三国峠からすぐに尾根に上がる道がありますが、車道を歩いて無線中継所の鉄塔の下まで行き、そこから登ると結局合流しますので、行きは車道を歩いたほうが後々楽です。(^^) |
すぐに悪石の三角点に上り詰めると、川上村の野菜畑が美しく眼下に見えます。ここからやや長い下りとなりシャクナゲも現れてくると、次第に前方より梓白岩の岩峰が近づいてきます。
ピークのはるか下を滑りやすい道で長野県側に巻き、次のピークを鎖と階段で越えると今度は弁慶岩がそそり立ちます。 |
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ヤマツツジ、新緑と岩肌の対比が絵になります。
ここも長野県側を巻きますが、丸太の桟道です。 |
急なアップダウンがようやく一段落つき、これから十文字山への長い登りとなります。
シャクナゲの花の大群落を抜けていくと、右手に大きく張り出した枝尾根のところで分岐点があります。ふわふわ新道とよばれ、毛木平の近くまで降りられますが、かなりの急坂とのことです。 |
次第に奥秩父特有の原生林の中を進みます。静寂に包まれた雰囲気のある場所です。 |
ゆっくり登りつめたところが十文字山のピークです(2072m)が、これと言って特徴のないところです。十文字峠からここまで往復する人も結構いるようで、登ってくるハイカーとも何人か会いました。
20分ほど下ると十文字峠に到着です。しかしここの下りはえらく滑りやすいので気をつけましょう。ころんで尻餅をついても大したことはありませんが・・・ |