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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

取材日 : 2020年2月14日

秩父紅が見ごろとなりました(皆野町ムクゲ自然公園)

一気に開花をして見ごろとなりました

ムクゲ自然公園内の一万株の秩父紅が見ごろを迎えています。ここ数日の春のような陽気の影響で一気に開花をしています。

ムクゲ自然公園秩父紅の画像

秩父紅は暖かい日の11時~15時頃がおすすめの時間です。

ムクゲ自然公園秩父紅の画像

先週は1割程度だった花芽の数も一気に増えました。週末から来週にかけて、更なる開花が期待できます。

ムクゲ自然公園秩父紅の画像

秩父紅は秩父の固有種で、オレンジ色の花が特徴です。

ムクゲ自然公園福寿草の画像

ムクゲ自然公園では原種の福寿草も開花しています。

ムクゲ自然公園福寿草の画像

福寿草は黄色い花が特徴です。オレンジ色の秩父紅と比べてみてください。

ムクゲ自然公園ロウバイの画像

ロウバイもまだまだ楽しめます。

ムクゲ自然公園秩父紅の画像

開花状況などは、ムクゲ自然公園まで

住所:埼玉県秩父郡皆野町皆野4048-1

電話番号:0494-62-1688

入園料 大人 500円(中学生以上)、子供 無料

 

★「ムクゲ自然公園」公式サイトはこちら

取材日 : 2020年2月13日

四阿屋山 福寿草とロウバイが見ごろです(小鹿野町両神薄)

ロウバイは見ごろ、福寿草も開花しました

小鹿野町の四阿屋山(あずまやさん)では、今、満開のロウバイと、福寿草は日に日に芽を増やし一週間後位にはピークを迎えそうです。

四阿屋山ロウバイの画像

四阿屋山から望む満開のロウバイと武甲山です。

四阿屋山福寿草の画像

今、福寿草園は例年に比べると花の数は減っていますが、ほぼ見ごろを迎えています。

四阿屋山ロウバイの画像

ロウバイ・福寿草園周辺はロウバイの甘い香りがします。

四阿屋山福寿草の画像

今日はとても天気が良く、暖かくて春のような陽気でした。訪れた人達は皆、満たされたようです。

四阿屋山秩父紅の画像

秩父の固有種、幻の福寿草といわれる秩父紅(ちちぶべに)も開花していました。

四阿屋山ロウバイの画像

駐車場の係の方によると、今の時期は毎日50台位の車が来て、花を楽しむ人で賑わっているそうです。

四阿屋山梅の画像

駐車場から福寿草園へ続く道中には梅の開花も始まっています。小鹿野町ではセツブンソウの開花も始まっています。ぜひお出かけください。

道の駅「龍勢会館」裏の福寿草 が見ごろです(秩父市吉田久長)

早くも見ごろを迎えています

今年の道の駅龍勢会館裏の福寿草は昨年より早く1月下旬頃から芽を出し、2月に入り徐々に咲き始めました。
龍勢会館福寿草の画像

鮮やかな黄色い福寿草は、ほぼ見ごろを迎えています。

龍勢会館福寿草の画像

龍勢会館裏の斜面の福寿草は、先週よりも花数を増やしています。

龍勢会館福寿草の画像

福寿草は天気の良い11時~14時くらいが見ごろのピークです。

龍勢会館福寿草の画像

井上伝蔵邸横の福寿草の様子です。こちらは、だいぶ賑やかに咲いてきました。なだらかな斜面に元気に咲いています。

龍勢会館福寿草の画像

■道の駅「龍勢会館」

開館時間:9:00~16:30

休館日:火曜日(祝祭日は開館、翌日休館)

※隣接の龍勢茶屋には、お食事、農産物直売所があります。

★秩父の道の駅公式サイトはこちら

取材日 : 2020年2月12日

堂上節分草園 一部開花しました(小鹿野町両神小森)

2020年2月8日より開園しています

小鹿野町両神小森堂上の日本最大級の節分草(セツブンソウ)の自生地では、暖冬の影響からか例年より早く一部開花が始まりました。

 

★小鹿野両神観光協会公式サイトはこちら

堂上節分草園の画像

例年だと、セツブンソウの見ごろは2月下旬から3月中旬頃となります。

堂上節分草園の画像

まだ、斜面を覆いつくすような状態ではありませんが、ちらほらと白く可憐なセツブンソウの花が顔をのぞかせています。

堂上節分草園の画像

5,000平方メートルという広大な敷地には遊歩道が整備されています。3月下旬頃にはアズマイチゲも開花します。

堂上節分草園の画像

 

