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WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

記事掲載日 : 2016年10月2日

ちちぶ荒川秋そばの花見まつり(秩父市荒川上田野)

10月1日(土)・2日(日)の2日間、恒例となった「ちちぶ荒川秋そばの花見まつり」が秩父市荒川上田野・花見の里ちちぶにて開催されました。

秩父市内や荒川商工会の出店による蕎麦店の出店の他、秩父地域のB級グルメ「味噌ポテト」や特産品の特売市も開かれ、秋空のもと多くの観光客が訪れ、現在見ごろのそばの花を楽しみながら、蕎麦を味わいました。

10月3日~10日まで、一日50食限定で、もりそば500円で販売しております。ぜひお出かけください。

記事掲載日 : 2016年8月9日

横瀬観光ぶどう農園が開園しました(横瀬町)

2016年8月9日(火)、埼玉県横瀬地域の観光ぶどう農園が開園しました。

開園式が催された「ちしまぶどう園」には報道関係者が訪れ、今年の収穫の様子などを聞いていました。今年は酷暑ですが、ぶどうの生育には影響も無く、ほぼ例年通りの収穫が見込めそうです。

 参加した子どもたちも今年初めてのぶどうを味わい、その甘さに笑顔が溢れていました。

※取材にあたり、ちしまぶどう園様のご協力をいただきました。

現在はヒムロットシードレス・バッファローなどの品種が収穫でき、巨峰、アキシードレスなどの品種は9月から11月上旬頃まで楽しめるとのことです。秩父オリジナルの品種として注目を集めている、「ちちぶ山ルビー」も8月中旬から収穫ができるようになるそうです。

 ぶどうの品種・収穫時期は各農園で異なりますので、横瀬観光ぶどう組合事務局(0494-25-0114)または各農園へお問い合わせください。

記事掲載日 : 2016年8月7日

おがの七夕フェスティバル(小鹿野町)

歌舞伎の町に今年も七夕フェスティバルの季節がやってきました。

レトロな街並みが残る小鹿野町商店街に七夕飾りが飾られ、軽快なサンバのリズムとともに恒例となった本場ブラジル、サンバパレードが行われました。

そのほかにも地元商工会による物産展や模擬店、特撮ヒーローの握手会等が行われ、真夏の夜の小鹿野町商店街は、たくさんの人出でにぎわっていました。

記事掲載日 : 2016年7月29日

下吉田フルーツ街道案山子祭り(秩父市下吉田)

7月25日(月)より、秩父市下吉田フルーツ街道にて、案山子(かかし)祭りが開催されています。

どこかで見たことのあるキャラクターや、ほのぼのとする案山子の数々が訪れた人の目を楽しませます。ブルーベリー・ぶどう狩りが楽しめる、下吉田フルーツ街道へぜひお出かけ下さい。

記事掲載日 : 2016年7月22日

秩父華厳の滝ヒーリングナイト(皆野町上日野沢)

皆野町上日野沢にて、秩父華厳の滝ヒーリングナイトが7月22日(金)~24日(日)の3日間開催中です。秩父華厳の滝は、埼玉クールスポット100選にも選ばれたマイナスイオンいっぱいの癒し空間です。

いつもは昼間しか見ることのできない高さ10数メートルの滝がライトに照らされ、とても幻想的な空間が楽しめます。

明日23日(土)は、神楽が奉納される予定です。その他イベントも行われます。ぜひお出かけ下さい。

7月23日(土)・24日(日)も開催中!!

