秩父の登山・ハイキングガイド
秩父の登山・ハイキングガイド
半日コース
日帰りコース
破風山(皆野町、吉田町)
秩父御岳山(大滝村)
大霧山(秩父市側)
不動山(長瀞町)
陣見山(長瀞町)
一ノ瀬〜笠取山(奥多摩)
両神山・白井差口から
両神山・落合橋から
二子山西岳(小鹿野町)
仙元峠〜仙元尾根
細久保谷〜天目山(三ツドッケ)
毛木平〜十文字峠(長野県川上村)
三峰(妙法ガ岳〜霧藻ガ峰〜大陽寺)
武甲山
新地平(西沢渓谷)〜雁坂峠〜雁峠〜新地平
豆焼橋〜黒岩尾根〜雁坂峠
大血川〜酉谷山〜熊倉山
三国峠〜十文字峠
大ナゲシ

宿泊コース

トップページへ

人に会わないコース。山小屋あり。
豆焼橋〜黒岩尾根〜雁坂峠

山小屋あり 所要時間:4時間
難易度:★★
 峠への秩父側からの最短ルートです。地形図や一部の登山本のルートは大昔のもので現在とはかなり違っています。
 ここを歩かれる方は必ず最新の地図を用意してください。(エアリアマップ奥秩父1の98年度版には掲載されています)(1998年歩く)



 スタート地点は140号の豆焼橋です。(古い地図では天狗岩トンネルになっています)
 このルートは車の利用が必須です。以前はかなり手前の路肩に駐車していましたが、豆焼橋手前に立派な休憩施設ができましたので車はそこに駐車することが可能です。
 しばらくは作業道を歩きます。大きな崩壊地を乗り越えやや草の生い茂った広い空き地が終点です。ここから登山道に入ります。
 このルートは比較的最近整備されたとのこと。ちょっと谷側に斜めになっていて若干歩きづらいですが、ルート自体はそれほどわかりずらくはありません。
 あせみ峠という名称のついた地点。昔は尾根道に沿っているルートだったようですが、現在は東斜面を延々と巻きながら高度をあげていきます。

右上の尾根の先に空が見えだしてしばらく行くと、黒岩展望台への登り口があります。ものの5分ですが、木につかまりながらのかなりの急登です。しかし登った甲斐はあります。突出峠から雁坂嶺、雁坂峠の大展望が楽しめます。
 このあたりから次第に道がフラットになり、雁坂小屋に到着です。雁坂峠へは15分ほどです。
 2019m。その歴史的な価値から日本三大峠のひとつと呼ばれています。向こうに見えるピークは雁坂嶺。ガスがかかっていない天気のよい時に訪れたい場所です。

このページのトップへ