀬地方に伝わったとされ、昭和52年に埼玉県指定無形民俗文化財に指定。かつては秩父織物の宣伝活動で、東京や名古屋でも公演するほど人気を博しました。
※取材にあたり、横瀬人形芝居保存会にご協力をいただきました。
横瀬人形芝居は人形をひとりで操り、遣い手が人形の背中から手を差し入れる技に特徴があります。小さな舞台で農家の座敷などで演じるのに適した小ぶりの大きさで、「豆人形」とも呼ばれています。さらに人形芝居には珍しい「廻り舞台」を持ち、その演出にも一見の価値があります。
当日は「小栗判官実動記-親子対面矢取の場」と「「芦屋道満大内鑑-葛の葉狐別れの場」の二幕が上演され、来場者は伝統芸能の技に酔いしれていました。
[記事:masaru]
埼玉県秩父市にある旧三峰観光道路の様子です。
二瀬ダムから三峯神社へと続く旧三峰観光道路の沿道2キロにわたって、赤とピンクの2種類のツツジが咲きます。開花時期は5月上旬~5月下旬ぐらいまでです。
現在ツツジは一部開花を始めましたが、まだ全体的に蕾が多く見られました。
鮮やかな新緑とツツジを楽しみに大滝に訪れてみてはいかがですか。
[記事:kuwahata]
秩父ミュ-ズパーク展望台に向かう斜面にある、シャクナゲ園で赤いシャクナゲが開花しました。
約2,000本の西洋シャクナゲの見頃は4月下旬~5月下旬頃まで楽しめます。
新緑が眩しい雑木林の中、色鮮やかなシャクナゲが、訪れる人達の目を楽しませていました。
[記事:yokoyama]
埼玉県秩父市羊山公園、芝桜の丘の様子です。
今年の芝桜は例年よりも開花が遅れていたため、期間を延長して開園しています。
この日も曇天の中、たくさんの観光客で賑わっていました。今週一杯は芝桜を楽しめそうです。
[延長期間] 5月6日まで→5月13日まで
芝桜の詳しい情報はこちら→秩父観光なび
[記事:kuwahata]
埼玉県秩父地方にある、美の山山頂のツツジ園の様子です。
山頂駐車場から徒歩5分程のところにツツジ園があります。
同園では約3,500株のヤマツツジが植栽されています。
この日は天気も良く、木々の間から差し込む陽光の中で、新緑とヤマツツジの赤色がとても鮮やかでした。
[記事:kuwahata]
埼玉県秩父地方にある、美の山山頂の八重桜の様子です。
現在は満開を過ぎ、ほとんどが葉桜となってきています。
桜の周辺は新緑で包まれ、季節の移り変わりを感じることができます。
[記事:kuwahata]
芝桜の丘は満開で見ごろを迎えています。
ゴールデンウィーク期間中、多くの観光客が訪れていました。
今年は例年より開花が遅れた影響で、いつもより長く来週末まで楽しめそうです。
[記事:yokoyama]
通り抜けの桜は現在見頃を迎えています。
生憎の天候でしたが、多くの観光客が訪れ満開の八重桜を楽しんでいました。
5月6日(日)まで開園しています。
[記事:yokoyama]
埼玉県秩父地方にある武甲山で山開きが行われました。
この山開きは、毎年5月1日に同山の山頂に鎮座する御嶽神社において登山者や山で生活する人間の安全を祈願する目的で行われます。
秩父地方のシンボルでもある武甲山は標高1304メートルで、登山道も整備されており毎年初心者からベテランまで多くの登山客で賑わいます。



この日はあいにくの曇天でしたが、天気のいい日は山頂から遠くの山々まで見渡すことができます。山開き当日は観光客や登山者など様々な人で賑わっていました。
[記事:kuwahata]
秩父芝桜の丘は見頃を迎えています。
平日にも関わらず、たくさんの観光客で賑わっていました。
北側斜面の芝桜が満開になるにはもう少しかかりそうです。
[記事:yokoyama]