取材日 : 2020年2月10日

宝登山ロウバイ園開花情報2020(長瀞町)

東ロウバイ園5分咲きとなりました

週末ライトアップが行われている東ロウバイ園も全体で5分咲き程度の開花となりました。西ロウバイ園、四季の丘は、引き続き見ごろの状態が続いています。長瀞ロウバイまつりは、2月24日(月・祝)まで開催されています。

 

西ロウバイ園 見頃

宝登山ロウバイ園の画像

宝登山ロウバイ園の画像

宝登山ロウバイ園の画像

宝登山ロウバイ園の画像

 

東ロウバイ園 5分咲き

宝登山ロウバイ園の画像

宝登山ロウバイ園の画像

宝登山ロウバイ園の画像

 

四季の丘 見頃

宝登山ロウバイ園の画像

宝登山ロウバイ園の画像

宝登山ロウバイ園の画像

 

マンサクが見頃、福寿草も数株開花しました

宝登山福寿草の画像

宝登山マンサクの画像

長瀞ロウバイまつり~長瀞冬の花物語2020~

開催期間中は、長瀞駅から宝登山ロープウェイ駅までの無料シャトルバスの運行の他、様々なイベントが開催されます。

1月25日(土)より、土日祝日限定でライトアップが開催されます。

 

開催期間:2020年1月11日(土)~2月24日(月)
場所:長瀞町宝登山山頂ロウバイ園
お問い合わせ先:長瀞町観光案内所 0494-66-0307

★詳しい開花情報は長瀞町観光協会公式サイトをご覧ください。

宝登山梅百花園 開花情報 2020(長瀞町)

宝登山山頂 梅百花園の開花が始まっています

一部の品種で開花したものも出てきました。全体的には2~3分咲きといったところでしょうか?2月22日(土)からは、宝登山梅まつりが開催されます。

宝登山梅百花園の画像

宝登山梅百花園の画像

宝登山梅百花園の画像

宝登山梅百花園の画像

宝登山梅百花園の画像

 

長瀞 宝登山梅まつり~長瀞冬の花物語2020~

開催期間:2020年2月22日(土)~3月15日(日)
場所:長瀞町宝登山梅百花園
お問い合わせ先:長瀞町観光案内所 0494-66-0307

 

★詳しい開花情報は長瀞町観光協会公式サイトをご覧ください。

矢行地の獅子舞(秩父市山田)

矢行地の獅子舞の画像

2月9日(日)、秩父市山田の稲荷神社で例大祭が行われ「矢行地(やぎょうじ)の獅子舞」が奉納されました。「矢行地の獅子舞」は年に2回行われていて、10月には稲荷神社のすぐ近くにあります諏訪神社で行われます。

矢行地の獅子舞の画像

一行は矢行地の公会堂から出発し、10時から神社境内で儀式が始まったときは敷地内の水はまだ凍っており寒い陽気でした。しかし、敷地内に桃色の梅が花を咲かせてお祭りに華を添えていました。もう少しすると白い梅も咲くそうです。

矢行地の獅子舞の画像

今年は見学者も多く20人程、熱心な人が集まっていました。皆さん夢中で例大祭の様子をカメラに収めていました。

矢行地の獅子舞の画像
一時期は人が全然集まらない時期もあったそうですが、矢行地の世帯数も約25件位だったのが、ここ数年で100件程に増えたそうです。

矢行地の獅子舞の画像
獅子は男性、花笠は女性が演じ、メンバーは小学生から80代までの方で構成され力強く華やかな舞を披露されていました。

矢行地の獅子舞の画像
神社での儀式、獅子舞のあと一行は矢行地の地区を練り歩きお昼休憩を挟み、午後は引き続き獅子舞が奉納されました。この貴重な伝統行事は矢行地地区の団結、共生には欠かせないものとなっており受け継がれています。

取材日 : 2020年2月6日

幻の秩父紅が開花します(皆野町ムクゲ自然公園)

