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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2015年10月26日

第18回萩平歌舞伎(秩父市寺尾)

10月25日(日)、秩父市寺尾・萩平諏訪神社境内にて「第18回萩平歌舞伎」が上演されました。
秋の風物詩となった萩平歌舞伎ですが、今年で18回目となります。秩父歌舞伎正和会や地元の萩平子供歌舞伎等が中心となり、明治初期に建てられた麦わら屋根作りの「農村歌舞伎舞台」にて上演されます。

おなじみとなった白浪五人男を萩平子供歌舞伎の上演は、子ども達が見得を切る度に観客席からは拍手が湧き、おひねりが飛んでいました。

当日は歌舞伎の他にも秩父屋台囃子や津軽三味線等の上演、同時開催として「第10回萩平さんぽ展」が行われ、絵画や写真、陶芸の展示が行われました。

みんなの皆野ふれあいまつり(皆野町)

10月25日(日)、皆野町文化会館前おまつり広場にて、「みんなの皆野ふれあいまつり」が開催されました。

みんなの皆野ふれあいまつりは農業祭、文化祭、健康祭りが一体となっているイベントです。秋晴れとなった日曜日、沢山の人出で賑わいました。

毎年恒例のジャンボカボチャコンテストや皆野町の特産品の販売や模擬店、ふわふわ遊具、健康チェックコーナーの他に、文化会館内で俳句、手芸、絵画、盆栽の展示コーナーや郷土芸能の発表も行われ、子どもからお年寄りまで、楽しめるイベントとなりました。

記事掲載日 : 2015年10月19日

秩父はんじょう博(秩父市)

10月17日(土)・18日(日)の2日間、秩父ミューズパークで、秩父はんじょう博が行われました。

今年で20回目を迎える秩父はんじょう博は、地元の郷土料理・特産品をはじめ、秩父地域の商工業者が多数出店しています。山梨県や寄居町等の他県他町からも多くの出店があり、各ブースともたくさんの人出で賑わっていました。

ステージでは、秩父市のマスコットキャラクターのポテくまくんや、C-DANCEの演舞も行われたくさんの人を魅了していました。
ミューズパークのイチョウ並木は綺麗に色づき、朝晩の冷え込みが厳しくなってきた秩父盆地は少しづつ紅葉が進んでいます。
これから紅葉の見頃を迎える秩父路に訪れてみてはいかがでしょうか。

※取材にあたり、秩父商工会議所様のご協力をいただきました。

※取材日:10月18日(日)

記事掲載日 : 2015年10月12日

龍勢まつり(秩父市下吉田)

10月11日(日)秩父市吉田の椋神社で、同社の例大祭「龍勢まつり」が行われました。

龍勢は別名「農民ロケット」と呼ばれ、多量の火薬を詰めた松材の筒を、矢柄と呼ばれる竹にくくりつけ上空へ打ち上げる煙火で、五穀豊穣・天下泰平への願いが込められています。

龍勢の製造は職人や地元の人によって行われ、火薬製造の資格を持つ27の流派が、手作りで龍勢を作り上げます。関係者はこの日のために1年かけて準備をします。

当日は小雨がぱらつく生憎の天候でしたが、打ち上げ会場周辺は、たくさんの観光客や地元の人で賑わっていました。

また、秩父を舞台としたアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」で龍勢をモチーフにしたシーンが放送されたことが影響して、たくさんのアニメファンが訪れていました。

 

秩父地域では年末にかけて祭りやイベントなどが数多く行われます。秋の深まりをみせる秩父路に訪れてみてはいかがでしょうか。

記事掲載日 : 2015年10月1日

里宮の神楽(横瀬町)

10月1日(木)埼玉県横瀬町の武甲山御嶽神社で里宮の神楽が奉納されました。
同神楽は4月15日の祈年祭と10月1日の例大祭、年2回奉納され横瀬町の無形民俗文化財に指定されています。舞台後方の楽屋で大太鼓・小太鼓・笛の囃子方が舞を見ながら奏する「隠れ囃子」が最大の特徴で、起源は文禄5年(1596)400年以上の歴史があります。

祭典当日は天気にも恵まれ、地元の方やカメラマンが多く訪れました。大黒様が見物客に向けて供物を振舞う「大黒舞」では、たくさんの人が供物へ手を伸ばす姿が印象的でした。