秩父華厳の滝ヒーリングナイトの情報は”みんなのみなの秩父観光情報”公式サイトをご覧ください。

記事掲載日 : 2016年7月3日

寺坂棚田ホタルかがり火まつり(横瀬町)

横瀬町・寺坂棚田で「ホタルかがり火まつり」が7月2日(土)に開催されました。

埼玉県内最大級、5.2ヘクタールの広大な敷地に約600個のかがり火、キャンドルが灯され、横瀬町のシンボル武甲山をバックに幻想的な空間が作り出されました。

かがり火の点火の他にも、田んぼのまんなか演奏会や出店も行われ、一夜限りの美しい棚田の風景を一目見ようと訪れた人たちを楽しませました。

記事掲載日 : 2016年6月5日

ちちぶ荒川春そばの花見まつり(秩父市荒川上田野)

 6月4日(土)・5日(日)、秩父市荒川上田野ちちぶ花見の里で、「ちちぶ荒川春そばの花見まつり」が行われました。

 このイベントはそばの花を見ながら「打ちたて・茹でたて」のそばを食べてもらおうと、もりそばを1枚500円と格安で提供。そばのほかにも秩父地域のB級グルメ「味噌ポテト」や特産品の特売市も開かれ、澄み切った空のもと多くの観光客が訪れました。
※取材にあたり、荒川商工会様のご理解とご協力をいただきました。
※取材日:6月5日(日)

  さらに秩父市の公認キャラクター「ポテくまくん」と荒川商工会公認キャラクター「そば男・そば娘」との共演や秩父屋台囃子演奏等のイベントも開催され老若男女が楽しめるイベントになりました。

記事掲載日 : 2016年2月24日

ちちぶ銘仙館リニューアルオープン(秩父市)

 秩父市熊木町のちちぶ銘仙館では、2月21日館内展示や体験室のリニューアル工事が完了し、より見学・体験しやすくなりました。

  同館は秩父織物、銘仙等に関する民俗学上貴重な資料を収集、保管及び展示し、これらの資料を永く後世に伝え、あわせて伝統的技術を継承することを目的として設置されました。

※取材にあたり、ちちぶ銘仙館様のご理解とご協力をいただきました。

  建物はアメリカ人建築家ライトが考案した大谷石積みの外装や昭和初期の特徴的な装飾との調和が建築的に非常に優れていて、三角屋根の工場棟や渡り廊下も含め、2001年(平成13年)10月に国の登録有形文化財に登録。かつての秩父織物の栄華を垣間見ることができます。

 今回のリニューアルで館内の見学順路が変わり、秩父銘仙の歴史や成り立ちを学んでから秩父銘仙の工程で使用する機械等を見学できます。さらに糸繰室の通りぬけが可能になったことで近くで機械を見学でき、秩父銘仙が織りあがる工程がよくわかります。

 詳しくはちちぶ銘仙館のホームページをご覧ください。

記事掲載日 : 2015年11月16日

新そばまつり(秩父市)

11月14日(土)~11月15日(日)秩父市荒川花見の里で、今年収穫された秩父の新そばが味わえる「ちちぶ荒川新そばまつり」が開催されました。
今回で22回目を数え、会場内で打ちたて・茹でたてのそばが食べられるとあって、子どもからお年寄りまでたくさんの来場者が訪れました。

※取材にあたり、荒川商工会様のご協力をいただきました。

この催しは今年10月下旬に収穫された新そばを、紅葉の山々を見ながら食べてもらおうと、もりそば1枚500円と格安で提供。ピーク時にはどの店舗も長蛇の列ができる盛況ぶりです。
 さらにお楽しみ抽選会、小昼飯(こぢゅうはん)などの地元料理や特産品販売、郷土芸能や民族音楽演奏等のイベントも開催され、秩父路の晩秋を感じられる催しになりました。

記事掲載日 : 2015年11月2日

吉田よいとこ祭(秩父市下吉田)

11月1日(日)秩父市下吉田取方総合運動公園にて、恒例イベントとなった吉田よいとこ祭が行われました。秋晴れの空の下、今年は秩父内外から7,500名が来場しました。吉田よいとこ祭は手作りの吉田の良さを確認してもらえる地域主体の祭りとして開催されています。

秋の味覚を揃えた地域特産品の販売や恒例となった埼玉県産黒毛和牛の焼肉販売が行われ人気を集めていました。

野外ステージでは吉田地域の神楽、獅子舞、コーラス、歌謡ショーが披露され、訪れた人達を楽しませていました。体育館では同時開催のよしだ文化祭が行われ、地元の方々の書道や絵画、写真等の展示が行われました。