虫歯予防のホームページ
(1)定期健診/リスク判定について
 フィンランドでは<定期健診>を年に2回行います。
<リスク判定>は虫歯になる危険度の高低を判定します。
 中でも唾液検査は重要でフィンランドでは、永久歯の生えてくる6歳時に唾液検査を行っています。
なぜ、唾液を調べるのか? なぜ唾液を調べるのか?それは

(1)唾液には虫歯菌の作った酸を薄める力がある。
  だから・・・
  ・唾液の出る量の少ない人
・酸を薄める力の弱い唾液の人
は要注意!!
(2)口の中の虫歯菌の量は人によって違う。
  だから・・・
  ・虫歯菌の多い人は要注意!!
 リスク判定をすれば、虫歯になるリスクの高い人は他の人より念入りな予防が必要なことがわかりますからね。
虫歯になりやすい人っているんだ・・・この子も検査した方がいいかも・・・ ぼくいたいのやだよ。
検査キット

唾液検査
 そうですね、こんな検査キットを使って検査できるんですよ。ちっとも痛くなんてないよ。
ミュータンス菌 (虫歯のきっかけを作る菌です)
心配ありません やや心配です 危険です 特に危険です

ラクトバチラス菌 (虫歯を進行させる菌です)
心配ありません やや心配です 危険です 特に危険です

 じゃあ次!(2)の<正しい食生活の指導へ>の説明をしましょう。