秩父紅(秩父紅)の開花が始まりました

皆野町のムクゲ自然公園では、今年も幻の福寿草といわれる秩父紅(ちちぶべに)の開花が始まりました。

秩父紅は、2月6日現在、まだ全体の1割弱程度の開花です。例年2月中旬から3月上旬頃が秩父紅の見ごろ時期となります。

ムクゲ自然公園秩父紅の画像

通常の福寿草は黄色い花ですが、秩父紅はオレンジ色の花が咲く秩父の固有種です。ムクゲ自然公園の斜面から、オレンジ色の花芽が顔をのぞかせています。

ムクゲ自然公園秩父紅の画像

見ごろの時期には、約一万株の秩父紅が斜面を埋め尽くします。

ムクゲ自然公園秩父紅の画像

土曜日から気温も上がる予想ですので、週末から来週の開花が予想されます。

ムクゲ自然公園秩父紅の画像

ムクゲ自然公園は開園中です。秩父紅は天気の良いお昼頃の見学がおすすめです。

ムクゲ自然公園秩父紅の画像

園内ではロウバイも開花中です。ぜひお出かけください。

ムクゲ自然公園秩父紅の画像

開花状況などは、ムクゲ自然公園まで

住所:埼玉県秩父郡皆野町皆野4048-1

電話番号:0494-62-1688

入園料 大人 500円(中学生以上)、子供 無料

ムクゲ自然公園公式Twitterアカウントで秩父紅開花情報を掲載中です

 

★「ムクゲ自然公園」公式サイトはこちら

取材日 : 2020年2月5日

道の駅「龍勢会館」裏の福寿草 開花中(秩父市吉田久長)

春の訪れを告げる福寿草開花しました

龍勢会館裏の福寿草の様子です。株数は少なめですが、鮮やかな黄色い福寿草が敷地内に彩りを添えています。

龍勢会館福寿草

天気の良いお昼前後の時間がおすすめです。

龍勢会館福寿草

井上伝蔵邸横の福寿草の様子です。

龍勢会館福寿草

龍勢会館裏の斜面にもちらほらと黄色い福寿草が姿を見せ始めています。

龍勢会館福寿草

■道の駅「龍勢会館」

開館時間:9:00~16:30

休館日:火曜日(祝祭日は開館、翌日休館)

※隣接の龍勢茶屋には、お食事、農産物直売所があります。

★秩父の道の駅公式サイトはこちら

令和最初の新酒が出来ました(秩父市宮側町)

秩父の名水から造られる香り高い新酒が店頭に並びました

令和2年2月4日(火)、秩父市宮側町の武甲酒造株式会社にて、氏神祭・新酒祭が行われ、新しい「酒林(さかばやし)」が披露されました。

今年も新酒が出来ました

店頭の軒下に、近隣へ新酒の入荷を知らせる「酒林(さかばやし)」(別名 杉玉)が飾り付けられました。長谷川代表取締役(13代目蔵元)自ら「今年は気温が高かったが、温度管理を徹底し芳醇なお酒が出来ました。」とにこやかに報告しました。

今年も新酒が出来ました

直径約75センチの新しい緑色「酒林」は、お酒の熟成と共に少しずつ茶色くなります。この色の変化が店頭に並んだ新酒の熟度を示すバロメーターになります。この「酒林」は、ワラを芯として使い沢山のスギの枝葉を挿し、丸く刈って作られます。その材料となる杉は、正月明けに秩父市内の山林よりトラック1台分の杉の枝を集めて作りました。

今年も新酒が出来ました

同日に新酒祭も行われます。新酒祭とは、今年のお酒の神様に感謝し良酒を納める神事です。

今年も新酒が出来ました

武甲酒造敷地内にて秩父神社の神職による祈祷、お祓いが行われ、商売繁盛と酒造りの安全を願いました。

今年も新酒が出来ました

武甲酒造では、毎年10月始めより新酒の仕込みを始め、12月3日の秩父夜祭には新米・新酒のお酒「しぼりたて」を出荷しますが、店舗に並んでいるお酒がこの冬醸造したお酒に代わるのが、氏神祭・新酒祭の行われる2月初旬です。

今年も新酒が出来ました

武甲酒造の仕込水「武甲山伏流水」は、「平成の名水100選」に選ばれた名水です。営業時間内は内井戸を開放しており、容器持参で水を持ち帰ることが出来ます。武甲酒造は、秩父鉄道秩父駅から徒歩5分程度です。

今年も新酒が出来ました

※取材にあたり、武甲酒造様のご協力をいただきました。