国重要無形民俗文化財指定されてから初めての、また平成最後の龍勢祭が10月14日(日)に行われました。
龍勢祭は毎年約10万人ほどの見物客で賑わう秋の秩父を代表するお祭りです。
各流派が趣向を凝らした手作りロケットを秋空に打ち上げて、椋神社へ奉納します。
当日は天候が心配されましたが、龍勢祭開始時にはほぼ雨が上がり、全27流派30本の龍勢が秩父の秋空に打ち上げられました。
今年は、同じくロケット式煙火を縁にした交流を行うタイのヤソトン市から来賓が招かれ、口上櫓からの挨拶、龍勢会館ではタイの民族舞踊等の披露が行われました。
■櫻龍会 夢と愛とロマンを乗せ、天高くひびけ 感動の龍勢・感動の奉仕!
※取材にあたり龍勢保存会様、秩父市役所吉田総合支所、櫻龍会様の方々のご理解・ご協力をいただきました。