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里宮の神楽(横瀬町)


 横瀬町の武甲山御嶽神社、里宮の神楽の様子です。

 この神楽は毎年4月15日の祈年祭と10月1日の例大祭で年2回奉納され、起源は文禄5年(1596)と400年以上の古い歴史があります。大太鼓・小太鼓・笛の囃子方が舞台ではなく、楽屋内で演奏する「隠れ囃子」が特徴です。

 全部で14座奉納され、特に「大黒舞」は舞台から見物客に向けて供物(くもつ)が振舞われるため、地元の子供たちが多く集まります。大黒様が振舞いをするタイミングに合わせ、子供たちが元気いっぱいに両手を上げている姿が印象的でした。

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