秩父市吉田、道の駅「龍勢会館」裏庭の福寿草が見頃を迎えています。
日中の暖かい日が続き、福寿草は綺麗な花を咲かせています。
黄色い可憐な花を見ようと、多くの見物客が訪れ、早春の秩父路を楽しんでいました。
秩父市吉田、道の駅「龍勢会館」裏庭の福寿草が見頃を迎えています。
日中の暖かい日が続き、福寿草は綺麗な花を咲かせています。
黄色い可憐な花を見ようと、多くの見物客が訪れ、早春の秩父路を楽しんでいました。
埼玉県長瀞町にある宝登山山頂ロウバイ園の様子です。
ロープウェイ山頂駅を降りて正面の東ロウバイ園は「2分咲き」となっています。
一方、西ロウバイ園は「6~7分咲き」となっています。
この日もたくさんの観光客で賑わっていました。
園全体としては数日前からの厳しい寒さも影響して、例年よりも2週間ほど開花状況が遅れています。
もうしばらくはロウバイを楽しめそうです。
宝登山山頂ロウバイ園の詳しい情報はこちら→長瀞町観光協会
2月15日、秩父市宮側町の武甲酒造株式会社では新酒が出来たことを知らせる伝統的な合図、「杉玉」が店舗軒先に吊るされました。
正式名称は「酒林(さかばやし)」と呼ばれ、良質な酒造りと神のご加護を願う意味が込められています。
酒蔵では毎年新酒ができる季節になると、青い杉の葉を束ね丸く刈り込んで杉玉を作ります。月日が経てば徐々に茶色く変わり、 鮮やかな緑色に蘇ったときが新酒が出来たサインです。
武甲酒造社長 長谷川浩一さんによると、「今年の厳しい寒さで、まろやかでふくらみのある味わいに仕上がりました」と誇らしげでした。
同酒蔵の杉玉はトラック1台分の杉の葉を集めて作られています。直径約75センチ、重さは約40キロにもなり大人ひと抱えもあるほどの大きさには圧倒されます。
かつてはどの蔵元でも蔵人が作りましたが、良質な杉の葉を手に入れにくいことや職人が減ってしまったことで外注制作が多く見受けられます。
しかし同酒蔵では、昔ながらの製法で二十日間ほどで仕上げるそうです。
※取材にあたり、武甲酒造様のご協力をいただきました。
2月12日(日)に、小鹿野町両神小森の四阿屋山(あずまやさん)両神国民休養地内の福寿草園で「福寿草まつり」が開催されました。
同園は標高約600メートルの山の斜面 約5,000平方メートルの敷地内に、およそ3万株の福寿草が群生しています。福寿草は「元日草」とも呼ばれ、新年を祝うおめでたい花として昔から親しまれています。
同園は福寿草だけでなくロウバイも植樹してあり、同時に楽しむことができます。さらに、福寿草では珍しいオレンジ色の花をさかせる希少種「秩父紅」も楽しむことができます。
今年は厳しい寒さも影響してか、例年よりも2週間程度開花が遅れています。
全体としては咲き始めで2月下旬~3月上旬にかけてまだまだ楽しめそうです。
福寿草園の詳しい情報はこちら→西秩父商工会
2月11日(土)は文殊菩薩様の縁日。受験を間近にひかえた合格祈願の学生をはじめ、多くの参詣者で賑わいました。伊豆沢の天気占いも同時に開催されます。
「三人寄れば文殊の知恵」で知られる文殊菩薩様は、知恵と勇気を授ける学問の神様。卯年生まれの守本尊としても知られています。
受験シーズン真っ盛りのこの時期、境内は合格を願う絵馬でぎっしり埋め尽くされ、参拝者でごったがえしていました。
お堂の裏では朱色に刷った「文殊堂」を結んだ笹が無料で配られていました。
境内にある諏訪神社の天気占いも、同日に行われます。桃の木の矢で魔を払い、平穏を祈り天候を占います。
占いによれば今年は一年を通じて、穏やかな気候になるとのことです。
長瀞町宝登山山頂のロウバイ園、2月9日の様子です。
開花は例年より1ヶ月程遅れていて、東ロウバイ園はまだ咲き始めとなっています。
西ロウバイ園は、暖かい日が数日続いた事もあって開花が進み、見頃を迎えようとしています。
取材日もたくさんの観光客で賑わい、ロープウェイは臨時便も運行してして対応していました。
お問合せ、アクセス等、詳しくは長瀞町観光協会まで→こちら
秩父市大滝の三十槌の氷柱のライトアップの様子です。
今年は秩父地方の冷え込みが厳しく氷柱の状態が良い為、2月12日まで予定していたライトアップ期間を1週間延長し、2月19日(日)までの開催となりました。
この日も沢山の人が、氷柱の幻想的なライトアップを楽しんでいました。
三十槌の氷柱の詳しい情報はこちら→秩父観光協会大滝支部
長瀞町の宝登山山頂ロウバイ園の最新情報です。
ロープウェイを降りてすぐの東ロウバイ園は蕾が少しずつ開花し始め「咲き始め」となっています。
また、東ロウバイ園を過ぎて奥にある西ロウバイ園は開花が進み、「3~4分咲き」となっています。
この日は、快晴の中たくさんの観光客で賑わっていました。
日溜まりの中、鼻を抜けるロウバイの匂いが訪れた人を楽しませています。
同ロウバイ園はこれからが本格的な見頃となりそうです。
宝登山山頂ロウバイ園詳しい情報はこちら→長瀞町観光協会
秩父市大滝の三十槌の氷柱はこの冬一番の寒さの影響もあってか、順調に大きくなってきています。平日の早朝にも関わらず、多くのカメラマンが訪れていました。
現地にて見学をする際は、積雪や路面の凍結などに気を付けてお越し下さい。
秩父市三峰の三峯神社で今年も「ごもっともさま」の神事が行なわれました。
「ごもっとも神事」は五穀豊穣・大漁満足・夫婦円満・開運長寿・子授け等の
祈願をします。
また今年は震災の復興祈願祭としても行われました。
※取材にあたり三峯神社様のご協力をいただきました。
底冷えするような寒さの中でしたが、「ごもっともさまぁー!」の掛け声と共に多くの参拝客の熱気で境内は賑わっていました。