プライバシーポリシー | 利用規約 | お問合せ
  • 文字サイズ 
  • 標準 
  •  
  •  |

WebGuide秩父は秩父のポータルサイトとして秩父のさまざまな情報を発信しています

取材日 : 2017年12月4日

秩父流鏑馬神事(秩父市)

秩父夜祭大祭の翌日12月4日に、秩父公園(御旅所内)で「秩父流鏑馬(やぶさめ)神事」が執り行われました。

秩父神社が創建されてから2,100年となったことを祝し、流鏑馬がおこなわれた3年前と同様に、同公園内に流鏑馬用の馬場を設置し、開催されました。

馬は、日本在来種のいわゆる和駒で、馬力のある、力強い走りが特徴です。

3人の騎手が、3か所に設置された的を狙います。

的が射抜かれると大きな歓声と拍手がおこっていました。

取材当日は曇天で肌寒い気候ながらも、沢山の観光客と地元の人が訪れました。

 

 

取材日 : 2014年8月18日

キャンドルナイトinちちぶ2014(秩父市)

8月17日(日)秩父市役所駐車場にて、(社)秩父青年会議所の主催のキャンドルナイトinちちぶ2014が開催されました。当初は8月10日に開催の予定でしたが、台風の影響で17日の開催となりました。
芝桜をイメージした、20,000個のキャンドルの灯火が暗くなるにつれ、浮かび上がり幻想的な空間を作り出していました。

その他にも地元飲食店による秩父グルメコーナーや地元ミュージシャンによる野外ミュージックなどのイベントが開催され、訪れた人たちを楽しませていました。

 

取材日 : 2011年12月27日

子供歌舞伎が義援金を贈りました(秩父市)

12月27日、秩父市役所市長室にて、萩平歌舞伎保存会及び花の木小学校歌舞伎クラブの児童・生徒が、歌舞伎公演での“おひねり”を、東日本大震災の被災地への義援金として、秩父市長を通じて贈りました。

10月23日に開催された、第14回萩平歌舞伎舞台公演で演じた、地元尾田蒔小中学校の児童・生徒14名と、今年の秩父夜祭の中町屋台で歌舞伎を演じた花の木小学校歌舞伎クラブ10名が、久喜秩父市長の元を訪れ、公演の際、観客からいただいた“おひねり”を東日本大震災の義援金として、萩平歌舞伎保存会は19,467円、花ノ木歌舞伎クラブは15,200円を寄付しました。

歌舞伎を演じた児童・生徒からは、「秩父の伝統芸能を通じ、日本文化の大切さを知りました。その際、皆様いただいたおひねりを、このたびの震災で被災した人たちの復興のお役に立ててください。」と、力強く語っていました。