記事掲載日 : 2015年8月17日

第47回秩父音頭まつり(皆野町)

秩父音頭発祥のふるさと、皆野町で第47回秩父音頭まつりに開催されました。今年は町内外から集まった全69チーム、1,600名が流し踊りコンクールに参加しました。
参加者は色とりどりの浴衣やお揃いのユニフォームで参加して祭りを華やかに彩りました。途中雨もありましたが、最後は花火が夜空を彩りました。

 

長瀞船玉まつり(長瀞町)

8月15日(土)に長瀞町の岩畳周辺で長瀞船玉まつりが行われました。
同祭は、船頭による水上安全・水難供養が起源と言われ、100年以上続く長瀞の伝統的な祭りです。
万灯船の運航や、神官による祭典が行われ、水上安全と水難供養を祈願しました。併せて約1,200個の灯籠流しが行われ、灯籠の光が川面を照らし、とても幻想的な光景でした。
夜には約3,500発のスターマイン・仕掛け花火・尺玉が夜空を彩る花火大会が行われ、集まった約8万人の観客から大きな歓声と拍手があがりました。
 ※取材にあたり長瀞船玉まつり実行委員会様のご協力を頂きました。

記事掲載日 : 2015年8月7日

下吉田フルーツ街道案山子祭り(秩父市吉田)

 埼玉県秩父市下吉田フルーツ街道で、案山子(かかし)祭りが行われています。

※9月27日(日曜日)まで開催中

 今回で10回目となる同祭りは48作品がエントリーし、金賞・埼玉県知事賞等の各賞を選出するコンテスト形式で行われます。アニメキャラクターやテレビドラマのワンシーン、童謡や民話を素材にしたもの、その年の流行・世相を表す時事ネタを題材にし、とても素人の作品とは思えない力作揃い。
 今年は秩父市の公式イメージキャラクラー「ポテくまくん」の案山子も登場。ポテくまくんについて詳しく知りたい方は「ポテくまくんの部屋」をご覧下さい。

 取材日は夏休みの期間中とあって平日にもかかわらず、ぶどう狩り・ブルーベリー狩りに訪れた観光客はその出来栄えにしばし見入っていました。約3kmのフルーツ街道沿いには、いちご・ブルーベリー・ぶどうの観光農園が並び、ぶどう狩り(9月下旬まで)が楽しめます。
 お問い合わせは、秩父市役所 吉田総合支所 地域振興課(TEL:0494-72-6083

横瀬観光ぶどう農園が開園しました(横瀬町)

 2015年8月7日(金)、埼玉県横瀬地域の観光ぶどう農園が開園しました。開園式が催された「みかど農園」には報道関係者が訪れ、今年の収穫の様子などを聞いていました。今年は酷暑ですが、ぶどうの生育には影響も無く、ほぼ例年通りの収穫が見込めそうです。

 参加した子どもたちも今年初めてのぶどうを味わい、その甘さに笑顔が溢れていました。

※取材にあたり、みかど農園様のご協力をいただきました。

 現在はヒムロットシードレス・バッファローなどの品種が収穫でき、巨峰、アキシードレスなどの品種は9月から11月上旬頃まで楽しめるとのことです。秩父オリジナルの品種として注目を集めている、「ちちぶ山ルビー」も8月中旬から収穫ができるようになるそうです。

 ぶどうの品種・収穫時期は各農園で異なりますので、横瀬観光ぶどう組合事務局(0494-25-0114)または各農園へお問い合わせください。

番場七夕祭り(秩父市)

 秩父市番場町の番場通りで七夕祭りが行われ、涼を求めて多くの見物客で賑わいました。取材日当日は、秩父地域の様々な町会や商店街で七夕祭りが行われます。同地域の七夕は旧暦7月7日にあたる8月7日前後に催されます。

 七夕祭りといえば、織姫と彦星が年に一度この日に会えるという伝説が有名ですが、もともとは「乞巧奠(きっこうでん)」といわれる中国の行事が奈良時代に日本に伝わり、主として宮中で年中行事として行われてきました。女性の願いである裁縫が上達するように祈ることから、習い事の上達を願った行事だともいわれています。

 みなさんは短冊にどんな願い事を書きましたか?